10/02/24 20:12:06 EpHmUhOP
モダン楽器によるバッハ解釈において最高峰とも言える評価を得た指揮者
カール・リヒターを語るスレです。
過去スレ
カール・リヒターを語る!
スレリンク(classical板)
カール・リヒター
スレリンク(classical板)
カール・リヒター
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カール・リヒターを語れ part 4
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前スレ【バッハ】 カール・リヒター part5
スレリンク(classical板)
2:名無しの笛の踊り
10/02/24 21:20:55 S4I3Eo/k
>>1
乙
どうせなら、2月15日に立ててほしかった
3:1 京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/02/24 21:53:39 EpHmUhOP
久しぶりにカキコしたらなくなってたもんで すんませんね
4:名無しの笛の踊り
10/02/25 18:33:48 b1zSPkvM
この先10年くらいで、リヒターの録音で手に入るものは全部集めようと考えているけど、
廃盤になりそうなもの、ってある?
5:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/02/25 21:34:37 fMOfuJhT
>>4 既にチェンバロ協奏曲全集は廃盤になってる
6:名無しの笛の踊り
10/02/28 17:29:20 nbZqny9e
>>5
ありがと
中古を徹底的に探してみる
7:名無しの笛の踊り
10/03/04 12:29:57 tbMTpV/4
カール・リヒターの演奏は、曲の生命の息吹というものを感じる。
8:名無しの笛の踊り
10/03/04 17:44:40 czqfTow1
DGのゴルトベルクはまだ生きてるかな?
9:名無しの笛の踊り
10/03/05 06:00:03 zHXASVwN
古楽器演奏家(まだ一部だが)が、現代楽器で演奏する動きが出て来てるな。
リヒターが再評価されるかも。
10:名無しの笛の踊り
10/03/07 01:18:37 czr3x5Lj
URLリンク(www.hmv.co.jp)
バッハ・オルガン全集は、これで合ってますか?
リヒターは全曲録音はしなかったそうですが、ちょっとこの盤は曲数が少ない気がして不安なんですが・・・
11:イエステノール説
10/03/07 01:40:46 1sj5+sAs
リヒターのフーガの技法ってないの?
12:名無しの笛の踊り
10/03/07 01:44:15 qEZQElgl
>>11
まだそんな下らない主張してるのか。
ディスコグラフィぐらい自分で調べろ。
13:名無しの笛の踊り
10/03/08 04:12:30 1xU/y1TP
>>10
DGに入れたスタジオ録音はそれで全部。あとはデッカに残したスタジオ録音が少しある。
それら以外だとオルガン協奏曲集とライブ音源が少々あるぐらいかな。
14:名無しの笛の踊り
10/03/08 09:58:10 ZfppzvTK
>>9
カラヤンが古いようにリヒターも古い(悪い意味じゃなく)
モダンとかピリオドという問題ではないと思う。
ピリオド奏者がモダンでやるからといって、モダンの奏法してるわけじゃないしね。
15:名無しの笛の踊り
10/03/08 11:17:00 2XQPJ1Kc
>>13
ありがとうございます!
安心してDGを注文できます
あとは54年デッカとアルヒーフ、東京ライブ・・・ですか
やはり結構少ないんですね・・・
16:名無しの笛の踊り
10/03/08 13:08:10 yEp4saLs
チェンバロとくらべてもオルガンの録音は少ないよね
それだけリヒターにとっての重要度が低かったということなんだろうけど
なんとなく勿体無い気もする
17:名無しの笛の踊り
10/03/08 18:12:48 0cn3vczv
>>9
リヒターは古いだの新しいだのを超えた存在だ。
古いというなら、バッハ自体が古いだろ。
18:名無しの笛の踊り
10/03/08 18:47:10 Gyi9uqfX
バッハなど作曲家が古くならないのは新しい演奏家に新しい解釈がされ続けているから
リヒヲタもリヒターを古くしたくないのなら同じ事ばっかり言ってないでリヒターの演奏に時代にあった意味を見出す努力をしたらどうかと思う
19:名無しの笛の踊り
10/03/08 19:28:39 0cn3vczv
>>18
じゃあ、古い絵画はどうなんだ?
新しい評論家が新しい解釈を与えるから、とでも言うのかな?
時代を超越する価値ある作品というのは必ず存在する。
人間の本質が変わらない限り。
20:名無しの笛の踊り
10/03/08 19:35:45 0cn3vczv
>リヒターを古くしたくないのなら
これの意味がわからんね。
自分にとっては、古くも新しくもない、いつまでも変らない存在なのだから。
ひょっとして、言葉で飾って「リヒターって今の時代にマッチするんだぞ」って流行らせろ、って意味?
オレは、そんな意図は持ち合わせていないんだが。
21:名無しの笛の踊り
10/03/08 19:50:41 R4jAI3ab
>>16
DG(アルヒーフ)がヴァルヒャのオルガンを売りたかっただけの話だろ
リヒターは対抗馬的存在として有名曲しか録音させてもらえなかった
>>19
三波春夫、美空ひばり、尾崎豊もそうかもな
しかし、生きた時代の限界はあるだろ
22:名無しの笛の踊り
10/03/08 21:42:41 PVnVyUZm
>>15
あとはイタリアのマガディーノ音楽祭でのライブ録音があります。
映像のほうもお忘れなく(70年頃ドイツのオットーボイレン修道院で収録。
DVD化はされていないがYouTubeでかなり見ることができます)
23:名無しの笛の踊り
10/03/19 22:26:33 W32RPJrr
>>10
これで全部なのか。少ないな。
24:名無しの笛の踊り
10/03/19 22:47:14 W32RPJrr
手元にあるのも確か三枚組みだなと思って調べたら、
3曲だけ欠けているというなんとも中途半端なセットだった。
なんだこれ。
25:名無しの笛の踊り
10/03/27 10:20:17 5nFl5SNL
来週から始まる受難週。毎年、受難週はマタイの聞き比べをやるんだけど、
おれの中ではリヒター盤が一番だな。最近のピリオド系も持ってるけど
1曲目のテンポが速すぎて面白くない。
26:名無しの笛の踊り
10/04/15 18:11:45 M5YGxd4G
やはりバッハはリヒターに限る。
27:名無しの笛の踊り
10/04/16 20:34:56 7wiR6/4k
伸びないね
リヒター崇拝してたジジイ共も死んだか
28:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/04/17 00:09:18 JC0xW7zg
伸びんから上げる
29:名無しの笛の踊り
10/04/20 17:12:32 e0SxhpB1
うちにあるトッカータとフーガのCD録音年月日が書いてないんだけど、リヒターは何回録音してるの?
30:名無しの笛の踊り
10/04/21 21:02:11 j8wa/AyI
>>29
「トッカータとフーガ」ニ短調 BWV565でいいんだな。
持っているレコードからだと、英DECCA/米LONDONと独Grammophondeの2回録音している。
録音日はレコード・ジャケットに書いてないので、ネット情報によると、
英DECCA/米LONDONは、1954年、ジュネーブのVictoria Hall。
独Grammophondeは、1964年、コペンハーゲンのJaegersborg教会のオルガン。
但し、ライブ録音の方は持っていないので、詳しい人追加情報たのむ。
31:名無しの笛の踊り
10/04/22 02:29:40 vOTb4gy5
>>30
ありがとう、おれのCDはclassic essence としか書いてないけどおそらくdeccaの奴ではないかと思う。
32:名無しの笛の踊り
10/04/22 23:20:34 Zi9hfPpC
大きな声じゃ言えんが、シューベルトの交響曲と
ミサ曲のディスクが復活するな!
33:名無しの笛の踊り
10/04/24 14:08:51 55mbbhyi
没後10年のときは大量にCDがでたけど、もうでないんかいナ。
34:名無しの笛の踊り
10/04/24 14:12:54 O64O1rcw
そのときの再販がまだ続いてて入手可能なのが多いから、しばらくは無いんじゃないかな?
35:名無しの笛の踊り
10/04/24 15:16:07 STK+BbQw
とりあえず東京マタイの再販求む
36:名無しの笛の踊り
10/04/24 15:20:21 I7l8/zB7
え?69年マタイ?あんなだらけきった演奏は超イラネ
37:名無しの笛の踊り
10/04/24 22:35:58 hZYuUl7W
>>6
先日、中古屋にチェンバロ協奏曲全集を売り払ったとこ。
手放すんじゃなかったなw
38:名無しの笛の踊り
10/05/01 15:03:13 3iIu6A5D
URLリンク(www.hmv.co.jp)
格安BOXが発売されるようで欲しいなと思ってるんですが、ASMIリマスタリングがされるようで、音質的にはどうなんでしょう・・・
まだクラシックは初心者の部類なので(ハマってからそろそろ一年、CDは200枚くらい・・・)リヒターの宗教曲はまだ持っていません
バラで集めた方がいいですか?それとも、このBOXを買った方がいいですかね?
教えてください
39:追記
10/05/01 15:10:09 3iIu6A5D
「リマスタリングが」と書いたのは、一部のOIMBリマスタやOkazakiリマスタのように改悪された音質だとちょっとヤだな・・・と思うからです
AMSIの評判て、どんなもんなんでしょう・・・
40:名無しの笛の踊り
10/05/01 15:39:51 VurklZEY
AMSIって確か安いラジカセでもそれなりの臨場感味わえるような仕様のリマスターだったような
41:名無しの笛の踊り
10/05/10 05:02:40 WQrWAj0b
DECCAの\1000で売ってるカールリヒターのオルガン曲集買ったら
1950年代の録音ですっげー音質悪いしノイズ入る代物だった
ネット通販で買ったんだが紹介ページに録音年代記載されてないの買うと失敗するな
42:名無しの笛の踊り
10/05/10 05:11:00 RoDmQocJ
リヒター選んだ時点で音質考えてないだろうに
43:名無しの笛の踊り
10/05/10 18:09:46 mOML0y1G
これ
URLリンク(www.hmv.co.jp)
に入ってる録音は,
>>10の三枚組とはかぶりませんよね?
録音年を見るかぎりかぶってないようですが,いいのかな。
これと,>>41の54年のデッカ盤,オルガン協奏曲を揃えると,
ライブ以外はコンプかな?
>>41
これですか?
URLリンク(www.hmv.co.jp)
これじゃないけど,54年の録音盤は持ってるけど
音質もそんなに悪いとは思わなかったし,
ノイズなんて入ってたかな?
ノイズってどのあたりで聞こえますか?
44:名無しの笛の踊り
10/05/10 22:29:03 H36jG+CS
>>43
オルガンソロのセッション録音はコンプだね。
フライベルクのジルバーマンオルガンの録音には、
シュライアーを伴奏したシェメッリ歌曲集もある。
45:名無しの笛の踊り
10/05/11 20:27:21 e3R/O8U2
>>43
あと、クルト・レーデル Kurt Redel 指揮、ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団による
「フーガの技法」でも、チェンバロとオルガンでソロとってる。
この演奏は、1955年にパリ・アカデミー・シャルル・クロのディスク・グランプリ
(ディスク大賞)を取ったそうな。
大元のレーベルは仏デュクレテ・トムソンで、モノラル。
ちなみに、リヒターのソロは以下。
5. (15)カノン:チェンバロ独奏、9. (17)カノン:チェンバロ独奏
14. (14)カノン:オルガン独奏、 15. (16)カノン:オルガン独奏
17. (18)2台の鍵盤用のフーガ:チェンバロ独奏(?)
46:名無しの笛の踊り
10/05/11 20:38:35 PMYSDk5D
>>44
ありがとう。シェメッリも持ってるから、コンプしてしまいます。
シェメッリはなぜかマニフィカトとカップリングなんだよなぁ。
>>45
それは知らなかった。今手に入るのかな。
47:名無しの笛の踊り
10/05/12 01:11:20 NzAMsmfw
>>43
>これですか?
よくわかったな
>ノイズってどのあたりで聞こえますか?
トラック2 幻想曲とフーガ・ト短調 の11分57秒の箇所
アナログ録音っていうのもあるがカセットテープが伸びたのを再生してるようなそんな音質
48:名無しの笛の踊り
10/05/13 18:32:39 WAd2R18f
>>47
聞いたけどよくわからなかったですねぇ・・・・
さほど問題があるようには。
今売ってるやつは酷いんでしょうか。
49:名無しの笛の踊り
10/06/03 01:28:30 VdqenTnB
Karl Richter in München - DVD-Trilogie (Vorspann)
URLリンク(www.youtube.com)
Karl Richter in München - Filmtrilogy 12 (1969年来日公演)
URLリンク(www.youtube.com)
50:名無しの笛の踊り
10/06/17 16:37:07 mNEypNUy
フライベルクのジルバーマンオルガンを現地で聴いたが、本当に素晴らしい楽器だ。
リヒターのナマ演奏を聴きたかった。
51:名無しの笛の踊り
10/06/25 13:02:56 hG1QwhNb
今さらながらリヒターの演奏には、現在もなお他の追従を許さない深みがある。
52:名無しの笛の踊り
10/06/25 13:45:25 UHGvb8gk
深みがあるけど窮屈だ。くつろげない
53:名無しの笛の踊り
10/06/25 21:35:13 oBG+p0Xw
深みがあってパッパラパーは無理だろ。
54:名無しの笛の踊り
10/06/26 02:07:42 ZrkuSKcn
結局、エロクァンスから出たボックスはどうだったんですか?
55:名無しの笛の踊り
10/07/04 09:19:58 SY4NKBhq
リヒターはいいよ。
レオンハルトよりは全然マシ。
56:名無しの笛の踊り
10/07/04 17:44:15 rqmwCxYj
ブランデンブルグはモノラル旧盤(telefunken)の方が良いのですか?
57:名無しの笛の踊り
10/07/04 19:51:20 WxgCQUsO
>>52の心が「窮屈」なのだろう。
58:名無しの笛の踊り
10/07/05 20:10:16 g1tD2Vcq
やかましい。この腐れマンコが
59:名無しの笛の踊り
10/07/09 15:15:20 esjtNei6
来年はリヒター没後30年。未発表の録音録画でないかな。
60:名無しの笛の踊り
10/07/09 20:36:31 9eFU+MAz
>>59
もういいだろ
61:名無しさん@そうだ選挙に行こう
10/07/10 19:27:37 Diphk0S0
/ ⌒ヽ
/ \
,.-‐''⌒ヽ ,.=、 ヽー、
,〃/∠彡ニ\ (.fゃ) | j
/ ミ彡三ヘ`=´ | |
/ ミ彡三∧ j ./
ト ャ''" ミ彡三∧. //
」i _;''_, ミ彡'ニミヘ、 〃
リ ´ ̄ リ´ f'`ij }/「i|
ヽ- '´/ソ'川||
ヽ一 「彡'川ll.|||
T _ / ´ j||.川||
` ̄了、 i! 川.川|
_」. \ | j| 川|ト、
_/ ̄ \ \ '_/./川 `
 ̄ `  ̄ ´
ネゴトワ・ネティエ[ Negtva Netie ]
(ルーマニア.1935~54)
62:名無しの笛の踊り
10/08/20 08:31:03 n7HLrG9r
>>60
いや、まだまだ。
63:名無しの笛の踊り
10/09/10 16:06:04 U4Z0NK2H
マタイと、チェンバロ協奏曲がすばらしすぎる
64:名無しの笛の踊り
10/09/10 18:47:38 M12s7TEC
チェンバロ協奏曲は重い。
65:名無しの笛の踊り
10/09/11 00:47:00 zRDIiNIG
つか、古楽派の大半の演奏は軽すぎてペライ
66:名無しの笛の踊り
10/09/14 17:47:52 b1drTwXB
マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調、カンタータ集 カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団(10CD)
3290円
URLリンク(www.hmv.co.jp)
リマスターで、すこーし、音質よくなったような気がする。
ぼろCDラジカセしかもってないけど。
67:名無しの笛の踊り
10/09/14 22:41:51 jSPJU0Pt
58年のマタイはもう著作権切れだよな。まだ?
68:名無しの笛の踊り
10/09/14 22:49:15 +0/Y9JPe
録音の著作隣接権も切れた
ただヨーロッパで著作隣接権の保護期間を70年間にするのが決まってるから
しばらくしたら復活するかも
69:名無しの笛の踊り
10/10/08 17:22:42 z4ssZl7Y
杉山好氏の教え子だった人から聞いた。
ヨハネのDVDに静止画が多いのは、元の映像がかなり途切れ途切れだったからなんだって。
その途切れた部分に静止画を入れていって、ああいう具合になったんだそう・・・。
杉山氏がゼミでそう言ってたんだって。
70:名無しの笛の踊り
10/10/09 00:33:51 NXKUgymw
この人が指揮した宗教曲とかチェンバロ曲とか、アルヒーフから単発で出てるようなのは中古でよく見かけるんだけどさ
全部とは言わないけど、エロクァンスから最近出たの以外にまとまったセットみたいなのって出てないの?
71:名無しの笛の踊り
10/10/09 00:43:56 jq9fB1gv
過去に録音されたカンタータを全部集めた箱なら過去に出たことある
輸入盤限定だけど
72:名無しの笛の踊り
10/10/09 00:46:24 HNCpCIk8
国内盤でも出てたじゃん
F00A-29002/26(25枚組)
73:名無しの笛の踊り
10/10/09 19:49:56 JdADCuSq
リヒターのような入魂の演奏家はもう出ないな。
74:名無しの笛の踊り
10/10/09 20:02:40 cu1XPeof
そこに、バイロイトの丁度良い音響が差し込んできます。
75:名無しの笛の踊り
10/10/16 21:09:13 hgsX02Lb
マタイ受難曲の演奏をはじめとして名演かもしれないけど、なぜか好きになれない。
厳格すぎると言うか、教師の説教を聞いているようで重苦しい。ミュンヒンガーの
演奏の方がまだホッとする。
今のところ、マタイ受難曲で好きなのは鈴木&BCJ。
約40年後の後だしじゃんけんの方が有利なのはもちろんだけど
76:名無しの笛の踊り
10/10/16 22:46:56 1iJZwX9t
鈴木はテンポ速すぎてつまんね
77:名無しの笛の踊り
10/10/16 22:59:09 R32YeEtZ
リヒターが嫌いといいたい年頃なんだよ。それで自分がかっこよく思えるんだろうね。
78:名無しの笛の踊り
10/10/17 00:13:36 +w0pSRVS
”受難曲”を聴いて「ホッとする」って、何なの?
79:名無しの笛の踊り
10/10/17 01:44:35 cRShqBFF
いや、むしろ鈴木は遅いだろ
80:名無しの笛の踊り
10/10/17 10:48:45 lg6G4UKo
>>78
キリスト、ザマァってことじゃないの?w
81:名無しの笛の踊り
10/10/17 19:57:05 /dMQ5CIs
キリストは人間の罪の救済の為に受難したんだから
キリストの受難を喜ぶのは変なことではない、という意見は普通に存在するはず。
82:名無しの笛の踊り
10/10/17 21:31:01 28Pi/I7C
>>77
お前、馬鹿かw
83:名無しの笛の踊り
10/10/17 21:32:35 28Pi/I7C
>>78
>>80
あっ。。。
こいつらも真性の馬鹿だ
84:名無しの笛の踊り
10/10/17 21:34:50 28Pi/I7C
さぁて。。。
さんざんにおちょくって馬鹿ブナ共を釣るぞーーーーw
85:名無しの笛の踊り
10/10/22 18:18:35 GI4a9qfE
>>75
マタイ受難曲の曲と歌詞に込められたものをあますところなく演奏したのは、後にも先にもリヒターしかいない。
マタイ受難曲がどういう曲か知っていれば、当然重苦しくなってしかるべきだ。「教師の説教」というか表面的な解説でしかないのはリリングだ。
86:名無しの笛の踊り
10/10/22 18:35:14 Vmm/VLP+
>>85 そうかなあ。リヒターは説教未満のムード音楽的だと思うけど。
87:名無しの笛の踊り
10/10/22 18:44:16 GI4a9qfE
>>86の音楽を聞くキャパシティの問題かも。
88:名無しの笛の踊り
10/10/22 18:58:59 zW22cYwa
お前ら日本人のくせに、よくもぬけぬけとw
89:名無しの笛の踊り
10/10/22 19:34:55 g8phbGPw
解釈の多様性ということを考えたら
「マタイ受難曲の曲と歌詞に込められたものをあますところなく演奏」できるのはバッハかピカンダーくらいだろ
そもそもバッハの頭の中にあった演奏が現代の演奏解釈よりも優れている保証もない訳だが。
90:名無しの笛の踊り
10/10/22 21:53:03 GI4a9qfE
>>89
作曲者・作詞者が予想もしなかった素晴らしい演奏というのはよくあること。
バッハとピカンダー(ヘンリー・ツィー)は今はいないから何と言うかはわからないが、少なくともリヒターの演奏は同時代の多くの人々の共感を得たことはまぎれもない事実だ。
91:名無しの笛の踊り
10/10/22 21:59:50 jpQe0S1V
マタイはあの表現にしかなりえない。
神の畏れを知る子供こそが最もこの音楽を理解する。
教会で演奏した者、教会で演奏を聞いた者には
ピリオド楽器や現代演奏は単なる色物でしかない。
敬虔さがないといけない。ただし特定の宗教とは関係しない。
決してキリスト教を理解する必要はない。
92:名無しの笛の踊り
10/10/22 22:00:25 n9l701Vi
単なる盲信じゃないか。リヒターの素晴らしさは否定しないけど、贔屓の引き倒しは見苦しい。
だからリヒヲタは嫌われるんだよ。
93:名無しの笛の踊り
10/10/22 22:19:37 PQ7aOKPU
> マタイはあの表現にしかなりえない。
完全に同意。
メンゲルベルクの表現ですね。
94:名無しの笛の踊り
10/10/23 03:18:30 nePIG2eh
キリスト教理解してない牧師の説教聞いて感動する人もどうかしている
それこそ派手な表現に欺されてるだけだろ・・・
95:名無しの笛の踊り
10/10/23 08:19:04 I0xABeHV
>>91
なんという好都合な解釈w
96:名無しの笛の踊り
10/10/23 09:46:29 uq8/FQDY
>>87 自己愛の問題だろう
97:名無しの笛の踊り
10/10/23 13:30:18 RmPC6l1N
マジで書いてるのかどうかはともかく、せめて「リヒターが大好き」くらいに
しておけばいいのに。
それにルター派もプロテスタントだし、牧師の説教が礼拝の中心じゃないか。
98:名無しの笛の踊り
10/10/23 18:00:53 GTNRag0q
校歌書いても作曲家とその学校は関係ないの。
歌詞は別の人が乗っける。
マタイは純粋に楽曲の偉大さからなる。
若い時の音楽経験がないと理解するのは難しい。
99:名無しの笛の踊り
10/10/23 18:53:09 TKX7ienb
と言い張ることで、自分の好きなものに絶対的な権威を与えたがる。
リヒオタって今の世にヒトラーみたいな指導者が出現したら、熱狂的な支持者になるんだろうな。
100:名無しの笛の踊り
10/10/23 19:10:24 GTNRag0q
逆なのです。
真実を追究し、真実を真実とする理性の力こそ大事なのです。
自我のないままやさしい言葉、当たり障りのない言葉に
流されることほど危険なことはないのです。
まずしっかり楽曲をみることが何より重要です。
キリスト教やそのテキストを祭り上げてはいけません。
音楽は宗教より上位なのです。
101:名無しの笛の踊り
10/10/23 19:33:41 nePIG2eh
じゃリヒター聞かずに歌詞のない楽譜眺めてるのがベストですね。
102:名無しの笛の踊り
10/10/23 19:46:11 j5eIVmsW
>>100
音楽を宗教の下僕として、神の栄光のために演奏したのがリヒターだよね
103:神学生
10/10/23 20:35:43 44j/DRk/
>音楽は宗教より上位なのです。
それはない。
バッハは、キリスト教の信仰者として、当然おのれ自身を神の被造物として考えた。
信仰者は、聖霊を通じ神の霊感を受けて、作品をつくる。それ故、作品それ自体も
神の偉大な創造のひとつと見做した。
その音楽(=神の創造)が、宗教(=神)の上に立つとは、有り得ないこと。
104:名無しの笛の踊り
10/10/23 20:41:45 WW5JVo5r
神学生なんて名乗れば説得力が増すとでも思ってるんですか?
105:名無しの笛の踊り
10/10/23 20:47:16 9F4STQzx
現代の人間から見れば、神も宗教も音楽も全て人間の創造物である
それらをどのように扱うかはそれぞれの人間の自由
106:名無しの笛の踊り
10/10/23 20:50:37 GTNRag0q
宗教は経典・聖書があるものです。
言語で書かれています。
人間の創作物です。
音楽は自然法則なのです。
発見し、発明し、構築するものです。
文学・哲学と科学の違いです。
自然の真実をどれだけ表現できるか、
後者には真理があるのです。
107:名無しの笛の踊り
10/10/23 21:32:46 j5eIVmsW
>>106
そのテーゼは、現代人にとっては真実の一端だがバッハにとっては真実ではない
おそらくリヒターにとっても
108:名無しの笛の踊り
10/10/23 21:49:06 GTNRag0q
バッハにとって真実かは関係しない。
リヒターにとって真実かも関係ない。
真実かそうでないかは後世に決定される。
作曲家や演奏家個人とは切り離された世界。
発明・発見された自然法則の価値は変わらないが、
ずっと後になってからでないと分からない場合がほとんど。
109:名無しの笛の踊り
10/10/23 22:43:03 w7h8u1xO
なんだまた翼をください君が来てるのか
110:名無しの笛の踊り
10/10/24 13:14:51 fsZLJnId
バッハが作曲する前からマタイ受難曲BWV244が存在していたわけじゃないからな
111:名無しの笛の踊り
10/10/24 14:15:38 9kUoqNgA
音楽が純粋な数学だということろから証明しないとね
112:名無しの笛の踊り
10/10/24 16:24:32 BfFZox4p
>>100
音楽が宗教より上だとするなら、
どうしてバッハは宗教曲を世俗曲に流用せず、逆ばかりやったわけ?
113:名無しの笛の踊り
10/10/24 17:38:38 df8K8l6y
ムジカ・ムンダーナは宗教より上。
114:名無しの笛の踊り
10/10/24 23:56:52 BggaVZnO
なんか全部受け売りの継ぎ接ぎのようで説得力が無い。
キャパというのは吉田翁の呪縛か。いまどき。
115:名無しの笛の踊り
10/10/26 14:44:36 NtjZgZMD
晩年、自宅で歴史チェンバロを弾いていたのを知った
上手く弾けなかったらしいが、簡単な曲だけでも録音して欲しかった
ノイペルトの音はつらい
このまま、過去の人となってしまうのは惜しい
116:名無しの笛の踊り
10/10/26 15:20:12 m2Te8yjn
ヒストリカルマンセーな昨今の流れは正直違和感あるな
117:名無しの笛の踊り
10/10/26 15:29:30 60CNqHBq
でも実際大抵の人は多少の好き嫌いはあれ、モダン楽器でもピリオド楽器でも聞くだろう
そもそも日本でピリオド楽器の演奏会の機会なんてまだまだ限られてるし
118:名無しの笛の踊り
10/10/26 17:31:11 Oi6qBfxo
>>116
新しい録音するより安くついて、しかも適当な箱に詰めておけばがっぽり儲かるからね。
119:名無しの笛の踊り
10/10/26 17:32:54 bCRHKM+k
いやヒストリカルチェンバロのことなんだが?
120:名無しの笛の踊り
10/10/26 17:36:43 bCRHKM+k
モダンチェンバロってピリオド派の人の袋叩きにあってるけど
そこまで言うほど酷い音とは思えないんだよな
121:名無しの笛の踊り
10/10/26 19:12:41 Oi6qBfxo
>>119
ああ、そういうことか。
自分もモダンチェンバロ嫌いじゃないな。
大体モダンピアノのバッハが評価されるなら、モダンチェンバロのバッハだって充分にありだよね。
ピリオドの奇形じゃなく、現代の演奏の一形式として復活して欲しいよ。
122:名無しの笛の踊り
10/10/27 15:48:30 wVvl90kp
アンマーはいいんだけど、ノイペルトはあかん
アールグリムやヴァルヒャはそれほど違和感はないんだけど
リヒター自身、古楽ムーブメントに恐れを抱いていたらしいから、
ヒストリカルを家で練習していたと知ってどんな演奏かなと
123:名無しの笛の踊り
10/10/27 15:56:50 soDuF13F
恐れを抱いていたというより
何かとピリオド派の末代までの敵とばかりに
すき放題に叩かれてたからな
おれはリヒターが短命だったのはピリオド派による執拗な批判も原因の一つだと思う
124:名無しの笛の踊り
10/10/27 22:52:26 U1kS8BNH
現代楽器による演奏では、リヒターの「マタイ受難曲」は最もすぐれた演奏だと
思う。BCJの演奏を何度が聴いてみて、初めてリヒターの演奏の凄さがわかって
きた。弦や木管の響きはBCJの方が優しくて好きだが。
糞マジメというか、愛嬌のなさが(宗教曲だから仕方ないか)初心者には敷居が
高くてなじめないのではないかと思う。天性でわかる人はわかるんだろうけど。
不幸なことにオイラはそうじゃなかった。
現代楽器で派手に鳴らしたら似あわないのは「マタイ受難曲」だけでなく
バッハの音楽全般でもそうだと思う。
関係ないけど、「パッサカリアとフーガ」のリヒターによるオルガン演奏は全く
しけてる。ピーター・ハーフォードの演奏の方が好き。
125:名無しの笛の踊り
10/10/27 23:08:00 JIWpSKeX
>愛嬌のなさが(宗教曲だから仕方ないか)
ここは受難曲だから仕方ないか、と言うべきだったか
まぁバッハのマタイだからって重苦しい悲劇性がクローズアップされすぎな演奏のはもう時代に合わない気はする
126:名無しの笛の踊り
10/10/27 23:11:06 SgO7sN+U
かといってセカセカと落ち着きのないテンポでムードミュージック風に弾く昨今の風潮は嫌いだ
127:名無しの笛の踊り
10/10/28 00:06:50 JnTTnwME
昨今より昔のほうがスローでムード音楽的じゃないのか。
128:名無しの笛の踊り
10/10/28 00:08:29 vDiZOKw8
速いテンポを、単に落ち着きがないとかムードミュージックだと感じるのは鈍感の証だな。
分かり易い味付け(悲劇は重々しくとか)がされてないと何も理解できないという。
129:名無しの笛の踊り
10/10/28 00:46:32 NXUomIla
リヒターが嫌いならこのスレを覗かなくてもいいんだよ?
130:名無しの笛の踊り
10/10/28 01:11:10 OHAFIU6N
速いテンポでムードミュージック?
131:名無しの笛の踊り
10/10/28 01:15:07 akqIZcjA
>>122
ラストレコーディングではヒストリカルモデル弾いていますが
なにか
132:名無しの笛の踊り
10/10/28 09:01:51 vDiZOKw8
>>129
リヒター好きだよ。モダンのバッハ自体も。
それと同時に現在の古楽演奏も好きというだけ。
133:名無しの笛の踊り
10/10/28 09:57:42 ldmUJRyC
またピリオドオタが暴れる流れか
134:名無しの笛の踊り
10/10/28 14:47:10 GP06ZHM5
>>123
古楽演奏家のリヒター批判はどこかで読めるんでしょうか
当時を知らないのでとても興味があります
>>131
ほんとですか?
聴いてみたいのでCD番号教えてもらえませんか
ググッてみたけどわかりませんでした
135:名無しの笛の踊り
10/10/28 15:30:20 ZMMRgyBS
だから古楽と古楽器をちゃんと使い分けろと言ってるだろうが
136:名無しの笛の踊り
10/10/28 15:40:41 GP06ZHM5
すいません
古楽器演奏家のリヒター批判でお願いします
137:131
10/10/29 00:35:28 fMFq3d5b
>>134
オリジナルアルバムでは
BWV1044, 1055R, 1064Rを収録
パスカル・タスカンの複製楽器を弾いている。
各曲1回しか録音していないので、外れないだろう。
138:134
10/10/29 14:41:31 rwaZ8oDq
>>137
貴重な情報ありがとうございます
ソロはないんですよね
139:名無しの笛の踊り
10/10/29 18:55:07 EXG+bRvA
>>137
自分も改めてBWV1044聴いてみたけど確かにこりゃ
あのノイペルトの音じゃない!
リヒターが古楽器のレプリカを弾いて録音したなんて
重大なことがどうしてCDのブックレットに書かれてないんだろ
140:名無しの笛の踊り
10/10/29 21:13:04 4U/zJ5T5
リヒターが演奏していることが重要なのであって、
古楽器か否かは問題ではないってことじゃないの?
141:名無しの笛の踊り
10/11/01 19:50:30 OovoNDJl
歴史的チェンバロ録音してたことが分かったとたん過疎かよ
142:名無しの笛の踊り
10/11/01 20:29:20 HhEBGJQG
リヒターが好きなのじゃなく、ピリオド嫌いなだけの人の集まりなので仕方ありません。
143:名無しの笛の踊り
10/11/01 23:09:10 PdVwcKV+
というか、なんでいちいちピリオドキチガイがこのスレに来るの?
144:名無しの笛の踊り
10/11/01 23:44:35 gTrS2f3Y
だってここはリヒヲタとコガッキーの隔離スレでしょ
145:名無しの笛の踊り
10/11/02 00:04:10 7MXowdhe
つうか過疎ってるも何も、元からそんなに賑わってなかったよな。
146:名無しの笛の踊り
10/11/02 14:16:54 c3rxTvQq
バッハ年以降ピリオドばかり聞いていたけど、動画見てやっぱリヒターすごいと思いリヒターの遺産を買った
すごい迫力で、レオのバッハの伝記のやつと比べもんにならん
でもノイペルトは、やはり電子オルガンのように聴こえる
少しだけどヒストリカルチェンバロも見れた
買ったのが輸入盤だったけど、犬で日本語字幕のが安くてorz
これから聴く人はDVDのがいいかもしれない
さっそくヨハネとミサ、ぽちった
147:名無しの笛の踊り
10/11/11 21:44:34 Rt8mwdlq
【ミサロ短調=カール・リヒター】
あまりにも大曲。
大好きな曲だが気軽には聞けない。
というより、聞けない。
何かが重すぎる。しかし
人生のうちで何度か「聞ける時期」がある。
悩み多き10代後半~20代前半。
そして、今。
冒頭のKyrie eleison。
この曲を何度も何度もリピートしてしまう。
まるで自分の代わりに神に祈ってくれているかのようだ。
リヒターを神格化するつもりはない。解釈が正しいかどうかもわからない。
今はただ、リヒターと共に、バッハと共に、神に祈るだけだ。
「主よ、憐れみたまえ。我、罪びとの頭なり」
148:名無しの笛の踊り
10/11/11 23:18:20 q3qqAhah
むしろ最初の4小節だけ聞いてあとはいらないよね
合唱の精度考えたらもうリヒターのロ短なんて聞いてられない
149:名無しの笛の踊り
10/11/11 23:31:34 2w1YdT02
そうかな
おれは最初の合唱の迫力で
いつもぞくっと来るよ
最近は上手にはなったけど
音符をさらってるだけって感じで
あまり面白くない
150:名無しの笛の踊り
10/11/12 06:44:26 axJFkVqh
ミサ曲=ガーディナー
であって、リヒターではない。
ミサ曲は重さと軽さが同居してないといけない。
生命感に溢れるガーディナーは、マタイのリヒターに匹敵する演奏法。
151:名無しの笛の踊り
10/11/12 07:12:34 7r9wa3Di
がーディナーのミサってこれか?
URLリンク(www.youtube.com)
これならまだブリュッヘンの1回目がまだいいんじゃない?
152:名無しの笛の踊り
10/11/12 08:04:49 /Ir4gw6C
ロ短はヘンゲルブロックだけ聴いてれば十分
153:名無しの笛の踊り
10/11/12 08:59:18 Fs0sb2HG
別にみんな自分の好きなの聴いてればそれで良いじゃないかw
154:名無しの笛の踊り
10/11/12 09:41:37 NTJ6mvf8
おれはリヒターが今でも一番かな
他の演奏も嫌いじゃないけど
なんだかんだで改めて聴きなおしてしまう演奏だなぁ
合唱も言われてるほど下手とか思わないしね
155:名無しの笛の踊り
10/11/12 10:58:55 7r9wa3Di
リヒターは上にもあるように気軽には聞けないかな。
でもリヒターでこの曲にはまった。そして流浪の旅へ。
現代楽器でこれに近いものを探してるけど、無いね。
あって欲しいけど。
156:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:43:03 9B3wPlur
マタイの音楽性とミサの音楽性は全く違うから。
生々しさや躍動はリヒターの守備範囲ではない。
157:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:45:40 SmAmAOhM
ミサで躍動とか言ってることがおかしいw
158:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:54:09 9B3wPlur
ガーディナーの解釈は、ミサの楽曲を髄まで搾り出した名演だ。
誰もが面白いと感じるはず。マタイのような、ある種説教の音楽ではない。
159:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:58:33 Fs0sb2HG
>>157
そうか? 重々しいばかりじゃないだろ、ミサ曲って。
160:名無しの笛の踊り
10/11/12 22:59:51 SmAmAOhM
だからミサで躍動してること自体がおかしいんだっての。
悪いけどおれはチンドン屋にしか聞えなかったっわ>ガーディナー
161:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:00:46 SmAmAOhM
>>159
リヒターのミサも重たいだけじゃないでしょ。
162:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:06:40 SmAmAOhM
そういえば前スレで
ミサは生命あふれる躍動感のある儀式とか
めちゃくちゃ言って袋叩きにあったのが居たな
また同じ人か
そういえばあのときもガーディナー礼賛だったな
163:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:13:55 9B3wPlur
管楽器の多用、クライマックスを設定しないなど、
音楽が違うのは明白だ。
後の音楽への影響では、マタイよりもミサ曲の方が重要な楽曲ともいえるほど。
164:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:17:31 +kOOBdRe
>>163
やっぱり君かw
懲りないねw
前スレで袋たたきにあったくせにw
管楽器多様=祝祭ではない
あんたの敬愛するガーディナーも
「祝祭感あふれる演奏」とか言ったら
マジ切れすると思うよw
165:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:29:43 9B3wPlur
祝祭感というよりも、生命感・ライブ感だな。
マタイでは通用しない。
166:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:32:28 +kOOBdRe
>>165
ミサと生命感も関係ない
これも前スレで論破されたろ?w
167:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:36:59 +kOOBdRe
「生命感」と言われても
ガーディナーはやはり
マジ切れすると思うw
168:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:49:06 9B3wPlur
ガーディナーのミサは、
ベートーヴェンとつながったような演奏といえる。
古典音楽として括っており、
第九などの交響曲のそれと同類のものだ。
169:名無しの笛の踊り
10/11/13 00:22:27 Xlnsqb+r
>>163
トランペットってのは王や神の力の象徴だったというだけなんだが。
170:名無しの笛の踊り
10/11/13 00:42:46 HhMx1GKQ
ホントにあのトランペットが力の象徴なの?
楽曲の中で果たす役割は、それと遠い存在でしかないような。。。
ある種の輝きであり、幸福であり、メジャーコードこそふさわしい。
マタイとは相容れない要素でもある。
リヒターのミサのトランペットはうるさい。
あのテンポ設定だと、どうしても溶け合わない。
171:名無しの笛の踊り
10/11/13 01:59:04 DOXTm9oZ
>>169
普通に考えたらそうなんだけどね
前スレからそれは指摘されているんだがw
172:名無しの笛の踊り
10/11/13 07:28:00 qkOPVLPF
なんでリヒタースレで、別の指揮者の話するのか
と思ったら、ガーディナーのスレって無いんだね。。。
許してあげようと思った。
173:名無しの笛の踊り
10/11/13 10:37:47 yHX3TaOk
バッハスレでやれよ、と思ったけどどうせ相手されないだろうしな。
まあ書いてるやつもそれが分かってるからここで憂さを晴らしてるんだろう。
174:名無しの笛の踊り
10/11/13 10:42:35 u3fxfYgS
しかし生き生きとしたノーテンキなロ短調ミサってw
あまり褒めてるようには聞えないなw
175:名無しの笛の踊り
10/11/13 10:57:25 Xlnsqb+r
まあフランスのエレミア哀歌なんて、
聖週間にも綺麗な音楽を楽しみたいというだけだった、なんて話もあるけどさw
176:名無しの笛の踊り
10/11/19 10:30:25 0LqI0Lol
聖書ではラッパ(トランペット)は復活の象徴となっており、「高らかに鳴り響くラッパの音」と書かれている。
故にリヒターの解釈は正しいと言える。
177:名無しの笛の踊り
10/11/19 10:44:22 J5abnEpR
tuba mirumも復活の象徴か。限定しすぎだと思うが
178:名無しの笛の踊り
10/11/19 11:57:43 s0iLRqVV
>tuba mirumも復活の象徴か
そうだよ
「最後の審判」でぐぐってみろ
179:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:18:51 J5abnEpR
詩編で出てくるラッパも復活の象徴ですか?
180:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:19:48 s0iLRqVV
>>179
基本的にはそうだよ
181:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:41:57 J5abnEpR
>>180
詩編に"Posaunen"という単語が出てくるのはルター訳では98編と150編だけかと思われるので、
具体的に基本的でない場合を説明して頂けると助かります。
182:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:50:09 z7wqUSAJ
>>181
祝祭的な催しのときにラッパや角笛を鳴らす習慣があったのでその描写をしてる箇所だね。
あげられた98編や150編なんかはそう。
ただこういうのはあくまでも「例外」なんだよ。何事にも「例外」はある。
183:名無しの笛の踊り
10/11/19 12:51:16 z7wqUSAJ
あと「tuba mirum」は明らかに復活の象徴。
そのあとの詩を読めば明らか。
184:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:38:59 J5abnEpR
じゃ、詩編のラッパは復活の象徴じゃないという認識で良いんですよね。
185:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:39:53 J5abnEpR
詩編で他にPosaunen出てくる箇所ありました?
186:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:40:23 Fh3k0oYS
>>185
あるよ
よく読め
187:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:43:59 Fh3k0oYS
詩篇のような例外的な文書をネタに反証するとか
かなり強引だな
188:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:46:00 J5abnEpR
"Posaune"が47編と81編にありました。違いが分かりませんがこれは復活の象徴ですか?
189:名無しの笛の踊り
10/11/19 16:49:41 J5abnEpR
>>187
「聖書ではラッパ(トランペット)は復活の象徴となっており」と言われたので、
楽器と関連のある詩編での扱いもそうなのか確認しときたかったんですが、モーゼ5書やヨシュア記の方が良かったですか?
190:名無しの笛の踊り
10/11/19 22:39:15 kQvv2yli
少なくとも新約聖書では「ラッパ=復活の徴」と言って良いだろうな。
詩篇=音楽と関係あり・・・というのはかなり乱暴な結び付け方だと思うわ。
191:名無しの笛の踊り
10/11/19 22:51:02 I4otQ5L9
リヒターを聴いていると、バッハの音楽が重苦しく感じられてしょうがない。
ブルックナーやワグナーの解釈だろ。
192:名無しの笛の踊り
10/11/19 22:58:21 3k0AdOBA
何で聖書が出てくるんだ?関係ない。
カンタータのトランペットと何ら変わりない。
バッハの基本は平均率にあり、和声とセットで考えるべき。
ミサ曲の楽曲の表現は、マタイの畏怖や幸福と異なる
感情からなっている。
楽曲だけから解釈すべきであり、余計な歴史物語は排除されるべきもの。
193:名無しの笛の踊り
10/11/19 23:31:08 J5abnEpR
>>190
単純に楽器の名前が具体的に出てきた時に、それがどういう理由で出てくるかということで、
とりあえず思いついた詩編で聞いてみたんですが、そんな変ですかね・・・。
バッハのカンタータでも復活ではなくて祝祭のラッパは多いと思いますが。
でも"Man singet mit Freuden vin Sieg"の最後のコラールに突然出てくるトランペットはずっと祝日のお祝いだと思ってましたが、
復活の意味があると考えるとまた納得できますね。
194:名無しの笛の踊り
10/11/20 07:23:33 lYyCTGIj
>>192
バッハ関連スレで「平均率」と表記するヤツの書き込みって・・・
195:名無しの笛の踊り
10/11/20 09:48:53 vDRghlvt
>>192
というか何十年前の人間だとw
196:名無しの笛の踊り
10/11/20 10:56:07 QRItkM8l
リヒターの「オルフェオ」も好きだな
オペラをもっといろいろ振ってほしかった
197:名無しの笛の踊り
10/11/25 23:07:29 g2ZNzjPk
ついに出たね
URLリンク(www.shunjusha.co.jp)
198:名無しの笛の踊り
10/11/26 13:50:51 QI6i528f
これは、いい
図書館にリクエストしておく
ついでに、廃盤のものを廉価箱で頼む
199:名無しの笛の踊り
10/11/27 15:34:19 oTy/5304
Grimm faßt dich!
Die Posaune tönt!
Die Gräber beben!
Und dein Herz, aus Aschenruh
Zu Flammenqualen wieder aufgeschreckt,
Bebt auf!
トランペットは復活だけでなく、むしろ審判のニュアンスで解釈される場合もやはり多いのではないのだろうか
200:名無しの笛の踊り
10/12/13 23:28:59 Fryeq6Wz
200
201:名無しの笛の踊り
10/12/20 23:59:52 wkTJPUfL
俺の場合バッハの声楽好きになってまだ10年だから
マタイもピリオドで親しんでいた。それではじめて
リヒターのマタイ聴いたときは重いというかかたい
というか違和感が強くあって数年放置していたな。
それが久し振りに聴いたら大好きになってしまって
いた。めずらしい経験じゃないだろうけどね。
202:名無しの笛の踊り
10/12/23 23:07:21 /qoiEWvV
>>192は時々思い出したようにリヒタースレに現れる「翼を下さい」と呼ばれるジジイ。
しつこく「バッハの音楽にキリスト教や聖書は関係ない。というか歌詞も関係ない」と言い張る。
「楽曲」というワードを使うのが特徴。
傍目には「キリスト教も知らないしドイツ語も理解できないくせに必死に屁理屈を捻り出して
『感情絶対』な自分の聴き方を正当化しようとしてる、『バッハをわかってるつもり』なだけの勘違い素人」にしか見えない。
203:名無しの笛の踊り
11/01/09 06:45:44 1n5MhyvM
評伝について誰も書き込まないね
204:名無しの笛の踊り
11/01/10 17:52:38 E2E0PXUd
カキコめないのだろ
イロンな意味でな
205:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:27:45 4GrEnihz
『カール・リヒターとの別れ』
ミュンヘンのバッハ愛好家達は、カール・リヒターがチューリッヒで埋葬される前に、堅い絆で結ばれていたリヒターに別れを告げた。
長年リヒターがオルガニストをしていた聖マルコ教会は、この偉大な音楽家の葬儀に参列しようとする大勢の弔問客を、ほとんど収容
しきれないほどであった。これらの弔問客の中には、歌手のディートリッヒ・フィッシャーディースカウ、ヘルタ・テッパー、キート・
エンゲン、オーギュスト・エヴァーディンク、アルフォンス・ゴッペル、ユリア・ハマリ、メチヒルデ・サヴァリッシュなどが含まれ
ていた。
荘重で威厳に満ちた葬儀の礼拝で、いわばみなし子同然に今はなってしまったミュンヘン・バッハ合唱団はJ.S.バッハを歌った(先
週リヒターが同合唱団と練習したモテット<汝恐れることなかれBWV228>が曲目だった。)
若い頃のリヒターの最初の後援者の1人であるヴェルナー・エックは感動的な言葉で、音楽的な友情について語り、リヒターと最後にド
イツ国内演奏旅行に同行したオーレル・ニコレは恵まれた芸術的な共演について、そして芸術奨励者ヘルマン・ヨーゼフ僧院長は、この
偉大な天才的バッハ演奏家が世界中のファンに忘れ得ぬ時間を与えたことに対して感謝の言葉を故人に捧げた。
この感銘深い式典を通じて、ミュンヘン市民は、ミュンヘンで活動したこの偉大な人物カール・リヒターに感謝と敬意を示すべきである
ことを忘れないだろう。(1981年2月21日 ミュンヘン・ターゲス・ツァイトゥング誌)
206:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:28:45 4GrEnihz
自分がミュンヘンにいた時は、リヒターの名前を出せば、「ここが本拠地だ」と畏敬の念を
誰でもあらわしながら、喜んでくれた(大学教授等の知識人から、道行く一般人まで)。
それだけではなくバイエルン州の辺鄙なところでも、ワーグナーの勢力地にもかかわらずリヒ
ターの名前は、みな畏敬の念をもって口にしていましたよ。
だいたいCD等の録音が氾濫しているのは日本くらいです。むこうは街角で普通に生の音を楽し
める土地柄ですから。
207:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:31:20 4GrEnihz
吉田秀和
「彼がチェンバロの前ですわったり立ったりしながら指揮する時も、
チェンバロ協奏曲で独奏者兼指揮者としてやたら忙しく
「音楽している」時も、それを見るものには、この小柄な中部ドイツ生まれ
の男の中には17世紀のマイスター ---音楽にかけては、ごまかしもなく、
やたらと有能で労を惜しむことを知らない大職匠の系譜が
今でも生きつづけているのだという感銘が圧倒的に迫ってくる。
指揮者の在り方は管弦楽にものりうつり、その結果、トランペット、
オーボエ、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバその他の粒よりの名人たちは
その楽器のひとつが増減されても全体の音色から性格が変わってしまう
ほど、それほどひとつひとつのパートが生きている集合体を作りあげる」。
208:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:33:09 4GrEnihz
青澤唯夫
「(79年の来日時の)取材で彼に会った。厳粛な学究的雰囲気を
感じさせる生真面目な人物で、寡黙だった。思索的な性格なのだろうか、
ゆっくり言葉を選んで静かに話す。『バッハの魅力はカンタータに尽きる。
言葉によって精神を表しているカンタータの世界は比類ない。
私の考える本当のバッハはカンタータだ』と繰り返し語っていた」。
「リヒターは『音楽的能力のない音楽学者があまりにも多すぎる』と
苦言も呈していた。
ピリオド楽器の演奏者の多くが技術的な興味を追いかけるあまり、
音楽内容を極めるに至っていないのに比べ、リヒターの取り組みは
精神内容に徹底してこだわっている。
209:名無しの笛の踊り
11/01/21 18:33:50 4GrEnihz
エルンスト・ヘフリガー
「バッハを本当に歌いたいと思うのはリヒターだけです」。
(LP「ミサ曲 ロ短調」(MAF 8077/9)解説書)
210:名無しの笛の踊り
11/01/21 20:05:34 q2f1YVFX
>>209
それじゃあジジイ(jochum)の立場が・・・
211:名無しの笛の踊り
11/01/22 00:57:19 97Bm0x7y
現代の感覚からするとリヒターのテンポはヘフリガーいじめ
212:名無しの笛の踊り
11/01/22 01:11:59 3LyEJrnX
ミサ曲のテンポはそんな言うほど遅くないだろ
213:名無しの笛の踊り
11/01/22 01:12:54 3LyEJrnX
>現代の感覚
その感覚がチャカチャカと無駄に早すぎ
214:名無しの笛の踊り
11/01/22 01:25:31 97Bm0x7y
まあどう感じるかは個人の自由だしね
俺もリヒターでバッハに嵌ったし
215:名無しの笛の踊り
11/02/02 23:42:19 cwrCrInW
今年の2月15日はリヒターが永眠して30年になる。
リヒターの精魂込めたバッハ演奏は未来永劫色あせることはないだろう。
216:名無しの笛の踊り
11/02/03 00:08:08 cuDXVRYl
ロ短調ミサ、東京文化会館で聴いた!
へフリガーのサインを貰った。
グラーフ、クレメント、バウマン、・・・凄い音だった。
217:名無しの笛の踊り
11/02/05 12:18:58 WS7dKUYb
>>216
1969年5月9日(金)午後7時開演。
アルトのマルガ・ヘフゲンも凄かった。特に「アニュス・ディ」の絶唱は空前絶後と言える。
リヒターのサインはもらえなかったのか?(私はもらったが。)
このコンサートの当日売りは10枚ほどあったようだが、新聞評やNHK-TV放映の評判ですぐ売り切れ、買えなかった人々が多数いた。
あの深い感動は一生の宝だ。
218:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:26:11 w4ltRp5R
>>216
同意
音程悪くて後半はホント凄い音だよね
船酔いしそう・・・
219:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:27:32 5qbBVwCb
>>218
糞耳乙
220:名無しの笛の踊り
11/02/05 14:48:26 WS7dKUYb
>>218 >>219
耳が悪く、音感の無い者だな。
221:名無しの笛の踊り
11/02/05 15:15:32 F4lRe5oS
ヘフゲンはローマカトリック式の発音で歌ってたのか。それは意外。
まぁどうでもいいが
222:名無しの笛の踊り
11/02/05 16:47:25 g2gb5pbo
独arichivの「音楽の捧げもの」って
御大自身のcem独奏や指揮は限られてるけど、アルバム全般を監修でいいのかね?
223:名無しの笛の踊り
11/02/05 19:05:36 c4yAtXSI
>221
ローマカトリック式ってイタリア語読みのラテン語ってこと?
ce ci チェ チ
che chi ケ キ
ca co cu カ コ ク
ae oe エ エ
224:名無しの笛の踊り
11/02/05 20:24:52 XGa/zFf/
つまりドイツ人がよくやる、なんでもかんでもドイツ語的発音ではなかったってことか
225:名無しの笛の踊り
11/02/05 22:03:18 c4yAtXSI
ラテン語の歌は良く聴くけど、イタリア式というかローマ教会式というか、みんなそうだった。
他の発音の仕方があるとは思わなかった。
母音の発音なんかで訛りが出るけどね。
ドイツ人のUとかはかなり尖がった音。
それでもcheをヒェなんて歌わない。
226:名無しの笛の踊り
11/02/05 22:10:28 XGa/zFf/
よくエレイゾンって歌ってるの聴くけど
227:名無しの笛の踊り
11/02/05 22:27:41 F4lRe5oS
ロ短調ミサなら最初の第一声でドイツ式かローマカトリック式かわかるでしょ。
俺の認識だとミュンヘン・バッハ合唱団は常時ドイツ式で歌ってたような。ここ数年CD聴いてないんだけどw
228:名無しの笛の踊り
11/02/05 22:30:20 F4lRe5oS
>>223
イタリア語読みとローマカトリック式発音は違う。
適当にググればそれらしい解説が読めるかと。
そう言えば昔、in excelsis 「いんねくちぇるしす」と読むのは何語読みなのか教えて貰ったんだけど忘れてしまった。誰か知ってる?
229:名無しの笛の踊り
11/02/06 00:34:32 ZXsEFylm
>228
そんな読み方もあるのか
カトリック成果だと
インネクセルシスデーオだな
230:名無しの笛の踊り
11/02/06 00:38:19 iWZ5wVA6
>インネクセルシスデーオ
違う
「イン・エクセルシスデーオ」だ
そんな風に繋げて読むことはしないよ
231:名無しの笛の踊り
11/02/06 01:25:02 5JcZTMaj
画期的意見だな。
ドイツ語読みではリエゾンしないがローマ・カトリック式ではリエゾンが基本ですが
232:名無しの笛の踊り
11/02/06 01:26:48 5JcZTMaj
ちなみにローマカトリック式だと「いんねくしぇるしす」が正しい
なんか大昔にどっかのスレでさんざんやった話題のような記憶が甦ってきたw
233:名無しの笛の踊り
11/02/06 01:34:32 iWZ5wVA6
え?ラテン語はリエゾンしないぞ??
実際に聖歌を習ったことあるけど
イタリア人の神父にリエゾンしてる人は
徹底的にしかってたほどだ
234:名無しの笛の踊り
11/02/06 02:11:39 ZXsEFylm
イタリア語ではクラシックファンなら常識かもしれないけどscは英語のshの音になる
だからx=ksなのでksc=kshの音になるんだろうね
ラテン語はヨーロッパ各国が勝手にその国の訛りで読んでいた
バチカンはイタリア訛りのラテン語だって聞いたことがある
235:名無しの笛の踊り
11/02/06 02:14:48 ZXsEFylm
ごめん嘘を書いた
sciとsceがシとシェね
sce スチェ→シェ みたいに変化したんだと思う
sca はスカのまま
236:名無しの笛の踊り
11/02/07 23:23:12 5gO1IVv1
藻前らもっと勉強してからモノを家。
>>231 >>233
liaisonという単語の意味を調べなさい。
>>230
インエクシェルスィス デオー (デーオではないww)
だが、インネクシェルスィスでもいい、っていうか、エクにアクセントがないから
nを正しく発音すれば、普通そう聞こえる。
ドイツ人はいろいろだが、
イン エクスチェルスィス
が最も多いかな。エクスツェルズィスなんてものある。
合唱板見れ。
スレリンク(chorus板)
>>232 これのことでしょ。ww
っていうか、すさまじくスレ違い。w
237:名無しの笛の踊り
11/02/07 23:25:08 BQ+a1z8O
リヒターがどういう発音で歌わせているかという視点でスレ違いでもなんでもないな
238:名無しの笛の踊り
11/02/07 23:26:07 BQ+a1z8O
ちなみにドイツ人で一番多いのは
いん えくつぇるすぃす だろう。
えくちぇるすぃす って何読み?
239:236
11/02/08 21:54:19 NYxQAVTg
>>238
ま、持ってるCDと会ったことのあるドイツ人の母集団の違いだろう。ww
「えくちぇるすぃす」普通だけど。何読みかって言われると。ww
240:名無しの笛の踊り
11/02/08 22:17:32 Tap2k3FS
よく言う、「間違ったドイツ語を話している人々」のことですか?普通ってw
241:名無しの笛の踊り
11/02/09 00:03:02 j4GBmsxu
ドイツ語のceとciは/tse/と/tsi/だろ
242:名無しの笛の踊り
11/02/09 00:04:31 j4GBmsxu
ドイツと言っても方言の差が大きい
有名な例だと
Was ist das?
が北へ行くと
Wat is dat?
になる
ちなみにこの言葉はフランス語の窓の意味のヴァシタースの語源
243:名無しの笛の踊り
11/02/09 16:55:22 lD10al57
ドイツ語圏の人が「ちぇ」で発音してるのは聴いたことないと思う
まあ俺はあんまり発音にはこだわらないけど
英語圏の連中だってラテン語には癖あるよね
244:名無しの笛の踊り
11/02/09 18:15:35 ivl/Dhh6
というか世界中ほとんどの人がそれぞれの国の言葉に応じて訛って歌ってると思う。
日本人もu母音浅すぎ。
245:名無しの笛の踊り
11/02/09 19:27:08 cri75TL1
>>222
Ja!
246:236
11/02/09 22:35:07 2uj8/Seu
>>240
>>236で
>ドイツ人はいろいろだが、
> イン エクスチェルスィス
>が最も多いかな。エクスツェルズィスなんてものある。
って書いたのに、
「えくちぇるすぃす って何読み?」
って聞いてきたので、それは「普通に」聞かれると書いたのに、
なんで「「えくちぇるすぃす」がドイツ人固有の話になっちゃうのww
247:名無しの笛の踊り
11/02/09 22:57:23 ivl/Dhh6
「エクチェルスィス」ってどこの方言ですか?
こうですね、わかります
248:名無しの笛の踊り
11/02/11 10:44:20 wOoS6DWx
近々、没後30年ですね
記念行事とかないのかな?
日本はなしか
249:名無しの笛の踊り
11/02/13 19:59:14 ExSG0Q8a
キング時代のモノラル ブランデンブルグを聴いてます。
250:名無しの笛の踊り
11/02/14 16:19:35 jPbr9IXO
明日は没後30年。
生きていたら84歳。
リヒターのバッハ演奏の輝きは永遠。
251:名無しの笛の踊り
11/02/15 04:37:48 BIu4oVN5
今日2月15日はリヒター没後30年目。
ミュンヘンバッハとは1969年のみ来日したが、圧倒的な深い感動の名演だった。特にバッハ「マタイ受難曲」(1958年盤)は、永遠に他を凌駕し続けるだろう。
252:名無しの笛の踊り
11/02/15 04:53:12 zuc+Zft9
2行目の前と後ろの文が「特に」で繋がってるために変な日本語になってるのが残念ですね
253:名無しの笛の踊り
11/02/15 09:43:32 kUzkqDd3
今日は休んで朝からリヒターです
まずは、マタイ58年が終わったところ
254:名無しの笛の踊り
11/02/15 15:41:58 BIu4oVN5
>>252
ご指摘ありがとうございます。
携帯で書いたので改行されているものと思いました。
PCでは改行されずにつながっていたわけですね。
255:名無しの笛の踊り
11/02/15 18:51:35 kUzkqDd3
マタイの三連投が終わり、フルートソナタ(ニコレ新盤)・バイオリンソナタ(シュナイダーハン)ときました。
オルガンリサイタル、最後はブランデンブルグで締める予定です。
ロ短調ミサ曲も考えましたが、宗教曲にかたより過ぎのようで。
(というか、時間も考えずにマタイを3つ続けたのが間違いだった)
256:名無しの笛の踊り
11/02/15 19:07:06 jqnwD+CY
>>255
強靭な精神力ですな。リヒターも貴兄も。
257:名無しの笛の踊り
11/02/15 19:23:06 kUzkqDd3
24時間ぶっとおし鑑賞会もあったそうです。
URLリンク(homepage3.nifty.com)
リヒター自身は、精神力が強靭すぎて体の負担が重なり、若死にしたようですね。
258:名無しの笛の踊り
11/02/16 09:42:43 gkH7ki9e
腹上ってのはデマでっか?
259:名無しの笛の踊り
11/02/16 18:49:01 j5T2YmVv
>>257も想像でしかないけどね。
260:名無しの笛の踊り
11/02/18 19:50:51 RM8nBxiO
終わコン指揮者
このスレざっと読めばわかるが
老害団塊世代が過去を美化するためのマスターベイションの道具の一つ
261:名無しの笛の踊り
11/02/18 19:57:17 UgkHG7Vu
年寄りは「ペレがベストだ」と言い
中年は「ペレwマラドーナのほうが100倍うめーよ」と言い
若者は「懐古厨w現代サッカーで無双できるメッシが一番に決まってる」と言う
262:名無しの笛の踊り
11/02/18 22:52:42 qzGO1zZb
クライフだろ
263:名無しの笛の踊り
11/02/19 05:39:19 bGBmX+5h
実際クライフよりファン・ハネヘムの方が凄かったけどね
264:名無しの笛の踊り
11/02/19 13:05:43 lOKoXY5i
>>261
で、メッシに相当するバッハ宗教曲の指揮者は誰かね?
265:名無しの笛の踊り
11/02/19 13:33:13 W3pvdknD
鈴木兄弟とかヘレヴェッヘとかじゃね?
266:名無しの笛の踊り
11/02/20 13:46:02.54 s90MQ+bt
>>265
でもドイツ語が母国語でないし、バッハから続く伝統演奏の系譜外だから論外。
267:名無しの笛の踊り
11/02/20 14:09:49.77 6n1Eddrd
「伝統」などという空疎な言葉で頭が思考停止したやつなど論外
268:名無しの笛の踊り
11/02/20 14:09:52.50 AaoRZgCs
はいはい妄想乙w
269:名無しの笛の踊り
11/02/20 15:35:51.95 iZcbfRbM
>バッハから続く伝統演奏の系譜
250年の生き証人登場w
270:名無しの笛の踊り
11/02/20 22:07:12.99 k6KVbLAz
管弦楽組曲2番を聴いてみたが、重すぎワロタ
そこまで悲壮感ただよわせなくても・・・ と思った。
271:名無しの笛の踊り
11/02/26 21:33:14.01 NU9g95bJ
バッハが演奏される限り、リヒターの演奏は光を放ち続ける。
272:名無しの笛の踊り
11/02/26 23:12:13.56 KNpwFaW7
ピリオド演奏のほうが好きだけどリヒターには敬意を払うわ
273:名無しの笛の踊り
11/02/27 10:48:47.11 Q957xGGs
リヒターだって研究者でもあったからな。時代的に微妙な位置にいたというだけで。
274:名無しの笛の踊り
11/02/27 15:44:52.83 MfXa39oD
今だとリリングがその多値バカな
275:名無しの笛の踊り
11/02/27 17:05:56.25 jA9BE6Gh
>>274
どうやったらそんな変換になるんだw
276:名無しの笛の踊り
11/03/01 20:50:27.80 bIitgFmy
ブラ5はリヒターに限るなあ。
一楽章のソロを速度変化なしに一気に弾き通すのがいい。
リタルダンドかけられると、緊張感が途絶えちゃうもん。
277:名無しの笛の踊り
11/03/01 23:29:56.28 8gvX0Gf3
音楽は緊張と緩和の対話です。
278:名無しの笛の踊り
11/03/21 15:33:55.35 fM2riITO
地震被害、原発事故。
このような重苦しい時、リヒターの「マタイ(1979年盤)」は癒しをもたらす。
279:名無しの笛の踊り
11/03/21 19:49:04.49 +NvQSOdh
>>276って頭も耳も腐っているんだろうなあ
280:名無しの笛の踊り
11/03/21 20:35:03.58 VqOdZ05N
>>278
オレは今宵、ロ短調ミサ(1961年)を聴いている。
沁みわたるわ・・・。
281:名無しの笛の踊り
11/03/31 11:54:10.61 v4RxbX/L
このような時期は、リヒター晩年の重い演奏が心に響く。
282:名無しの笛の踊り
11/03/31 12:05:29.22 jKANtxK+
バッハやリヒターを癒し系として聴いている池沼が多いのには吃驚
283:名無しの笛の踊り
11/03/31 14:28:20.65 jLU9W2jC
癒しというか逃避と陶酔。
284:名無しの笛の踊り
11/03/31 16:04:52.60 v4RxbX/L
>>282や>>283は、結局のところリヒターの事が気になって気になって仕方がないという輩だな。
285:名無しの笛の踊り
11/03/31 16:12:57.35 jLU9W2jC
単に自分の中では、こういう時に聞いていてそんな部分があるな、というだけだよ。
結果的に一種の救いにはなっているのだけど、あまり健全な聞き方ではないとも思う。
286:名無しの笛の踊り
11/03/31 16:17:18.14 rTRP5KGi
まぁ>>278みたいに音楽が「癒し」をもたらすなんて思ってるのは本当の絶望を知らない人だけ
287:名無しの笛の踊り
11/03/31 19:02:45.96 4NfcGacn
>>286
確かにね。
音楽に勇気付けられる程度の落胆しか経験したことないんだろう。
本当の絶望のときは、音楽を聴く気にすらならない。すべては邪魔者でしかない。
288:名無しの笛の踊り
11/03/31 22:51:07.45 87qO37wq
それは絶望とは言わないよ
ただのうつ病患者w
289:名無しの笛の踊り
11/04/01 12:00:48.31 PSWRZQE0
人がどのように聴こうが、それにああだこうだと言うのは貧しく狭い者でしかないな。
290:名無しの笛の踊り
11/04/02 19:18:22.49 sUlRXhfj
>>282
バッハファンとそうでない人には、大きなギャップがあるらしいね。
ファンにとって、バッハはとてつもなく情熱的な音楽なんだが、一般人には・・。
291:名無しの笛の踊り
11/04/02 19:25:58.40 auYnLJ5f
>ファンにとって、バッハはとてつもなく情熱的な音楽なんだが、一般人には・・。
はぁ (・・;
292:名無しの笛の踊り
11/04/02 22:07:01.86 /+fTo+y5
バッハといってもいろいろあるからな。ひとまとめにして情熱的とか癒しとかいわれても
293:名無しの笛の踊り
11/04/03 00:46:46.26 jm5LiknO
情熱的……どの曲のことなんだろうか。
294:名無しの笛の踊り
11/04/03 17:46:50.74 EDPTtuWB
マタイ受難曲なんか
曲名からして情熱的だぜ?
