【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】at CLASSICAL【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト550:名無しの笛の踊り 10/12/19 19:33:12 atR3hu7U 549追記 1.2.に加え ”楽典的”には、あくまで和声的短音階を短調の音階固有音の基本と置く場合がある。 551:名無しの笛の踊り 10/12/19 20:22:41 ZINVrG6U >>545 まだ見難いな。 三角と四角じゃなくて、一方を丸にした方がよいんじゃなイカ そして主音を星にしたらよいんじゃなイカ 552:名無しの笛の踊り 10/12/19 23:48:12 iELg9qxC >>544 済みません。間違っていました。以下が正しいです。 短音階は和声短音階だと考えると、以下の事実が成り立つことが分かりました。 ●「任意の調(長調または短調)Xに対し、その音階の3つ以下の音の組み合わせに対しては、それらを音階中に含む 他の調(長調または短調)が存在する。」 (a)「任意の長調Xに対し、その音階の(Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 (b)「任意の長調Xに対し、その音階の(Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 (c)「任意の短調Xに対し、その音階の上記(a)~(b)の2つの組み合わせ以外の組み合わせの4音に対しては、それらを音階中に 含む他の調(長調または短調)が存在する。」 (A)「任意の短調Xに対し、その音階の(Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 (B)「任意の短調Xに対し、その音階の(Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 (C)「任意の短調Xに対し、その音階の(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 (D)「任意の短調Xに対し、その音階の(Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 (E)「任意の短調Xに対し、その音階の(Ⅰ・Ⅲ・Ⅵ・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 (F)「任意の短調Xに対し、その音階の(Ⅰ・Ⅴ・Ⅵ・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 (G)「任意の短調Xに対し、その音階の(Ⅱ・Ⅲ・Ⅴ・導音)を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 (H)「任意の短調Xに対し、その音階の上記(A)~(G)の7つの組み合わせ以外の組み合わせの4音に対しては、それらを音階中に 含む他の調(長調または短調)が存在する。」 (a)、(b)、(A)、(B)から、 ★「任意の調(長調または短調)Xに対し、その音階のⅢ・Ⅳ・Ⅴ・導音を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 ☆「任意の調(長調または短調)Xに対し、その音階のⅣ・Ⅴ・Ⅵ・導音を、音階中に含む他の調(長調または短調)は存在しない。」 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch