10/09/21 21:54:55 XJIafx+E
>>59
ミゼレーレは?
62:名無しの笛の踊り
10/09/21 22:09:00 FkAxjHap
アレグリの話なら、あれをルネサンス期の頂点と呼ぶには無理があるだろ。
63:名無しの笛の踊り
10/09/22 00:55:13 HfqDQ23r
てかアレグリはバロックの作曲家
64:名無しの笛の踊り
10/09/22 01:36:21 X6MtLzpz
様式的にはルネサンスに近いっちゃ近いが、模倣の扱いがだいぶ異なるね。
65:名無しの笛の踊り
10/10/02 15:28:06 i6syMh1W
アヴェ ヴェルム コルプス
66:名無しの笛の踊り
10/10/02 18:08:40 u3w0HRzi
俺の中ではジョスカンがクラシックの父。
67:名無しの笛の踊り
10/10/02 20:42:00 sxeQbJpr
ジョスカン・デ・プレのAve verum corpus
素晴らしい!
68:名無しの笛の踊り
10/10/03 03:06:33 eQhY5Vi4
ヴィターリのシャコンヌがすごいと思う。
69:名無しの笛の踊り
10/10/08 19:33:40 HHw+sVDB
保守
70:名無しの笛の踊り
10/10/08 21:21:11 7tPDU+QD
まずは「音楽的に完璧な」を定義しようではないか。
これを定義するための土台として、前提条件を勝手に作ると、
①普遍的である(誰が何回出しても同じ結論に帰着する。)
②ある普遍的な基準において最大限度に達している。
としておこう。
こうしてどんどん絞り込んでいけば、「音楽的に完璧な」音楽とやらが
決定できるんじゃないか?
と、音楽の議論に論理で挑んで、いつも嫌われる俺
71:名無しの笛の踊り
10/10/09 00:18:52 lIHGAyzc
最後の行にナルシズムを感じてお望み通り嫌いになりました
72:名無しの笛の踊り
10/10/10 02:57:22 1Mm55hk8
こういう大事なことは妻が決め、些細なことは全部俺の好きにする。
73:名無しの笛の踊り
10/10/11 17:58:40 V6OOY72W
精神的な歪みも、高い音楽性と評価される件
74:名無しの笛の踊り
10/10/17 15:46:57 kRz6KHw1
完璧といえばまず挙がるのがモーツァルトだろうと思うんだけど、モーツァルトの中でも本当に完璧な曲はどれだろう?
75:名無しの笛の踊り
10/10/17 16:04:15 t2cN8AA9
>>74
K.618
76:名無しの笛の踊り
10/10/17 21:15:13 x6bY+3jm
各時代を代表してなら
バロック:「ロ短調ミサ」
古典派:「ジュピター」
ロマン派:「未完成交響曲」
近代:「春の祭典」
現代:該当なし
77:名無しの笛の踊り
10/10/18 00:04:45 kRz6KHw1
>>76
ベートーヴェンはだめでつか?
78:名無しの笛の踊り
10/10/18 00:42:55 vujf/Ts3
>>76
それは、単なる偉大な名曲だろ
「完璧な音楽」というなら、バロックはバッハの鍵盤作品かフーガの技法、音楽の捧げ物あたり、ロマン派はメンデルスゾーンかブラームス、近代はラヴェルあたりから選ぶのがいいんじゃないか?
まあ、こういう不純物を取り去った音楽は息が詰まるから、俺はあまり好きじゃないけど
79:名無しの笛の踊り
10/10/18 06:49:36 pF79sbvE
>>76
「未完成」が完璧だとしたら、もし未完成が最後まで書き継がれて完成して
いたら、完璧ではなくなってしまったのだろうか?
う~ん、パラドックスだなあ。
80:名無しの笛の踊り
10/10/18 06:50:59 pF79sbvE
>>78
ロマン派で言えば、ショパンのエチュード作品10-1とか、マズルカ
作品24-4などの小品のあるものは、ブラームスなんかよりはるかに
完成度が高く、完璧だと思うが。
81:名無しの笛の踊り
10/10/19 18:12:59 SwLt4k6J
バロック:「平均律第1巻」
古典派:「運命」
ロマン派:「トリスタン」
近代:「牧神」
現代:「4分33秒」