295:名無しの笛の踊り
11/04/03 19:27:21.36 XKesF7SQ
ドイツ語の受難曲なら全部パッションだろw
296:名無しの笛の踊り
11/04/03 20:14:30.93 Okt00RDz
英語だとパッションじゃないのか?
297:名無しの笛の踊り
11/04/04 00:48:54.10 FQSjaHqI
英語だとパッション
ドイツ語だとパスィオーン
って書いてあったよ
298:名無しの笛の踊り
11/04/08 09:10:13.04 HFTtrDUI
>>45に書いてあるレーデル指揮のフーガの技法LPを聞いてみたんだが、
リヒターの独奏が、なんかミスだらけなんだよ。
8度のカノンであちこちつかえてたり、12度のカノンで6連符が弾けてなかったり。
・・・これほんとにリヒターなのかな?ジャケットにメンバーの紹介がないから
確認できないんだよ。誰か詳しいこと知らんかな?
(コシュローのほうには名前が書いてあるから見分けが付く)
299: 【東電 84.9 %】
11/04/08 20:55:02.19 +/QbZEm9
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓狂信的リヒヲタが発狂↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
300:名無しの笛の踊り
11/04/08 22:04:40.69 oWHcShnv
ウホッ
301:名無しの笛の踊り
11/04/08 22:44:15.10 HgeBjY9Y
_ ,,从.ノ巛ミ 彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)''"
,'´r==ミ、 人ノ゙ ⌒ヽ 彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)'
,_ _ _ 卯,iリノ)))〉 _ _ _ゴオオオオオ ,,..、;;:~''"゙゙ ) 从 ミ彡ミ彡)ミ彡,,)i
/ `."-|l〉l.゚ ー゚ノl/ ,,..、;;:~-:''"゙⌒゙ 彡 ,, ⌒ヽ ミ彡"
'"'⌒`~"'" ''|!/'i)卯iつ i==m==:::゙:゙ '"゙∀`) >>299 ミ彡)彡''"
''y /x lヽ ``゙⌒`゙"''~-、:;;,_ ) 彡,,ノ彡~''"
l†/しソ†| ゙⌒`゙"''~-、,, ,,彡⌒''~''"人 ヽノ
lノ レ
302:298
11/04/16 00:24:13.50 ntcO82ig
すまなかった。スレを凍らせるつもりじゃなかったんだ。
誤解のないように言っておくが、
自分はロ短調ミサも音楽の捧げものもリヒターが一番だと思ってるし、
古い国内版のカンタータ集も持ってるくらい好きなんだよ。
ただ、だからこそフーガの技法の演奏に疑問を感じてしまったんだ・・・
303:名無しの笛の踊り
11/04/16 00:35:09.64 ngSBGHYh
>>302
一兵卒としての参加なら仕方ないのでは
304:名無しの笛の踊り
11/04/17 22:45:44.80 gl7l/BnF
やはりリヒターは凄いのひと言につきる。
305:名無しの笛の踊り
11/04/17 23:26:10.08 9GmlZjOJ
マタイはメンゲルベルクのが好きだ
306:名無しの笛の踊り
11/04/17 23:43:31.79 M8IVr4ky
メンゲルベルクなんて音が酷すぎて
上手い下手を論じる以前の状態だわ
307:名無しの笛の踊り
11/04/18 00:18:12.89 Wmt5ldQ3
>>305
いったいアレのどこが好きなんだ??
308:名無しの笛の踊り
11/04/18 01:31:19.98 tr0eXIOf
>>307
それはそのままリヒターのどこが好きなんだ?とかなるからスルーしとけよ。不毛すぎる。
309:名無しの笛の踊り
11/04/18 07:05:23.92 2DNVIn2V
メンゲルベルグがいいなんて言ってる奴はコーホーの受け売りにすぎない
310:名無しの笛の踊り
11/04/18 07:31:10.64 rmd08IEH
マタイの79年盤は58年に比べて、より重く、翳る感じ?
録音状態は比較してそれなりの差異はあるの?
311:名無しの笛の踊り
11/04/18 07:39:41.57 kwOIhKrM
彼のライヴ盤って少なすぎるような気がする。
新たなのは出ないのかね
312:名無しの笛の踊り
11/04/18 07:59:14.64 8EHCVPVz
>>310
録音状態に差異はない
演奏自体が全く違う
別人が演奏してるんじゃないかってほど
313:名無しの笛の踊り
11/04/18 08:49:26.23 ks2B4CaQ
指揮してる人は同じでも演奏してる人は違うだろうな。少なくとも一部は。
314:名無しの笛の踊り
11/04/18 10:27:59.25 UykBqkVc
58年盤のイエスがフィッシャーディスカウだったら真に最高のマタイになっていた。
315:名無しの笛の踊り
11/04/18 11:18:08.64 IUNSugjk
50年代末のDGの録音ってステレオ効果が抜群にいい、ベームのバラの騎士も明瞭な録音だ
とにかく分離が良くて鮮明、なんで60年代以降になるとボヤけた録音になってしまったんだ?
316:名無しの笛の踊り
11/04/18 11:59:43.26 rmd08IEH
マイクロフォンを立てすぎて、干渉⇒混濁したんじゃねえか?
79年マタイが猛烈に聴きたくなった。ポチルわ(笑)。
317:名無しの笛の踊り
11/04/18 12:44:33.62 9JNNPQD9
>>314
フィッシャー=ディースカウのイエスは他に幾つも録音があるけど
マタイのバスを担当したのは58年リヒター盤だけ。
むしろイエスじゃなくよくぞバスで起用してくれたと思うよ。
もし彼のKomm, suesses KreuzやらMache dich, mein Herze reinが
人類に遺されていなかったら、と考えるとリヒターの功績は大
318:名無しの笛の踊り
11/04/18 12:49:35.10 9JNNPQD9
>>315
同じ58年のDG録音と言うとフリッチャイのドン・ジョヴァンニも素晴らしいよ。
やたら音が生々しく迫力がある。60、70年代どころか80年代のデジタル(カラヤン盤)
と比べても、計測上のスペックは敵わないだろうが、聴感上はむしろ上かもしれない。
結局のところエンジニアやプロデューサーの能力なんだろうな、という気がする。
録音器機の性能が上がるとマニュアル通りにやれば誰でもそれなりに録音できちゃうから。
楽して機械に頼っちゃうようになるもんね。
50年代のジャズのモノラル録音なんか、信じられないような生々しい音の
録音がいくらでもある。
319:名無しの笛の踊り
11/04/18 14:41:35.53 Hokm19g8
>>314
同意
ディースカウとエンゲンの役回りが逆うだったらと何度思ったかわからない。
DFDはバスアリアをやるには声が高すぎて勿体無い。
そしてエンゲンはあの時代にありがちだった一本調子の絶叫調子でゲンナリさせられる。
逆だったら最高だったのに!
>>318
そうか?58年リヒターもそうだけど
あまり音の広がりとか無いぞ?
320:名無しの笛の踊り
11/04/19 22:30:59.61 TrbbGZn5
>>316
絶版だからねえ。
アマゾンで長い間入荷待ちのあと、6000円で手に入れた。
79年はなんであそこまで評判悪いんだ、と疑問に思う。
58年とまったく別の人の演奏、と思えば、なかなかのもんだと思うよ。
「リヒターがあえて二度目の録音をして、これかよ」と思うから、物足りないんじゃないの?
ところで、
ニコレが宗教曲の録音に参加しているのはこれだけ?
室内楽はほぼ全部なのに、宗教曲は見当たらない。
321:名無しの笛の踊り
11/04/19 23:08:49.87 +lhKtKkX
>>310
より不揃いで、雑な感じ
322:名無しの笛の踊り
11/04/20 00:34:41.33 5QuvEx4n
>>320
マタイ受難曲自体が、バッハの宗教曲では最も分かり易い(オペラ的な)部類で、
リヒター旧盤は、その分かり易い曲の最も分かり易い演奏だから、
それに較べると新盤が霞んでしまうのはしょうがないと思う。
323:名無しの笛の踊り
11/04/20 01:10:44.13 HMkqacqy
>>320
>ニコレ
一部のカンタータには参加している
メンバー表もってないとわかんないだろうがな
>58年とまったく別の人の演奏、と思えば、なかなかのもんだと思うよ。
それ言っちゃうと、日本ライヴや映像はなかなか以上のもんだ
324:名無しの笛の踊り
11/04/20 05:46:20.93 oOLJawtJ
>>322
ふむふむ、
なるほどねえ。
>>323
何があるの?
大物フルーティストでは、ロ短調ミサ曲の映像にマイゼン、BWV26にグラーフが参加しているくらいしか知らない。
325:名無しの笛の踊り
11/04/20 21:20:00.46 Ryjdz3KK
>>323
アルヒーフのLP解説は馬鹿丁寧な情報だっだからな
326:名無しの笛の踊り
11/04/20 21:20:31.72 Ryjdz3KK
すみません「解説」削除です
327:名無しの笛の踊り
11/05/05 12:07:58.39 guxHcsFl
>>320 >>323
1969年来日時は、ニコレの奥さんのクリスチーヌ・ニコレがフルートでミュンヘンバッハに入っていた。
まだ若く金髪の美人だった。
328:名無しの笛の踊り
11/05/09 20:25:25.55 gUfJhDhL
クリスティアーヌは、夫婦のデュエット以外はあまり表に出てこないんだけど
そういうのもあったんだ。
夫婦といえどもあそこまで似るもんだろうか、と驚く。
1981年のミュンヘンバッハ来日では、夫婦そろっていた。
329:名無しの笛の踊り
11/05/16 22:06:10.28 B4T3/0L5
1950年代終わり頃から1970年代始め頃も、ドイツやヨーロッパにはバッハ演奏家は数多くいた。
そうした中でリヒターは最高のバッハ演奏家との評価を受けて活躍した。
330:名無しの笛の踊り
11/05/17 00:03:33.32 n+TiTiRT
>>329
50~70年代とかw
古楽復興史を勉強してから書き込めよ。
331:名無しの笛の踊り
11/05/17 00:07:37.59 ioMj1QMS
古楽もトンデモ演奏がまだ多かった70年代前半
332:名無しの笛の踊り
11/05/17 01:18:52.13 n+TiTiRT
あ、古楽って言うのはピリオド演奏じゃなくて、バロック以前の音楽のことな。
333:名無しの笛の踊り
11/05/17 08:33:00.58 sDWs9iCq
>>330
古楽復興史と古楽器復興史は違うものだが、どちらかな?
いずれにしても、あの時代にリヒターがやったことは他の追従を許さない演奏史に残ることだということは間違いない。
特にバッハ演奏に関しては、リヒターのバッハ音楽に対するひたむきな愛(アガペーに限りなく近い愛)によるもので、表面的な歴史的再現の古楽器演奏とは別次元のものだと言えよう。
334:名無しの笛の踊り
11/05/21 19:26:30.83 2ai+Byih
URLリンク(www.youtube.com) カール リヒターのバッハのパイプオルガンの映像。241万人がみている。
335:名無しの笛の踊り
11/05/21 23:25:50.51 GrXzB3I7
再生回数と視聴人数がイコールだと思ってる人ってw
336:名無しの笛の踊り
11/05/22 03:15:11.25 5AIz5sin
>>334
この曲を含むオルガン演奏の映像は、以前クラシカ・ジャパンで放映された。
DVD化を望む。
337:名無しの笛の踊り
11/05/28 01:17:16.83 wJVm1k7c
リヒターか、完全に過去の人ですね。
338:名無しの笛の踊り
11/05/28 01:20:33.81 o4s+FVvA
マリナーみたく生ける化石もいるしな
339:名無しの笛の踊り
11/05/28 01:21:40.57 q8lcP9kI
言及されてスレたてされてレスがついてる以上は完全に過去の人にはなってないw
340:名無しの笛の踊り
11/05/28 11:54:30.04 4dZ5CFEa
>>337
リヒターその人は過去の人でも、リヒターの残した演奏は永遠。
バッハは永眠してからメンデルスゾーンがマタイを演奏するまでは過去の人だった。
341:名無しの笛の踊り
11/05/28 13:39:18.92 T31V1wi6
>バッハは永眠してからメンデルスゾーンがマタイを演奏するまでは過去の人だった。
この事実誤認はいつまでまかり通るの?
342:名無しの笛の踊り
11/05/28 14:09:45.31 4dZ5CFEa
>>341
「事実誤認」とのことなら、その客観的根拠をはっきりと示さないと…。
343:名無しの笛の踊り
11/05/28 18:40:22.28 6hgtjiYF
>>342
モーツァルトにバッハやヘンデルの作品を紹介したのが、スヴィーテン男爵だった。
モーツァルトの葬儀執行人だった人ね。
で、このオーストリアのスヴィーテン男爵家で催されていた演奏会というのは
1842年まで続いて、バッハやペルゴレージ、パレストリーナらの作品、
当時の「古楽」を演奏することで有名だったそうだ。
ベートーヴェン、ショパン、シューベルトも聴きに来ていたとか。
つまりメンデルスゾーン以前の「古楽」というのは上流階級の人々の間ではひっそりと流行していて、
その中には、もちろん大バッハも含まれていた。
それを大衆に紹介したのが、メンデルスゾーンということ。
決して忘却されていた訳ではないよ。
344:名無しの笛の踊り
11/05/28 18:44:36.90 rbt4+V3C
一般人には忘れされられていたのだが
弟子やマニアには愛好され続けていた
結論:やっぱりフォルケル-メンデルスゾーンまで過去のヒトだった
そもそも死んだヒトの作品を演奏すること自体
メンデルスゾーンまでは一般的ではなかったのだよ
好事家のサークルや王侯貴族のサロンは特別な世界な
345:名無しの笛の踊り
11/05/28 20:16:44.90 6hgtjiYF
そもそも、あの時代はそういった一部の人間が音楽文化の一翼を担っていたのだから、
忘れられていたというのは不適切だと思うんだよね。
物は言い様と言われてしまえばその通りだろうが、
音楽の受容のされ方が大きく変化した時代に、それに合わせてバッハも大衆のものになった、
という風にも取れるんじゃないかと。
346:名無しの笛の踊り
11/05/28 21:25:55.06 rbt4+V3C
特殊なサークルだったのは紛れも無い事実だがな
ファン・スヴィーテンのサークル
アンナ・アマーリエ皇女のサークル
メンデルスゾーンの大叔母
ナショナリズム発揚に大バッハを利用したフォルケル
それらの伏流水がメンデルゾーンという大河に注ぎ込まれた形だな
347:名無しの笛の踊り
11/05/31 18:43:15.67 51FkjLVG
>>337
過去の人でもよい。
現代絵画がいくら発展しようとも、ダビンチを見て感動を覚えるようなもの。
科学技術は時代と共に進歩するが、芸術は個人の力量によって決まる部分が多く、時代を越える価値を持つ作品は必ずある。
音楽の本質というか、人間の本質が変わらない限りにおいて。
348:名無しの笛の踊り
11/05/31 19:19:33.11 51FkjLVG
ブラ5は、リヒターのビデオ版(ビュヒナー・マイゼン)が最高だな
一箇所ミスタッチあるけど
349:名無しの笛の踊り
11/06/06 10:35:16.93 8PbcmZJY
>>345
一般の人にとってはメンデルスゾーン以前も以後もバッハは過去の人。
ドイツ人にバッハを知ってるかと聞いたら、
日本の浄瑠璃について知ってるかと聞き返された。
音楽関係者が脈々とバッハの作品を受け継いできた。
それを時々解りやすく演奏したから、
一時的に一般人を巻き込んだブームが起きるだけ。
>>347
同意。
音楽の場合は、優れた作品と優れた演奏があいまって、
歴史的名演、名録音が生まれると思う。
350: 忍法帖【Lv=4,xxxP】 | 【東電 78.8 %】
11/06/06 12:48:22.17 EOf65S99
いったいどういう人間に聞いたんだよ。
ひとことで一般人と言っても広すぎるぞ。
351:名無しの笛の踊り
11/06/06 13:11:26.81 cH+c6SLT
リヒターのバッハ聞いてる俺スゲーと言いたいだけだろ。
352: 忍法帖【Lv=2,xxxP】
11/06/07 00:02:08.06 e1HNMbEQ
ドイツ人にリヒターを知ってるかと聞いたら、
三波春夫について知ってるかと聞き返された。
353: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 | 【東電 70.8 %】
11/06/07 00:25:38.21 Boy9PJbd
当然、知ってるに決まってる、と返すだろ。日本人なら。
オリンピックの顔と顔
ソレトトント トトント 顔と顔~♪
354:名無しの笛の踊り
11/06/07 09:30:03.63 YnfrNBWY
・
355:名無しの笛の踊り
11/06/07 20:26:56.50 Clvhsp3F
レス読んでるとフルヴェン以上に
団塊の世代とかいう老害の
青春の思い出みたいな玩弄物みたいになっててかわいそうな指揮者だな
356:名無しの笛の踊り
11/06/08 00:16:11.87 Igv2+ePu
アーガマでカール・リヒターを話題に出したら、
グラサンかけたおっさんからシャア・アズナブルを知っているかと聞き返された。
357:名無しの笛の踊り
11/06/08 22:39:33.07 yusN3ONU
>>355
何と言おうと、バッハ演奏を語る時にリヒターのバッハは未来永劫語りつがれることは間違いない。
358:名無しの笛の踊り
11/06/09 02:20:58.09 Jg/gl8hT
先の事なんかわからないよ。大バッハ自体マイナーに逆戻りしてるかもしれないし。
359:名無しの笛の踊り
11/06/09 10:38:38.64 z3ZQ0YiA
遠い未来、ボイジャーのレコードを聴いた宇宙人によって再発見されるだろう。
…ごめん、つまらないこと言っちゃった。
360:名無しの笛の踊り
11/06/09 10:57:05.73 8pVlOpCp
>>359
確かにボイジャー搭載のCDには、リヒター/ミュンヘンバッハの管弦楽組曲2番が入っている。
361:名無しの笛の踊り
11/06/10 23:17:05.44 5g85M5Ip
遅まきながらバッハのカンタータにハマってしまいました
俺は古楽の演奏はあまり興味がないんだけど、古楽器で
リヒターのように重厚で緊張感に満ちた演奏ってあるの?
アンチの人も含めてお薦めがあったら教えて下さい
リヒターBOX(26枚組)はあまりにも素晴らしいので
同じ曲を何度も聴いてしまい、なかなか先へ進めないけど
リヒターの演奏を凌駕するほどの物件があればそれも
聴いてみたいです
362:名無しの笛の踊り
11/06/11 00:11:47.37 2Drov5oh
そもそも演奏人数が違うので古楽器でああいう重い演奏はやらない
363: 忍法帖【Lv=2,xxxP】
11/06/11 01:14:24.37 HyC0yVsI
リヒター:殺陣が自慢のチェンバラ劇
ピリ厨:考証踏まえた時代劇
364:名無しの笛の踊り
11/06/12 00:30:33.08 U33KIYku
忍法帖【Lv=2,xxxP】 ( カチャ カチャ カチャ … )
. / ⌒ '' ノ\
/ ( ● ) (● )\
/ :::::⌒, ゝ⌒:::::\ / }ー┐ r┐ \
| `ー=-' | { ノヽ / __ ヽ / |/ }
\ / \ ツ / 、_/ O /
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/ __ ∧ | ∧
. 〃 ,. --ミヽ /∧ i |/ハ
ji/  ̄`//, ..__、〃 , ___!__j_______
. {{ '/ // '‐-、 ′ | i´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `i
レ, / , ∨ | | |
//7//―ァ/‐/7/ ̄{ iっ | | ┌――┐ |
/! 〃 // (' //} i | | | |┌― 、| |
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| ) レ/____ー‐―┤:::::::::: |―┘
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〔丁 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ::::::::::::| ̄ ̄ ̄ ̄
` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄{二二二二l____|二二}
365:名無しの笛の踊り
11/06/12 13:09:43.53 YnBCP7ot
>>352
なるほど、リヒターは演歌なんだねw
言い得て妙だ。
366: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 | 【東電 70.6 %】
11/06/12 13:15:28.88 cwAjxALb
で、古楽演奏はJ-POPか。中身がないところが言い得て妙だな。
367:名無しの笛の踊り
11/06/12 13:34:05.50 IpR1HKfx
演歌ってのは悪口じゃないよな。感情の揺れ幅の大きい音楽という点で、分かり易い喩え。
そして>>366は典型的なバッハ聞いてる俺カッケーなタイプだなw
リヒターが好きなんじゃなく、リヒターを聴く自分に心酔してるだけ。
368:名無しの笛の踊り
11/06/12 13:39:30.58 lTRWQl4b
バッハの音楽自体が空虚のため中身になんでも盛れるんだよ
リヒタ―厨も古楽厨もバッハに感謝すべき。
369:名無しの笛の踊り
11/06/12 13:43:41.58 emWfyxT7
凄惨な釣りだ
370:名無しの笛の踊り
11/06/13 08:46:18.77 Pxzu7bwZ
>>368
バッハの音楽は演奏について楽譜から得られる情報が少ないから
様々な解釈が可能 ということだよね ああ俺ってばナイスフォロー
371:名無しの笛の踊り
11/06/13 20:35:10.47 A4sabDpd
age
372:名無しの笛の踊り
11/06/14 09:46:10.06 AS9Tg9Bh
リヒターの演奏には深みがある。
リヒターが活躍した時代は、楽譜そのものをじっくり読み込む時間もあり、録音媒体も多くはなく、楽譜を掘り下げつつ自らの演奏形態を作り上げる事が出来たわけだ。
373:名無しの笛の踊り
11/06/14 11:42:23.96 WUdXXFWl
時間がありすぎた結果が複上死か
374:名無しの笛の踊り
11/06/14 12:27:18.99 AS9Tg9Bh
>>373
日本オンリー&オリジナルのデマ。
375:名無しの笛の踊り
11/06/14 13:59:42.89 rOLBlGbK
リヒターとヒトラーって似てるよね。
376:名無しの笛の踊り
11/06/14 14:42:57.57 AS9Tg9Bh
>>375
今田耕司と楽しんごが似ているのと同じようなもの。
377:名無しの笛の踊り
11/06/18 15:22:59.94 TwZ8opql
リヒターとリヒテルって似てるよね。
378:名無しの笛の踊り
11/06/18 20:38:00.25 yhZJbegg
>>372
「深み」は一長一短だなあ。
例えば、チェンバロ協奏曲集。リヒターのは、深い、重い。
それはそれで良いんだけど、流して聴きたいときに、聴けない。
そういう時、ピノックのものを聴いている。コープマンのも良いかな。
379:名無しの笛の踊り
11/06/19 12:00:35.47 RZLnkk/j
コープマンはいいぞ。
あと数十年もすれば、
バッハの分野の「スタンダード」と
言われることだろう。
380:名無しの笛の踊り
11/06/19 15:55:12.09 ZLiFgynG
コープマンは指揮すれば気合はいってないし
キーボード弾けば装飾音てんこ盛りだし
ライブはミス多いし
永遠の異端がいいところだろう
>>378
リヒターのチェンバロ協奏曲は一言で言えば愚鈍
指はもつれるしオケも指に付き合っている感じ
重厚なのが好きならミュンヒンガー&キプニスがおぬぬめ
381:名無しの笛の踊り
11/06/20 00:49:14.96 rcmeFrfo
また異端とか言ってるのか
382:名無しの笛の踊り
11/06/21 18:41:22.79 UbjGymBT
>>380
あなたの言う「スタンダード」は
何なのよ。チェンバロコンで。
ミュンヒガーかい?
383:名無しの笛の踊り
11/06/21 18:54:38.75 kD47v3RY
キプニスのを昔聴いたが重厚だったかなあ?
384: 忍法帖【Lv=17,xxxPT】 | 【東電 77.5 %】
11/06/21 21:17:19.92 NHXicZxD
シュトラウベ-ラミンの系統は、今誰が継いでるの?
385:名無しの笛の踊り
11/06/21 22:11:12.74 HAgkgGpX
>>384
ピリオド派はあの系統を全否定してるじゃん
386:名無しの笛の踊り
11/06/24 22:39:13.21 1p9s7lsU
リヒターの深さとは、ドイツ・プロテスタント神学を踏まえたもの。
父親が牧師だったリヒターは、幼い時から無意識のうちにドイツ・プロテスタント神学の雰囲気のただ中で育った類まれな音楽家である。
バッハ演奏家としては、この上無い環境だったと言える。
マタイ受難曲をはじめ、数多くの宗教曲の演奏は、まさに聖書講解そのもののように説得力あふれるものである。
音楽のみを勉強し、古い演奏形態の復元に力を費やしている演奏家とは次元が異なる。
聴く側も、商業ベースに乗せられた古楽ブームに踊らされず、今一度リヒターの求めたものを虚心坦懐に聴いてほしいものだ。
387:名無しの笛の踊り
11/06/24 22:53:06.29 zuph3FZ4
・・・とプロテスタント信徒が言っています
388:名無しの笛の踊り
11/06/24 22:53:30.32 nkMT4Kg3
ナゾー閣下の目は4つ、まで読んだ。
389:名無しの笛の踊り
11/06/24 23:08:05.68 mWl8uzwK
いまだにナゾータワーから突き落とされる悪夢から脱却できない…
390:名無しの笛の踊り
11/06/24 23:15:54.86 1p9s7lsU
>>387
バッハ時代の演奏形態の復元という事をマタイ受難曲などの宗教曲に限って言えば、教会に集まる人々を対象に作ったわけだから、聴く側もそうでなければならないということ。
ピリオド楽器(送り手)のみでなく、聴く側(受け手)も作曲された当時を復元しなければ片手落ちだと言えないか?
