【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】at CLASSICAL
【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】 - 暇つぶし2ch855:名無しの笛の踊り
10/12/31 03:48:25 5vVgIpZj

さて旋律のほうは7音程度のパーミュテーション(並べ替え)である。
西洋音楽のように機能和声という枠組みがあると、可能な旋律は
限定されるから、たくさんのそっくりメロディが生じる。


↑メロディーに対する機能和声による制約ってかなり厳しいんですね。

昨日BSでやっていた昔の歌謡曲をオリジナルの歌手に歌わせる番組
で高橋ジョージが「何でもないようなことが幸せだったと思う。何でもない
夜のこと二度とは戻れない夜。…」とかいう歌を歌っていましたが、あんな
単純・単調なメロディの曲は歌謡曲の中にあっても稀なのではないかと
呆れてしまいました。

↓菅野っていう人がやっているのがこのようなことだと>>786の人は言
いたいんですかね。


新しい旋律を作るには既存の音律の枠内でも、機能和声のような
約束を破ることが1つの方法であろう。もっと過激に、新しい音律に
従って作曲してみようという試みもある。



次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch