ベートーヴェン交響曲第3番変ホ長調「英雄」at CLASSICAL
ベートーヴェン交響曲第3番変ホ長調「英雄」 - 暇つぶし2ch435:名無しの笛の踊り
11/09/15 23:21:28.91 mBPDgtK/
>>433
同類乙

436:名無しの笛の踊り
11/09/15 23:43:44.29 vgRyVHMN
>>435
おおお、これはこれは!おまえが同志か!w

437:名無しの笛の踊り
11/09/16 00:08:35.26 uXpc551h
>>436
こんなのしか集まらんのかw

438:名無しの笛の踊り
11/09/17 03:15:28.12 6nNf/1RR
トスカニーニは1953より1939のほうが荒々しくて好きだ
1949は普通

439:名無しの笛の踊り
11/09/17 16:31:09.36 yBzrunW+
山岡 「今日は『最強のCD』を聴かせてやるよ」
栗田 「ここは山野楽器ね。わぁ、すごい人。全然座れそうにないわ」
客A 「よーしパパ、クライバーのベト7買っちゃうぞー!」
客B 「ワシはフルヴェンのバイロイトの第九で」
山岡 「まったく、情けない連中だ。特典ポスター如きで普段来てない山野楽器とは」
客B 「何だと!?失敬な!」
山岡 「クナのポスターやるから、その場所空けてくれないか」
栗田 「山岡さん!」
客B 「ワシはバイロイトの第九を買ったんだぞ」
山岡 「アンタはそれを本当に聴きたいのかい?」
客B 「うっ・・・」
山岡 「単にフルヴェンものを集めたいだけじゃないのか」
客B 「な、ならお前は何を買うつもりだ」
山岡 「まぁ見ててください。親父、エーリヒ・クライバーの田園だ」
栗田 「えぇ!?」
山岡 「エーリヒの田園というのは、情熱が多めに入ってる。そのかわり音質が悪めなんだ」
客A 「バカな・・・そんなものがいいハズがない!」
客B 「CDの主役はあくまで作曲家、指揮者は脇役に過ぎないということを知らんとは」
栗田 「(お客さんたちの言う通りだわ。それもモノラル録音だなんて。。。
     山岡さん、どうしてしまったの?)

440:名無しの笛の踊り
11/09/17 16:32:30.01 yBzrunW+
雄山 「お前は今、重大な過ちを犯してしまった」
山岡 「何だと!?」
雄山 「いいか、お前はクナのポスターやるからその場所ゆずれ、と今口にしてしまったではないか」
山岡 「はっ・・・まさか」
雄山 「山野楽器の醍醐味は、隣の奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、刺すか刺されるか、
   そんな殺伐とした雰囲気にある。そこで場所をゆずるように持ちかけるとは言語道断。」
栗田 (確かに海原雄山の言う通りだわ。本当に言ってしまえば、 CD棚を囲むお客さん同士の微妙な
  均衡が崩れてしまう・・・ それに私たちも一応カップル、この場にふさわしくないのかもしれないわ・・・)
山岡 「くっ・・・では雄山、お前の言う最強のCDとやらを言ってみろ!」
雄山 「まだわからないのか、士郎・・・ 最強のメニューとはフルトヴェングラー的なものとトスカニーニ的な
  ものの取り合わせが基本なのだと」
山岡 「まさか、雄山・・・!?」
雄山 「店主、カラヤンのエロイカを頼む!1982年4月、BPO創立100周年記念演奏会だ!」
山岡 「カラヤンのエロイカ!?そんなものが最強だと・・・!?」

441:名無しの笛の踊り
11/09/17 17:23:26.21 jIMJkgs2
面白くない

442:名無しの笛の踊り
11/09/17 20:29:17.00 DDG4WczM
つまらん

443:名無しの笛の踊り
11/09/17 21:13:42.99 l+xUNLxg
33点

444:名無しの笛の踊り
11/09/17 21:48:39.53 jL+NupFf
亜可左多名葉間矢裸羽

445:名無しの笛の踊り
11/09/17 22:53:11.59 zmNyu++r
少し面白・・・
だが続きはどうでもいい

446:名無しの笛の踊り
11/09/17 23:15:18.12 yBzrunW+
まあ、コピペなんだけどね。

447:名無しの笛の踊り
11/10/02 15:23:59.66 euo2h8PB
Beethoven: Symphony No.3 In E Flat, "Eroica", Op.55 『ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 《英雄》 作品55』の聴き比べレビュー 

ベートーヴェンの交響曲の中でも、かなり大規模な構想を持った作品。
特に第2楽章の展開部から転調するところは指揮者に解釈によって、大きな違いを見せるのでここが1番の聴き所でもあるが、第4楽章の第2主題のテンポの違いも聴き逃すことが出来ない。

ゲオロク・ショルティ:指揮
コロンビア交響楽団:演奏

第1楽章は、足元を見ると春の風に桜の花びらが舞い散るような美しさと、見上げると、桜の大木には目を見張るような花々を咲かせ、空は雲ひとつない青空で心を和ませる。
全てが優美で官能的な世界で溢れている。特に展開部は緊張感を持った演奏で、胸の鼓動が速くなるような感じがする。
第2楽章は、悲しげな音色を管楽器が奏でて、弦楽器もそれにつられて尾を引くように重い音色を奏でる。空は鉛色に染まっているが、少し明るさを見せるところがドラマチックだ。
第3楽章は、盛大なパレードのような華やかさで幕を開け、管楽器のユーモラスなハーモニーは心地が良く、オーケストラから持て成しを受けているようにも感じられる。
第4楽章は、愉快な序章から美しく盛大な主題へと繋がって行く。速くもなく遅くもなく、絶妙なオーケストレーションが繰り広げられる。そこには私達の平凡な日常が描かれるようにさえ思える。
全体的に派手さはないないが、作曲者の視点で音楽を表現していて、素直なベートーヴェンで何時、聴いても飽きが来ない。
私が持っているのは交響曲全集。

448:名無しの笛の踊り
11/10/02 15:25:36.61 euo2h8PB
ヘルベルト・フォン・カラヤン:指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:演奏
1975年-1977年:録音

第1楽章は、雲という車に乗って優雅に辺り一面に広がる青い空をドライブをしているというような心地良さがする。テンポは緩やかで弦楽器全体で優しく美しく長い髪を撫でてもらい、管楽器は香りの良い髪の分子が飛んでいるように感じる。
第2楽章は、花が徐々に萎れていく儚さのようなものやそれを通して生命の儚さも感じる。悲しげな音色に乗り生命は天に召され、新たなる一歩を歩き始めるような表現で高い芸術性を感じることが出来る。
第3楽章は、管楽器が鳥達の囀りのように美しく、低音弦楽器とティンパニーは山びこのように木霊する。ホールの広さと残響を楽しめる。
第4楽章は、海の中にいるような心地良さで、色鮮やかな魚が泳いでいるように感じられ、海面の方を見上げると明るく幻想的な光が射していて美しい。心地の良い海の自然な流れ揺られて居たくなるような表現だ。
私が持っているのは交響曲全集。

ヘルベルト・フォン・カラヤン
フィルハーモニー管弦楽団:演奏
1952年:録音

第1楽章少し速いテンポで心地良い緊張感があり、それでいて山水のような澄んだ透明感がある。静けの中では小鳥達が口ずさんでいるような管楽器の音色は、素晴らしいの一言に尽きる。
録音技術のせいかティンパニーの音色が奥の方から聴こえるが、これも味わい深いように思える。
第2楽章は、広大な枯れ野から聴こえる悲痛な叫びは枯れた弦楽器の音色から聴こえてくる。全ての花草木をも枯らしてしまう程の悲しみ溢れている。
この悲しみから逃れられるように手を差し出すフレーズが現れるが幻想でしかなかった。
第3楽章は、心地良い管楽器の響きは、森の中で鳴いている鳥の囀りのように味わい深く、弦楽器は走り回る小動物の軽やかな表現だ。
第4楽章は、無限の宇宙で尾を靡かせる彗星の勢いと宇宙の静粛の深い空間を表現をしていて、未知なる不思議な力を感じることが出来る。
録音自体は古いが、その分円やかな響きで心地良く聴ける。
私が持っているのは左の『ヘルベルト・フォン・カラヤン:コンプリート EMI レコーディング集』。

449:名無しの笛の踊り
11/10/02 15:26:29.61 euo2h8PB
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団:演奏
1952年:録音

第1楽章は、かなり揺ったりとしたテンポで、音が隅々まで見渡せるような感じのせいか緊迫感がなく、妙に緊張感を感じさせない。
広大な草原の上に寝そべり、青空に浮かぶ雲を見上げて風に乗せて運ばれてくる草花の香りを新鮮に感じるような世界に浸ることが出来る。
第2楽章は、弦楽器がかなり生々しく聴けるとともに、管楽器の音色は悲しみに染まり美しく優美である。中間部の主題は文句が付けようのないくらい涙が出そうになる。
第3楽章は、スケルツォらしい表現で気楽に楽しい。リス達が木を駆け上っていったり、木の実を美味しそうに食べている長閑な風景が思い浮かぶ。
第4楽章は、第1楽章と同様にかなり揺ったりとしている。夜に降り積もった新雪を朝の日差しが雪面で弾かれ、輝いている様に感じられ、静かに華麗に流れゆく時を堪能出来る。
全体的に、堪能できるの一言。テンポはかなり遅く、その分かなり色々な音をじっくりと味わえる。
私が所有しているのは『Wilhelm Furtwangler: The Great EMI Recordings (ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:EMIレコーディング集)』。

ヘルベルト・フォン・カラヤン:指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:演奏
1984年:録音

第1楽章は、滑らかな弦楽器の音色は緩やかで、心地良さを感じる。まるで口どけの良い飴をなめているように気持ちが安らぎ、管楽器は静かな波の上で綺麗に反射しているかのように、光の粒子が飛び交うような表現だ。
第2楽章は、悲壮に満ちあふれた表現だが、木管楽器がそれを癒してくれるような音色を醸し出している。展開部を挟んで転調をしているところが見事で華やかで大胆な表現されている。
第3楽章は、春の陽射しの射す森の中で森林浴をしているように気持ちが良い。
第4楽章は、弦楽器と管楽器のバランスが絶妙でテンポは速くもないう感じだ。並木道を季節ごとに表現しているようで、光の放つコンストラストだったり、木に茂る葉の一枚一枚の色合いをも感じることが出来る。
全体的にデジタル録音なので音が鮮明で、特にティンパニーの音色は素晴らしい。

450:名無しの笛の踊り
11/10/02 15:33:57.72 tw2vB2ql
↑また出たか。キチガイ。

451:名無しの笛の踊り
11/10/02 16:37:59.36 g35SdKk8

ゲオロク・ショルティ:指揮
コロンビア交響楽団:演奏



452:名無しの笛の踊り
11/10/02 16:38:40.62 05mVLFPc

ID:euo2h8PB

得意げにコピー貼り付けるバカ

453:名無しの笛の踊り
11/10/02 17:36:12.56 6Lsw53Ds
>>450
自己紹介乙!

454:名無しの笛の踊り
11/10/02 17:36:47.02 XM4qoY8b
ロイヤルフィル/ハーディング指揮のがいいです。おすすめ。

455:名無しの笛の踊り
11/10/02 18:10:54.03 jwFF/Avm
やっぱりベートーベンはジンマンやなあ

456:名無しの笛の踊り
11/10/03 08:38:20.11 SxS6Djne
だったらお前らもレビュー書いてみいや!

457:名無しの笛の踊り
11/10/03 20:36:28.76 YCPv1AZA
ロイヤルフィル/ハーディング指揮のは、最後まで飽きさせない。
落ち着いていて華やかでとても新鮮なモダンオケの演奏だよ。
こういうのって、案外ないと思う。

458:名無しの笛の踊り
11/10/04 06:18:23.90 U5DHGYpG
ブルーノ・ワルター指揮旧NBC交響楽団のトスカニーニ追悼ライブ。

459:名無しの笛の踊り
11/10/04 06:35:00.32 /9zv/kcd
ワルターの追悼演奏会はどんなひとがやったの?
バーンスタインとか?


460:ポーコーチン
11/10/04 21:23:19.47 OmKWI1rK
もちろんぼくだといえよう。
知らなかったとはいってほしくない。

461:名無しの笛の踊り
11/10/05 02:36:25.20 gSuxr6TV
レイボヴィッツ/RPO
コンヴィチュニー/ゲヴァントハウスO
シュタイン/バンベルク
クライバー/ACO
クリップス/ACO
サヴァール

あたりが好きですねえ。薄味系かな

それはそうとブライトコプフ新版の4楽章のダイナミックスって
どうなんですか? とか言うと嫌われるよなー

462:名無しの笛の踊り
11/10/06 21:46:14.42 DkKa2cRD
終楽章のコーダの盛り上がりにおいてセルBPOを超える演奏はない
ウラニアなんぞゴミクズ

463:名無しの笛の踊り
11/10/07 08:42:16.64 Qjwibrnj
と、ほざいております。
如何ですか?宇野巨チンポ大先生。

464:名無しの笛の踊り
11/10/07 09:13:06.25 zjwOD08g
オラは御大のが好きだベ、57頃のライブ。
デンマークのRoyal Danish Orchestra
元気100パーセント、ウラニアもいいいね


465:名無しの笛の踊り
11/10/07 10:33:40.87 eez+YNQ5
フルヴェン52    ナポレオン
クレソデンマーク  ピョートル大帝
モントゥーACO    エカチェリーナ



466:名無しの笛の踊り
11/10/07 10:39:37.43 Q8keL2De
>>465
気持ち悪い

467:名無しの笛の踊り
11/10/07 10:50:06.39 LP807XK9
クレソの時代に電マがあれば使いまくったんだろうな。


468:名無しの笛の踊り
11/10/07 17:44:21.11 /sLw+9DX
フルトヴェングラー&VPO(東芝EMI)の演奏だけは好き。

第5番とか第6番はさすがにテンポが遅すぎてかったるいが。
第7番も第2楽章のオーボエが感傷すぎるし。

第9番も4楽章はわざとらしい演奏という人もいるけど、
俺は好き。しかし、この人の演奏も時代と共に古くなった。

多分、カルロス・クライバーの演奏のせいだと思うけど



469:名無しの笛の踊り
11/10/07 18:45:03.08 zFHKPK/P
昔は「カラヤン好き=他のをろくに聴いてない証拠」だったが
今や「フルヴェン好き=他のをろくに聴いてない証拠」になった

470:名無しの笛の踊り
11/10/07 18:48:09.30 MZFpaV9l
「カルロスヲタ=馬鹿」でもある

471:名無しの笛の踊り
11/10/07 18:48:27.28 Qjwibrnj
と、変人が申しております。
如何ですか?宇野巨チンポ大先生。

472:名無しの笛の踊り
11/10/07 18:51:21.56 Qjwibrnj
と、変人が申しております。
如何ですか?宇野巨チンポ大先生。

473:名無しの笛の踊り
11/10/07 19:20:19.33 MZFpaV9l
さっそく馬鹿が涌いたね

474:名無しの笛の踊り
11/10/07 19:27:02.50 jiy6qj+G
逆に馬鹿じゃないのなんていたのか?

475:名無しの笛の踊り
11/10/07 19:38:18.93 Qjwibrnj
と、変人が申しております。
如何ですか?宇野沈ポ先生。

476:名無しの笛の踊り
11/10/08 00:09:43.61 7/b3DLsh
このスレにはダニがいる。オルトランで殺処分しなければ

477:名無しの笛の踊り
11/10/08 15:08:41.56 eMC6/t21
カラヤン聴く人はやっぱりトスカニーニとかセルを聴くんですか?

478:名無しの笛の踊り
11/10/08 20:31:11.96 3kOaUJhu
ひでえ演奏だ
URLリンク(www.youtube.com)

479:名無しの笛の踊り
11/10/08 21:04:40.87 FkgajO5K
2楽章葬送は誰も到達しえない境地に達してる

480:名無しの笛の踊り
11/10/08 21:09:55.02 uRNTOuvF
この時85歳か
もはや完全にボケてるとしか思えない

481:名無しの笛の踊り
11/10/08 21:44:50.43 tg6SZtlb
と、ボケてるおじいちゃんが最期のぼやきをしております。

482:名無しの笛の踊り
11/10/09 21:32:04.58 Q9wMs0mR
まるで桃源郷のようなオーマンディ最後の来日時。


483:名無しの笛の踊り
11/10/12 18:25:46.62 i4xVkbfa
モンテックスACOが最高!

484:名無しの笛の踊り
11/10/14 01:03:51.91 04pYcoyd
ニコニコでアーベントロート初めて聴いたがよかった

485:名無しの笛の踊り
11/10/14 10:48:47.29 /sZOmGvd
あ、そ

486:名無しの笛の踊り
11/10/15 02:42:24.89 I3o84rhd
モンチッチのはリハーサル付きのがまたイイ味出てんだよな

487:名無しの笛の踊り
11/10/15 07:58:25.54 /GKg7Pko
2楽章冒頭の前打音をしつこく締めるやつだな

488:名無しの笛の踊り
11/10/18 04:22:38.62 saPNKMu6
セル/クリーヴランドでやっと理想のエロイカに出会えた
これまでユング君を懐古主義のサルと軽蔑していたが感謝したい

489:名無しの笛の踊り
11/10/18 06:41:12.64 UpJC8hFM
英雄ならコーホーの名演を聞けばよい

490:名無しの笛の踊り
11/10/18 09:39:06.14 vXurdZdH
コーホーの英雄はすばらしい

491:名無しの笛の踊り
11/10/18 09:57:17.47 NlhrU5FA
来客を笑わせるときはだいたい宇野の英雄をチョイスしている
冒頭から爆笑できる

492:名無しの笛の踊り
11/10/18 10:18:48.46 AKjlOgBh
コーホーのは冒頭、
「クナの真似しとるやん」と思ったら、
聞く気がしなくなった。
あれはシチュエーションによったら大笑いのネタであることは確か。


493:名無しの笛の踊り
11/10/19 18:29:56.39 tNhz8fcQ
URLリンク(www.youtube.com)

彡≡≡ミ 
ω□-□ω
( 皿 )<14:45からの、ぼくのセクシーかつチャーミングなケツ振りダンスをしかとご覧あれ!といえよう。 ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜~~~~○ ~~~~○ ~~~~○ ~~~~○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)


494:名無しの笛の踊り
11/10/20 02:58:56.50 ra8dTBx0
コーホーはベト全を完成してるの?

495:名無しの笛の踊り
11/10/20 06:16:18.28 /xRQ2wba
実は、僕は第4と第8が苦手といえよう。

496:名無しの笛の踊り
11/10/20 07:28:33.86 VD9toIyI
得意な曲なんかあんのかよww

497:名無しの笛の踊り
11/10/20 07:52:45.73 j+mMth2w
コーホーのブラームスを聞いてみたい

498:名無しの笛の踊り
11/10/20 13:08:55.73 f+WtXPu8

ベートーヴェンの第九第四楽章は「苦と死」

URLリンク(2nd.geocities.jp)

URLリンク(book.geocities.jp)

ベートーヴェンの「第九・歓喜の歌」ほど腹黒い「陰謀」はない・・・・。


499:名無しの笛の踊り
11/10/20 13:10:19.28 VD9toIyI
みんな英雄のスレで違う話しすぎ

500:名無しの笛の踊り
11/10/20 13:29:59.88 5GBzWkXX
一昔前ならフルヴェンの54年録音がベストワンだったが
今ではコーホーの珍品がもてはやされる時代になった

501:名無しの笛の踊り
11/10/20 13:31:50.04 VD9toIyI
古便54年のどこがベストワンなんだか

502:名無しの笛の踊り
11/10/20 14:39:16.51 ZOcUU4nA
フルヴェンの54年盤はあらゆる評論家の絶賛を受けた名盤
当時の録音としても良好の一枚といえよう

503:名無しの笛の踊り
11/10/20 14:52:47.65 lJFdAuvN
>フルヴェンの54年盤はあらゆる評論家の絶賛を受けた名盤

知らんなあ

フルヴェンの54年盤聞いたことないので聞いてみたい。
買えるところを教えてくれ

504:名無しの笛の踊り
11/10/20 16:04:50.38 1lIn2WR0
英雄はなんたってトスカニーニ盤が最高!

505:名無しの笛の踊り
11/10/20 17:13:20.58 QjXTPg3e
英雄の名盤ベスト3
①コーホー
②フルトヴェングラー
③トスカニーニ

506:名無しの笛の踊り
11/10/20 17:15:55.17 VD9toIyI
>>505
つまんねーよ

507:名無しの笛の踊り
11/10/20 17:56:03.79 GeG84uRI
面白いじゃん

508:名無しの笛の踊り
11/10/20 18:43:55.75 k2yKP+e7
どこが


509:名無しの笛の踊り
11/10/20 18:51:26.29 7hrihlsa
コーホーの精神芸術の粋も分からんバカタレは話にならん

510:名無しの笛の踊り
11/10/20 19:08:07.00 M3DhOlps
ネタスレになってしまっていたか

511:名無しの笛の踊り
11/10/21 22:23:33.74 w92Vb1WK
>>504
同意、ナポレオンを期待?する方には合わないと思うがな。

激しさの39年、戦争への怒りの45年、落ち着いた53年、どれも捨てがたい。


512:名無しの笛の踊り
11/10/22 22:35:28.52 oYfBfag1
1,クライバーVPO '55
2,トスカニーニNBC '45
3,モントゥーACO  '62
好きなのは古いのばっかりになってしまう

513:名無しの笛の踊り
11/10/23 04:06:57.04 YocK04K5
>>512
いい感じのチョイス。お前は俺か

514:名無しの笛の踊り
11/10/23 14:26:13.03 EpOH4vaJ
トスカニーニの'45はたまに話題になるけどビクターから出てるの?

515:名無しの笛の踊り
11/10/23 16:38:30.19 cnIz0k1a
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 《英雄》 作品55 (Beethoven: Symphony No.3 In E Flat, "Eroica", Op.55)の聴き比べレビュー 

ベートーヴェンの交響曲の中でも、かなり大規模な構想を持った作品。
特に第2楽章の展開部から転調するところは指揮者に解釈によって、大きな違いを見せるのでここが1番の聴き所でもあるが、第4楽章の第2主題のテンポの違いも聴き逃すことが出来ない。

ゲオロク・ショルティ:指揮
コロンビア交響楽団:演奏
第1楽章は、足元を見ると春の風に桜の花びらが舞い散るような美しさと、見上げると、桜の大木には目を見張るような花々を咲かせ、空は雲ひとつない青空で心を和ませる。
全てが優美で官能的な世界で溢れている。特に展開部は緊張感を持った演奏で、胸の鼓動が速くなるような感じがする。
第2楽章は、悲しげな音色を管楽器が奏でて、弦楽器もそれにつられて尾を引くように重い音色を奏でる。空は鉛色に染まっているが、少し明るさを見せるところがドラマチックだ。
第3楽章は、盛大なパレードのような華やかさで幕を開け、管楽器のユーモラスなハーモニーは心地が良く、オーケストラから持て成しを受けているようにも感じられる。
第4楽章は、愉快な序章から美しく盛大な主題へと繋がって行く。速くもなく遅くもなく、絶妙なオーケストレーションが繰り広げられる。そこには私達の平凡な日常が描かれるようにさえ思える。
全体的に派手さはないないが、作曲者の視点で音楽を表現していて、素直なベートーヴェンで何時、聴いても飽きが来ない。
私が持っているのは交響曲全集。

516:名無しの笛の踊り
11/10/23 16:39:33.73 cnIz0k1a
ヘルベルト・フォン・カラヤン
フィルハーモニー管弦楽団:演奏
1952年:録音
第1楽章少し速いテンポで心地良い緊張感があり、それでいて山水のような澄んだ透明感がある。静けの中では小鳥達が口ずさんでいるような管楽器の音色は、素晴らしいの一言に尽きる。
録音技術のせいかティンパニーの音色が奥の方から聴こえるが、これも味わい深いように思える。
第2楽章は、広大な枯れ野から聴こえる悲痛な叫びは枯れた弦楽器の音色から聴こえてくる。全ての花草木をも枯らしてしまう程の悲しみ溢れている。この悲しみから逃れられるように手を差し出すフレーズが現れるが幻想でしかなかった。
第3楽章は、心地良い管楽器の響きは、森の中で鳴いている鳥の囀りのように味わい深く、弦楽器は走り回る小動物の軽やかな表現だ。
第4楽章は、無限の宇宙で尾を靡かせる彗星の勢いと宇宙の静粛の深い空間を表現をしていて、未知なる不思議な力を感じることが出来る。
録音自体は古いが、その分円やかな響きで心地良く聴ける。
私が持っているのは左の『ヘルベルト・フォン・カラヤン:コンプリート EMI レコーディング集』。

517:名無しの笛の踊り
11/10/23 16:39:52.09 cnIz0k1a
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団:演奏
1952年:録音
第1楽章は、かなり揺ったりとしたテンポで、音が隅々まで見渡せるような感じのせいか緊迫感がなく、妙に緊張感を感じさせない。広大な草原の上に寝そべり、青空に浮かぶ雲を見上げて風に乗せて運ばれてくる草花の香りを新鮮に感じるような世界に浸ることが出来る。
第2楽章は、弦楽器がかなり生々しく聴けるとともに、管楽器の音色は悲しみに染まり美しく優美である。中間部の主題は文句が付けようのないくらい涙が出そうになる。
第3楽章は、スケルツォらしい表現で気楽に楽しい。リス達が木を駆け上っていったり、木の実を美味しそうに食べている長閑な風景が思い浮かぶ。
第4楽章は、第1楽章と同様にかなり揺ったりとしている。夜に降り積もった新雪を朝の日差しが雪面で弾かれ、輝いている様に感じられ、静かに華麗に流れゆく時を堪能出来る。
全体的に、堪能できるの一言。テンポはかなり遅く、その分かなり色々な音をじっくりと味わえる。
私が所有しているのは『Wilhelm Furtwangler: The Great EMI Recordings (ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:EMIレコーディング集)』。

ヘルベルト・フォン・カラヤン:指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:演奏
1984年:録音
第1楽章は、滑らかな弦楽器の音色は緩やかで、心地良さを感じる。まるで口どけの良い飴をなめているように気持ちが安らぎ、管楽器は静かな波の上で綺麗に反射しているかのように、光の粒子が飛び交うような表現だ。
第2楽章は、悲壮に満ちあふれた表現だが、木管楽器がそれを癒してくれるような音色を醸し出している。展開部を挟んで転調をしているところが見事で華やかで大胆な表現されている。
第3楽章は、春の陽射しの射す森の中で森林浴をしているように気持ちが良い。
第4楽章は、弦楽器と管楽器のバランスが絶妙でテンポは速くもないう感じだ。並木道を季節ごとに表現しているようで、光の放つコンストラストだったり、木に茂る葉の一枚一枚の色合いをも感じることが出来る。
全体的にデジタル録音なので音が鮮明で、特にティンパニーの音色は素晴らしい。

518:名無しの笛の踊り
11/10/23 18:31:58.82 T+DRAjiX
>>514
どうしてビクター?

