【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】at CLASSICAL
【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】 - 暇つぶし2ch40:名無しの笛の踊り
10/11/09 14:01:04 WCK3gliG
↑ageちまったスマソ

>>32
>クラシック音楽を(聴き専で)聴いてきて、クラシック音楽は2種類(長調、短調)に類別
されるんだなーと普通は自然と気づくものでしょうか?

それは教育次第ですね。私はクラシックを意識的に聴くようになる前に学校の音楽の時間
に「長調」「短調」を教わったので、少なくとも大雑把には分かります。

ただし「2種類に類別される」とは必ずしも言えません。教会旋法や民俗的旋法を取り入れた
曲もあるし、近代になれば長短調の体系から離れた曲もあるので。

>29の(2)など、24種類に類別されることを人ならば自然と気づくはずであるかのように書か
れていますが。

これも多分「24調のどれであるか判別できる」という意味ではないでしょう。

たとえばピアノでCDEFG、CDEF#G、CDE♭FGという3つの音列が弾かれてそれぞれの
調をきかれたとき、それぞれハ長調、ト長調、ハ短調であると答えるには「24調のどれ
であるかが分かる」能力が必要ですが、おそらくその本の著者の意図は「ドレミファソ」
(長調の主音から属音までの順次進行)、「ファソラシド」(長調の下属音から主音まで、)、
「ラシドレミ」(短調の主音から属音まで)の区別がつく、ということではないかと思います。
(もちろんCDEFGがヘ長調の「ソラシドレ」である可能性はありますが煩雑なので省略。)



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