10/05/30 17:57:29 54spEPgr
>>276
デアゴのオランダ版全65巻では以下を採用。しかし、日本でヘンデルのタイトルを5つも
採り上げたら、販売不振に陥るのは間違いない。個人的には0もしくは多くて1つで良い。
Vivaldi: Orlando furioso ( Randall Behr 盤)
Handel : Giulio Cesare ( Charles Mackerras 盤)、 Serse ( Charles Mackerras 盤)
Alcina ( Alan Hacker 盤)、 Ariodante ( Ivor Bolton 盤)
Teseo ( Wolfgang Klatschner 盤)
オペレッタもオッフェンッバックは既に日本版でも『天国と地獄』は採り上げられているが
オランダ版では『天国と地獄』は同じArthausレーベルから出ているPatrick Davin 盤、更に
『ホフマン物語』(ケント・ナガノ盤)、『美しきヘレナ』(アーノンクール盤)、『パリの
生活』(Jean-Ives Ossonce盤)、合計4つも出ている。
古楽であれ、オッフェンバックのオペレッタであれ、オランダ版に採用されているし、ヘン
デルのタイトルに日本語字幕版が付されているものがあるという理由だけで日本版に多く採用
すれば、ますます販売不振に陥る。日本市場をよく考えてタイトルを選択して欲しいものです。