519:名無しの笛の踊り
11/10/23 18:42:37.13 PIOJMiwB
ワルター&ニューヨークの1941年盤聴いた、49年録音の無理のない演奏も良いがアメリカ亡命直後の41年録音は気合い十分な男性的演奏で良かった。

520:名無しの笛の踊り
11/10/23 20:52:39.89 gvDBqC3F
>>519
LPではバーバーとc/wになってたやつだな

521:名無しの笛の踊り
11/10/27 09:53:13.23 /f7r9O+f
>514

昔キングから出てるのを見た事がある

522:名無しの笛の踊り
11/11/05 17:48:41.09 k7o/PR7G
バルビローリとBBC響のスタジオ録音のエロイカてすごいな
この人、こんな迫力あるスケールのでかい演奏するとは思わなかった

523:名無しの笛の踊り
11/11/05 21:04:28.27 O2H9SHui
>>522
あれは良いものだ。

524:名無しの笛の踊り
11/11/05 23:13:44.29 qE6gzrde
>>523
いいよな

重厚長大なエロイカが好きって人には決して外せない1枚だな
録音もいいし、安心してお勧めできる

こんなすごい演奏があったりするから、聴き比べはやめられんね

525:名無しの笛の踊り
11/11/06 00:09:40.88 tXkXLGxR
煽るわけでも何でもないのだがあまり感じるところがなかったなバルビローリの・・
もう一度聞いて見るわ

526:名無しの笛の踊り
11/11/06 00:12:00.17 c4lm0/0x
嗜好は人それぞれだから、
感じるところがなかったとしてもそれはそれで当たり前の話

527:名無しの笛の踊り
11/11/06 02:21:29.51 3qVd+XQn
ふーん。バルビローリは印象あまりなかった。>>522にあるように、
エロイカは例外というか、意外な演奏なのかな。
機会があったら聴いてみようかな。

528:名無しの笛の踊り
11/11/10 06:54:39.76 w0ntcCFL
たん たん
たーらたーらたらたらーーーーー

529:名無しの笛の踊り
11/11/12 23:07:38.87 05qm07gt
ぱーらぱーらぱらぱぱーーーーー

530:名無しの笛の踊り
11/11/13 15:09:04.50 tWpjylDG
NHK音楽祭のヤノフスキの演奏、いかがでしたか?

531:名無しの笛の踊り
11/11/13 19:53:34.61 jcgNSOVu
テンシュテット&LPOのライブが好きだな
編集されてるのが惜しい。

532:名無しの笛の踊り
11/11/19 00:30:36.05 nPs0mSKQ
ケンペのベートーヴェンSACD全集は全人類の至宝。
これを聴かずしてベートーヴェンを語ることなかれ。

ケン・ケン・ケンペ,、ここにあり。
ケ・ケンペ・ケンペ、ここにあり。



533:名無しの笛の踊り
11/11/20 15:54:27.59 sUz/oyrj
 

534:名無しの笛の踊り
11/11/20 17:20:46.94 eVxzFOmx
また君か、(スレが)壊れるなあ

535:名無しの笛の踊り
11/11/20 20:53:42.37 RIhS4jhi
カイルベルト/ハンブルグ国立フィルが驚異的な録音。
(AAD盤を薦める)

536:名無しの笛の踊り
11/11/20 20:57:45.86 DHv0ZLXl
>>535
あれは良いものだ。

537:名無しの笛の踊り
11/11/26 12:33:10.67 ScMw2tyC
ドラムカンのテンシュテットNDR、
瑞々しく推進力に富む、音質も良い


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