10/12/11 14:34:42 9GVKkjBQ
>>900
所謂、3大女流奏者ですね。
プレスティは、セゴビアさえも凌ぐテクニシャン、ワルカーは神業とも
いわれた凄腕ギタリストです。
両人ともよく聴きましたが、名前を挙げなかったのは、
プレスティは、ラゴヤとの二重奏が多いのと録音状態の悪さ、ワルカーは
よりアニードに魅力を感じいるためです。
勿論、尊敬しています。
アニードに関しては、ブリーム以上に音楽性を感じます。
(アルハンブラとか夢のトレモロは?ですが)
名教授のアリサが、セゴビアに最も近づいた奏者は、ホセ・トーマスであると
いっていましたね。そして、最も好きなギタリストは、ホセ・ルイス・ゴンザレス
であると。
男女関係なくというならば、アルヴァロ・ピエッリは、天上の音楽を
奏でているように感じます。その素晴らしさは、言葉で表現することができません。