10/12/24 03:12:42 QeBj0sjH
>>676
「波の戯れ」が傑作だとされるのは、
動機の扱い、音色の交代、リズムの変化といった面で、
西欧音楽的な形式を捨て去って予測不能の展開をみせるフォルムのため。
そもそも風景を描写した曲ではないし、作品としての評価も描写性に基づくものではない。
てか、上から目線はあんたのほうだろw。
>具体的なタイトルを持つ曲、具体的なものを表現した曲の持つ
>欠点ですね。
いやあ、君の乏しい想像力を汲み尽くして聞くことは要求されてないから安心してくれ。
べつに標題なんか気にしないで聞けばよろしい。
個人的な経験の範囲で言うと、
月の光を想像しながら「月の光」を聴きますなんてリスナーの話は初めてだよ。