391:名無しの笛の踊り
11/06/25 00:49:38.39 DFxTsPCi
つまりリヒターの演奏もクズでクソで無価値ということですね。当時の信徒じゃないわけだから。
392:名無しの笛の踊り
11/06/25 04:16:02.16 /XGLw/V3
まずは、リヒター時代の「ドイツ・プロテスタント神学の雰囲気」がバッハ時代のものと同じであることから証明をしてみようか
393:名無しの笛の踊り
11/06/25 04:26:58.20 b+mT/GzE
>>391
全く的外れな事を言ってるな。
当時の忠実な復元は無意味だ、と言ってるのがお分かりになってないな。
394:名無しの笛の踊り
11/06/25 05:58:11.34 /XGLw/V3
>バッハ時代の演奏形態の復元という事をマタイ受難曲などの宗教曲に限って言えば、教会に集まる人々を対象に作ったわけだから、聴く側もそうでなければならないということ。
少なくともこの理論は強引すぎるのでもうちょっと説得力を付ける努力をしませう
古楽ブームというのは古楽器演奏ブームの事だと思うが、
商業ベースに乗ったのは事実だが、それが全てでもなく古楽器がすでに演奏が一般的に広く受け入れられているのもまた事実。
そもそも古楽器でやる目的はすでに「演奏形態の復元」などではないのは常識。
395:名無しの笛の踊り
11/06/25 07:43:37.87 LgAhxYyb
>>393
バッハ当時の食いものって、パンと塩漬け肉と馬鈴薯ばっかりでしょうか。
396:名無しの笛の踊り
11/06/25 13:29:20.91 b+mT/GzE
>>392
ドイツ・プロテスタント神学は、ルターの宗教改革が起点。
ルターは「聖書に帰れ」と言い、教会の人々が読めるようドイツ語訳聖書を翻訳した。
ドイツ・プロテスタント神学はその後、プロテスタント正統主義→合理主義etc.という幾多の変遷を経て、シュライエルマッハーの自由主義、そして20世紀にバルトにより弁証法神学に至る。
共通して言えるのは「この時代に向かって聖書は何を語るか」という命題である。リヒターのバッハ宗教曲演奏も、まさに「この時代に向けて」のものだったと言えるだろう。
だからある意味では時代が変わったことによる古さは否めない。
だがリヒターが求めたものは、時代を超えた普遍性があると言えるのでは。
397:名無しの笛の踊り
11/06/25 17:50:21.17 /XGLw/V3
つまり>>386の上3行は何を言いたいの?
398:名無しの笛の踊り
11/06/25 19:01:07.67 DFxTsPCi
>>393
じゃあ>>386の最初の三行は何だったの?
そもそもリヒターこそ通俗的な演奏だよね。
ドイツらしさ、バッハらしさという19C以降に作られたニセモノのイメージに囚われた、
実に分かり易いパフォーマンス。
それでみんなはありがたいありがたいと喜び、結果的に商業ベースに乗って大受けした訳だ。
399:名無しの笛の踊り
11/06/25 22:01:09.98 oW3iMKgs
>19C以降に作られたニセモノのイメージに囚われた、
おれに言わせれば古楽器に拘った最近の演奏は「ガクジュツテキセイカ」に囚われたゴミ
400:名無しの笛の踊り
11/06/25 22:13:25.88 jQc/spPT
後からくだらん理屈つけなくていいよ
リヒターガーディナーヘレコープマンスズキ並べてリヒターが好きならそれでいいじゃん
401:名無しの笛の踊り
11/06/26 21:44:37.58 jpKar/+N
カントの『純粋理性批判』により、啓蒙主義の端緒が開かれた。
すなわち、神を存在論的観点から考察することの無意味性が明かと
なった。「神は存在する」と言いなす無知蒙昧の輩はこれによって
排撃された。
リヒターの宗教曲の演奏には、ドイツ啓蒙主義の流れが色濃く
出ている。ルターではない。カントだ。
402:名無しの笛の踊り
11/06/29 01:56:46.81 158UgXGE
今どきリヒターの録音崇めてる人は本当おめでたいと思うわ。
ドイツ行って言ってみな。鼻で笑われるぞw
403:名無しの笛の踊り
11/06/29 02:38:21.73 wRhjHSkZ
定期的にこういう種類の馬鹿が舞い込むけど
ピリオドキチガイはそうやって全否定しないと
アイデンティティが保てない可哀想な人しか居ないんだな
404:名無しの笛の踊り
11/06/29 02:40:30.98 78M+CKUl
リヒヲタはピリオド演奏を全否定し、コガッキーはリヒターを全否定し、永久に歩み寄らず
405:名無しの笛の踊り
11/06/29 02:45:39.84 wRhjHSkZ
>リヒヲタはピリオド演奏を全否定
そういう人はこのスレ見てても少ないよ
いつも荒らしてるのはリヒターを全否定してるキチガイだけだし
まあピリオドキチガイは音楽界の宗教原理主義者だからね
406:名無しの笛の踊り
11/07/04 12:06:57.79 7wGKNs/J
リヒターのバッハ演奏は、時代を超越している。
407:名無しの笛の踊り
11/07/04 14:47:50.09 5sMOv9yb
リヒターのディスクは以前発売されたミサ、マタイ、ヨハネ、クリスマスの¥20,000セットと管弦楽、ブランデンさえ揃えてればいい。
408:名無しの笛の踊り
11/07/04 19:45:18.45 zb6HUGTF
リヒターでバッハとはね
まあ、イイんじゃないですけね。
テレビCMやバラエティー番組などのBGMなんかではアフォっぽくてお似合いだよね。
逆にそういうケースで古楽器演奏が流れてくると、なんか違うかな?っていう感じになると思う。
409:名無しの笛の踊り
11/07/04 22:18:53.38 7wGKNs/J
>>408は日本語に無知であることをさらけ出しているな。
また古楽器演奏がマニアの狭い世界でしか通用してないことも。
410:名無しの笛の踊り
11/07/04 22:30:52.82 pVKn/hJC
YOUTUBEでリヒターが話してる動画があるんで見たけど、
ちょっとイメージと違ってガッカリ。
もっとバッハの権威らしく厳かな雰囲気で語るのかと思いきや
単にバッハオタクの中年って感じだった
411:名無しの笛の踊り
11/07/05 10:35:03.55 2uYlx0h4
>>410の脳レベルでは、このようにしかリヒターを理解できないということだ。演奏家は演奏で勝負するもの。
412:名無しの笛の踊り
11/07/05 12:06:56.22 W9twACM7
それはそうなんだけども。ま、検索して見てみてくださいよ
キモオタがニヤニヤしながらバッハを語ってるような雰囲気だから
413:名無しの笛の踊り
11/07/05 13:38:03.16 w7XRy796
演奏にガッカリした訳じゃないから、それこそ問題ないだろw
414:名無しの笛の踊り
11/07/05 13:58:25.11 P5tG549Z
リヒターはバッハヲタだったと思うが。良いじゃん。
人並以上の情熱をもって打ち込めるものがあって、その結果があの演奏なんだから。
415:名無しの笛の踊り
11/07/05 14:40:29.76 2uYlx0h4
YouTubeは「カール・リヒターの遺産」の一部だな。
リヒターの息子でオペラなどの演出家トビアスの企画演出によるものなので、おそらくリラックスした雰囲気の中で応えているのだろう。
416:名無しの笛の踊り
11/07/05 16:34:00.12 +5POshJL
リヒターって
リヒテルぽいお。
417:名無しの笛の踊り
11/07/05 20:01:57.50 KW1hTIIr
リタヒー
418:名無しの笛の踊り
11/07/06 19:29:31.03 0iwH6s9G
タヒリー
419:名無しの笛の踊り
11/07/06 20:00:03.91 0iwH6s9G
ヒリター
420:名無しの笛の踊り
11/07/06 20:10:19.41 U5kYRedO
ヘイ!カール!!
421:名無しの笛の踊り
11/07/07 03:12:28.94 QVO+oUES
ハイドンをミュンヘンでなくベルルンを起用した理由が分らん
あれは本当にベルリン・フィルなのか?
422: 忍法帖【Lv=29,xxxPT】 | 【東電 54.0 %】
11/07/07 08:04:17.98 hZF4b+Eq
呼ばれたんじゃないのか?
423:名無しの笛の踊り
11/07/07 08:04:29.61 Ep9/PHY9
ミュンヘンは非常設の寄せ集めだから手兵とはいえ限界がありそう
424:名無しの笛の踊り
11/07/07 08:38:08.68 gtDTHpnX
ハイドン、モーツァルトなどは小編成のオケで充分
わざわざ大編成のオケを使う必要ないと思う
425:名無しの笛の踊り
11/07/07 15:32:08.75 e1pKoD7U
1961年当時、ベルリンフィルの演奏会に呼ばれて指揮したので、レコーディングしたわけだ。
426:名無しの笛の踊り
11/07/07 19:40:46.70 1sewNgxC
さりげでレギュラー価格、長寿現役盤だったな。ハイドン
427:名無しの笛の踊り
11/07/08 00:43:03.45 oy9GcDIw
DGにハイドン指揮者がいなかっただけ
428:名無しの笛の踊り
11/07/08 01:09:02.75 sGrxV3BE
ヨッフムは?
429:名無しの笛の踊り
11/07/09 01:43:13.47 4AO0M2Nc
BACH世界モダン級チャンピオン 人間発電所カール・リヒター
VS
BACH東洋ピリオド級チャンピオン神戸乾電池鈴木まちゃあき
430:名無しの笛の踊り
11/07/09 01:44:31.55 hexIpq/1
30年も前に死んだ人を未だに崇めてるのって相当気持ち悪い
431:名無しの笛の踊り
11/07/09 01:59:08.24 4AO0M2Nc
300年も前に作った音楽をありがたく聞いているのこそもっと気持ち悪いぞ
432:名無しの笛の踊り
11/07/09 02:02:11.38 4AO0M2Nc
しかも2000年も前に刑死した人を題材にした音楽なんだなこれが
433:名無しの笛の踊り
11/07/09 02:06:19.13 W4AjP0aF
良いものは時代を超えるんだね
434:名無しの笛の踊り
11/07/09 02:15:12.27 4AO0M2Nc
アンモナイトの化石を耳に当てると
3億年前の美しい潮の音が聞こえるのは
そのためでつね
「リヒターのマタイ」のLPを太陽にかざすと
ユダヤの群集の怒号が(以下略
そのだめかんたびれ
435:名無しの笛の踊り
11/07/09 18:29:49.33 2gc3jwUs
>>434
リヒターを化石と言いたいのかてめーは
436:名無しの笛の踊り
11/07/09 19:26:54.70 3jZvqxZo
>>407
カンタータ集は不要ということですね?
437: 忍法帖【Lv=31,xxxPT】 | 【東電 80.3 %】
11/07/09 21:49:23.55 i4mHgaDn
>>432
ワロス
438:名無しの笛の踊り
11/07/10 09:09:00.96 l2L/3CDk
>>430
わざわざ絶滅していた楽器を復刻して使用するのもなあ
439:名無しの笛の踊り
11/07/10 18:18:30.38 cqqdy/cN
「選択肢を増やすのは悪」理論
440:名無しの笛の踊り
11/07/10 18:33:34.02 5EqNJDdo
本当に復活再現できたかどうかもわからんのに、それがドグマになって他を排斥するって気持ち悪杉。
441:名無しの笛の踊り
11/07/10 23:18:59.45 VhTbcRqj
本当に復活昇天できたかどうかもわからんのに、それがドグマとなって巨大宗教組織化するってスゲェ
442:名無しの笛の踊り
11/07/11 01:04:06.05 M7UcCg99
コガッキーは宗教という事ですね。
443:名無しの笛の踊り
11/07/11 06:21:19.87 8s6yIHTA
ドグマ大便
444:名無しの笛の踊り
11/07/11 07:44:23.79 tqWW6Hhj
>>440
リヒター以外を排斥するのも気持ち悪杉
445:名無しの笛の踊り
11/07/11 08:03:34.67 NXsBER23
このスレ見てるとリヒター信者は古楽器演奏を相当意識しているのが分かるね。
好きな演奏なら、他の演奏や使用楽器なんて関係ないだろうに。
446:名無しの笛の踊り
11/07/11 09:08:40.46 M7UcCg99
古楽器演奏というよりコガッキーな。
時と場所を選ばずしゃしゃり出てきてうぜえったらないぜ。
447:名無しの笛の踊り
11/07/11 12:18:58.03 ag0jGOBl
バッハ解釈の権威って言われてた割にはモダン楽器使い続けてた
実際は何にも考えずにのほほ~んと演奏・録音してたんだろうな
で、たまたま早死したから神格化されて現在に至る、と
448:名無しの笛の踊り
11/07/11 14:54:30.55 XYEJHN+5
子餓鬼はすっこんでろw
449:名無しの笛の踊り
11/07/11 15:38:54.65 Bkn5ixJ/
試しにリヒヲタのみんなが好きな古楽器演奏者、団体をあげて見ようか
450:名無しの笛の踊り
11/07/11 15:47:20.90 NXsBER23
モダン楽器VS古楽器という問題じゃなくて、現在のバッハ演奏の状況からすると、
リヒターが独自のアプローチで異端なんだろ。
今はモダンオケでもあんな演奏、解釈していたら失笑物だわな。
451:名無しの笛の踊り
11/07/11 17:09:48.69 RJiYjUV8
>>449
嫌われる典型
452:名無しの笛の踊り
11/07/11 18:10:05.86 Bkn5ixJ/
>>451
なんで嫌われるのかさっぱり理解できないんだが
453:名無しの笛の踊り
11/07/11 18:25:07.97 RJiYjUV8
>>452
だから嫌がらせをしつこく続けてさらに嫌われると。
454:名無しの笛の踊り
11/07/11 18:43:57.39 Bkn5ixJ/
リヒヲタに「古楽器だったら誰の演奏が好き?」って聞くのは嫌がらせなんですね。
さすがリヒヲタ、潔癖症ですか?
455:名無しの笛の踊り
11/07/11 19:08:55.25 t5FL5FyJ
古楽器のことは古楽器スレに、神のものは神に、リヒタースレはリヒオタに返しなさい。
456:名無しの笛の踊り
11/07/11 19:15:59.05 Bkn5ixJ/
リヒター以外のことは話題厳禁とか、完全唯我独尊の一神教状態ですか・・・
>>446とか読むと、「リヒヲタだって古楽器演奏全面的に否定してるわけじゃないんだ」って良い例を見せられると思ったんだけどねぇ