10/12/16 02:12:01 bDGa2P3k
>>465
>>認識していたでしょうが、なぜオクターブ汎化が起こるのかその理由が分からなかったから不思議だったはずです。
哲学者たちは恐らく色々議論したりしてたんじゃないですかね。
そうね。
でもそういうことは音の体験と単純な数を使って考えたわけだから、もっと生得的だったとおもうよ。
ピタゴラスってモノコード使って長さ比率とか重石の比重で実験?してて、その横にある紙に数字が書いてあってね。そういう絵ってよく見るけど、
2倍とか1/2ってどこまでいってもそれ以外のピッチ生まないもんね。「最初の違う音」でも「それ自身でない最初に同じような音(汎化)」でもいいけど。
あと同類性の方向では1:1(その自身ってかユニゾン)しかないもんね。数字で考えれば幼児で覚える話。リンゴひとつ半分に切って1/2とかね。
それ以外は、重ねてくとどんどん他のピッチつくっちゃうからね。
ピッチって言うからには次の3:2が前提だけどそのへんの鶏卵は勘弁。
不思議に思っていろいろやって、議論して生得的なものになったかもね。不思議もいいけど面白かったとも思うよ。
でも、>>449にあるように、その後(の人たち)は、そのことについて比率の音程という生得性を獲得したんじゃないかと思う。
>>465だと「その頃の人たちも生得得ずじまい」ともとれる。反論か同意かわからないような文だしね。
彼等はそんなにあほじゃないと思う。しつれい?ととることさえできる。
あまり文章で人物やものごとを自分に同化させてしまって同列に語るのもどうか(なんちゃって)とおもうよ。
君も偉大な哲学者かもしれないが、それなら尚更。
ある人がなにか執拗であったり、意図的であろうがなかろうが、あるものごとの生得性を得られないのが、良いか悪いかなんかいうつも
りはないが。シェパードトーンでも聞いて遊べばよい。