ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン総合スレ at CLASSICAL
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン総合スレ - 暇つぶし2ch188:名無しの笛の踊り
11/10/28 00:39:23.11 sRIcVAf2
ベートーヴェンの音楽はどうも押しつけがましくてね。
ベートーヴェンの音楽はいわゆるさりげなさが乏しく、絞り出し、さらに絞り出した表現の結果だ。

189:名無しの笛の踊り
11/10/29 18:18:05.16 9f5QnPZE
>>186
1と2は全く存在感ないよね

190:名無しの笛の踊り
11/10/31 17:41:40.41 mHVBZ8U+
交響曲の中で、6番だけなんか違うのはなぜ?
緊迫感がほかの交響曲と違いすぎる

191:名無しの笛の踊り
11/10/31 20:03:39.67 4H+T1+cl
ピアノ協奏曲第4番だけ世界が違う

192:名無しの笛の踊り
11/11/10 01:14:00.63 Qq6up9tb
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.bs11.jp)

193:名無しの笛の踊り
11/11/10 14:06:55.36 q1+dbEq+

ベートーヴェンの第九は本当に大工だった。

URLリンク(book.geocities.jp)

第4楽章の主題『歓喜の歌』は、ベートーヴェンの喜びではなく、

徳川幕府の喜びだった。


194:名無しの笛の踊り
11/11/11 03:32:42.52 DcPY7q3o
>>190
散歩好きで穏やかな曲にも名曲はたくさんあるよ

195:190
11/11/11 12:11:06.23 8LlvZX31
>>194

もちろん、田園も名曲だと思います。でも9つの交響曲のなかでは異色な感じがします。

196:名無しの笛の踊り
11/11/11 17:47:47.19 OIq8/Duz
すみません、ベートーヴェンってモーツァルトとかバッハみたいにかつらをかぶった画像ってないんですか。

197:名無しの笛の踊り
11/11/12 00:00:48.45 aVDkNbFP
>>196
無いんじゃないかな
貴族趣味は嫌いだと思うし

198:名無しの笛の踊り
11/11/14 13:50:11.08 H+jEb9yb
URLリンク(www.hmv.co.jp)
ゲヴァントハウス四重奏団の弦楽四重奏曲全集、
録音年がいつだかわかる人いる?
いたら教えてほしい。

199:名無しの笛の踊り
11/11/19 00:50:33.15 nPs0mSKQ
ケンペのベートーヴェンSACD交響曲全集は全人類の至宝。
これを聴かずしてベートーヴェンを語ることなかれ。

ケン・ケン・ケンペ,、ここにあり。
ケ・ケンペ・ケンペ、ここにあり。


200:名無しの笛の踊り
11/11/19 02:20:14.20 mt+vb5uK
難聴についてですが、実は人の声の周波数帯域だけが聴こえづらい特殊な難聴だったという説がありますが、実際どうなんでしょう。
(つまり、オーケストラの響きなどは聴こえていた)

201:名無しの笛の踊り
11/11/23 22:15:00.81 XXGRWplv
病理学的にそういうことがあるんだろうか信じられん

202:in the wind
11/11/27 19:13:30.36 d49OJc0p

 雑談をさせてね。

 僕は、ベートーヴェンはモーツァルトを敬愛していたと思う。で、この敬愛
とは違う意味の話だけど、ちょっとこの言葉は使いたくないのだけど、僕の感
じているものを言い表するには、分かりやすいと思うので、使うけど、僕は、
ベートーヴェンは、プラハによるトラウマを持っていたように思う。

 プラハの第一楽章の序奏、これによるトラウマを持っていたような気がする。
彼は、この序奏を超える、または、超えないまでも匹敵する序奏を書きたいと思
っていた。でも、書けない、彼は、このことでかなり苦しんでいたように思う。

 で、例えば、交響曲第7番の序奏は素晴らしい、ほんとに素晴らしいと思う、
でも、プラハの序奏の、ある意味手で、天才の霊感がむき出しの状態で現れたも
のと比べると、天才性、という意味では、追いついていないように思う。

