【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】at CLASSICAL
【和声法】クラシックの音楽理論10【対位法】 - 暇つぶし2ch354:名無しの笛の踊り
10/12/10 02:30:22 eCN6H+RY
>>351-352
なるほど。

>旋律の一番最後はふつう主音。

旋律の一番最後の音を意識的に聴くようにして
最も頻繁に登場する音を主音だと考えればいい
わけですね。そうやって見つけた主音に注目して
聴いていれば主音が主音とよばれる理由や主音
のキャラクターも自然に分かるのかも知れません
ね。

>長調か短調か。これの判別はつまり、音階の何番目が半音かが分かれば良いことになる。
>長調では3-4番目の、短調では2-3番目の半音が分かれば十分。
>主音が分かって半音の位置が分かれば、長短の区別はつくでしょう。

1■■2■■3■4■■5■■6■■7■1 ← 長音階
1■■2■3■■4■■5■6■■7■■1 ← 短音階

1の主音さえ捕まえることができれば、後は音程関係が半音の2音を見つけて(←これが難しそう
ですが。。)その2音と主音との音程関係が分かれば(←これも難しそうですが。。。)、長調か短調か
が分かるわけですね。

>>353でも書きましたが、#や♭で表されるような音が混じっている場合には↑のような方法は
使えないように思いますが。。。音階を構成する7つの音以外の音というのは主役の7つの音に
比べて控えめに用いられるのでしょうか?


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