 で、最後に彼は、ある意味で、ある意味でだけど、苦し紛れに作り出したのが、
第9番の序奏のような気がする。プラハの序奏と第9番の序奏に共通するものは、
消える、ということだと思う。

 多分、つづく。
(2011.11.27(sun) 7:12pm MTT)


203:in the wind
11/11/27 19:31:51.23 d49OJc0p

 プラハの序奏が終わって、曲の 本体 が始まって聞いていると、何か思いま
せん。何か、異常なまでの、音楽の躍動感を感じません。そして、躍動感と、
同時に、この躍動感を生み出しいてるはずの力が存在していないのを、感じま
せん。

 この曲は、何らかの力を与えていないのに、音楽が勝手に動き回り、音楽が
自由に飛び回っているような感じがしません。

 そして思うに、ここは、僕が思うに、ここは、もう、音しか存在しない世界
なのだと思います。音しか存在しない世界なので、音楽は、自由に、飛び回っ
ているのだと思います。そして、あの、序奏は、全ての存在を消し、ここを音
しかない世界にしたのだと思います。

 時折飛び込んでくる 管 の音。でも、これは、確かに、管の音だけど、光が
飛び込んできたようにも思える。音だけの世界では、光さえも音が表現する。

 で、思うに、こんな曲を作ることができるのは天才だけだと思います。
(2011.11.27(sun) 7:30pm MTT)


204:in the wind
11/11/27 20:08:04.13 d49OJc0p

 で、プラハとベートーヴェンの若いころの作品を比較して申し訳ないけど、
作品5の1のチェロとピアノのためのソナタを聞くと、序奏の部分で、うん、
ちょっと今日この曲を聞こうとしたのは失敗したかな、と、思ったりして、確
かに、この序奏には、この、若い、ベートーヴェンには、まだ後年の凄さはあ
まりない、でも、序奏が終わって曲の本体の部分が始まると、ああ、やはり、
これはベートーヴェンだ、やはりこの曲を選んでよかったという気になる。

 この、推進力、この、彼の、曲を、進めていく推進力を聞くと、ああ、ベー
トーヴェンに会えてうれしい、彼に会うのは楽しい、と思い始める。
 僕らは、彼の、ベートーヴェンの持つ推進力をとても愛している。

 で、この推進力を生み出しているのは何かというと、意志の力、だと思う。
彼の、強大な意志の力だと思う。で、では、モーツァルトは、というと、モー
ツァルトは、意志の力、を使わずに、何も使わずに曲を推進させることができ
る。

 ベートーヴェンは、まさにベートーヴェンなので、同じことをやってみたい
と思わなかったと思うけど、でも、プラハの序奏と同じか超えるものを作って
みたいとは思っていたと思う。

 で、どうやってもうまくいかず、最後に、第9番で、消すことができないの
なら、消えた状態から始めることにしたのではないか、という気がする。もち
ろん、僕は、ベートーヴェンは、モーツァルトに匹敵する作曲家だと思ってい
る。ただ、天才性、という意味では、モーツァルトにかなう作曲家はいなかっ
たように思う。

 雑談、失礼しました。
(2011.11.27(sun) 8:06pm MTT)


205:名無しの笛の踊り
11/11/30 13:09:47.72 t9b4FFNs
ミサ・ソレムニスのクレドの章の出だしが
ピタゴラスイッチのアルゴリズム行進にそっくりなので笑える

206:名無しの笛の踊り
11/12/03 21:46:51.44 1HgFm0c/
クラッシック初心者なんですが、ベートーベンの曲にはまりました!
ベストアルバムみたいなの買って交響曲と協奏曲とピアノソナタを聞きました。
次はどれ聞いたらいいでしょうか。


207:名無しの笛の踊り
11/12/03 21:58:18.76 Jvh8YAcF
弦楽四重奏曲

208:名無しの笛の踊り
11/12/03 22:22:33.15 1HgFm0c/
ありがとうございます。
Op.18って言う曲から聞くことにしました、って言うか今聞き始めました。


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch