【総合】J.S.バッハ Part18【レオンハルトは糞】at CLASSICAL
【総合】J.S.バッハ Part18【レオンハルトは糞】 - 暇つぶし2ch1:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:02:23 UNtUyNF4
Johann Sebastian Bach (1685-1750)
について語り合うスレです。

980を超えると、最終レスから24時間後にdat落ちする仕様です。
980を踏んだ人が次スレを立ててください。
立てられない場合はその旨を書き込んでください。

※※※980を超えたら、次スレが立つまでは書き込みは控えましょう!※※※

前スレ
J.S.バッハ【総合】 Part17
スレリンク(classical板)

その他の過去スレは>>2

2:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:03:28 UNtUyNF4
J.S.バッハ【総合】 Part16
(p)スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part14(実質15)
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part14
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part13
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part12
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part 11
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part 10
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part 9
スレリンク(classical板)
J.S.バッハ【総合】 Part 8
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part7
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part6
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part5
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part4
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part3
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】 Part2
スレリンク(classical板)
J・S・バッハ【総合】
スレリンク(classical板)

3:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:04:13 yY8HTHpW
レオ師のベスト・オブ・ベストを皆で決めよう

4:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:05:29 yY8HTHpW
僭越ながらいいだしっぺの自分から
イギリス組曲(virgin)に一票

5:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:06:27 yY8HTHpW
>>1


6:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:11:24 vMl0DEHZ
>>1


7:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:20:14 eqB781ZK
>>3
ricercare, contrapunctus, bwv 846


8:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:24:40 mEyweMPg
"BWV" を小文字で表記するのはおかしい

9:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:31:21 eS4Drl8o
スレタイに余計なもの入れんな
てめぇは荒らしか?>>1

10:名無しの笛の踊り
09/10/14 22:52:14 wZCve7DO
誘導です
荒らしが立てたスレのようなので立て直しました

J.S.バッハ【総合】 Part18
スレリンク(classical板)

11:名無しの笛の踊り
09/10/15 10:01:07 KCRgc/B1
レオヲタ必死過ぎwww
ウザイ

12:名無しの笛の踊り
09/10/15 12:11:59 d+lNDny+
いまどきアンチレオで煽るのもどうかと思うぞ・・・・


13:名無しの笛の踊り
09/10/16 05:27:01 PLvfdpxL
坂本龍一はレオ好き

14:名無しの笛の踊り
09/10/16 06:17:34 y4FTAIQJ
妙な人に好かれちゃったな

15:名無しの笛の踊り
09/10/16 06:24:57 xu7PFL9Q
どっちもうさんくさい

16:名無しの笛の踊り
09/10/16 15:05:11 BXbQZ9ce
ヴィオラダ・ガンバ・ソナタってなんて素晴らしいんだろう 

17:名無しの笛の踊り
09/10/16 16:03:20 HfTaGksq
>>16
フルート・ソナタから編曲したやつがあるよね。

18:名無しの笛の踊り
09/10/16 16:12:28 y4FTAIQJ
ガンバソナタはWクイケン+レオンハルトをよく聞くが
鰤箱の演奏が予想外に良くてワロタ

19:名無しの笛の踊り
09/10/16 16:35:56 HfTaGksq
レオンハルトの表現は良くも悪くも教科書的というか没個性的なんだよね。
それが特色といえば特色なのかもしれんが。
その辺が「レオンハルトは糞」と言われる理由なのかも。

20:名無しの笛の踊り
09/10/16 16:38:42 y4FTAIQJ
>>19
これよく見るコピペだな

21:名無しの笛の踊り
09/10/16 17:21:16 BXbQZ9ce
>>17 ブリュッヘンもいいね~ あの沸々感漂うあのトラヴェソがいい

>>18 自分はアーノンクール&タヘッツィ聞いてます あの明るい感じがいいです 特に2番の一楽章がいいです

22:名無しの笛の踊り
09/10/18 01:34:55 dHie1w1R
レオンハルトを聴いていると区切りがないので息苦しくなる。
聴き続けると疲れる。だんだん聴く回数が減っていく。

23:名無しの笛の踊り
09/10/18 03:25:10 OP52pOpu
レオンハルトが糞とか言う奴は
今後、自分の好きな演奏家も挙げること

24:名無しの笛の踊り
09/10/18 04:16:51 FG/UXMlB
レオンハルトが好きとか言ってるアホと話し合う気はない

25:名無しの笛の踊り
09/10/18 08:57:37 6jlhU6kE
>>22
ひとそれぞれ 私は仕事中はだいたいレオンハルト


26:名無しの笛の踊り
09/10/18 08:59:19 6jlhU6kE
>>21
ブリュッヘンもいいが、レオンハルト、リンドベルク、ペトリのトリオが聞いてみたい




27:名無しの笛の踊り
09/10/18 09:21:29 AgfrwxQl
>23
嫌いな演奏家がいるからといって、特に好きな演奏家がいるとは限らないだろ。

28:名無しの笛の踊り
09/10/18 10:04:46 XSXFmIQc
精神病のヒトはレオの演奏が嫌い。

29:名無しの笛の踊り
09/10/18 12:05:51 XKgtWHYj
レオンハルト以外っていったら ピエール・アンタイとかクリストフ・ルセとか 


30:名無しの笛の踊り
09/10/18 12:15:48 y7ZLfkjF
すきっぷ・せんぺ

31:名無しの笛の踊り
09/10/18 15:07:44 vgCmEVvi
>>3
6声のリチェルカーレ、イタリア協奏曲、チェンバロ協奏曲BWV1052:いずれもSeon原盤
ラモー コンセールのためのクラブザン~:Telefunken原盤
>>30
弟子ではせんぺが一番似てる気はするね。

32:名無しの笛の踊り
09/10/23 19:34:59 WEG1ZNiI
これがアンチが立てたスレか?

さようなら

33:名無しの笛の踊り
09/10/23 19:57:32 hr7D42RC
本スレあげ

34:名無しの笛の踊り
09/11/07 00:51:15 WS+y4Z7o
最近マタイがCMで流れてるなぁ。
あれ誰の演奏?

35:名無しの笛の踊り
09/11/07 01:26:18 uIsPMQuN
ロトかなんかのCMだろ
ありゃ間違いなくリヒター

36:名無しの笛の踊り
09/11/08 20:10:28 LsCELnLS
メヌエットはバッハの作品じゃないて確定してるの?
ちょっとショックです。

37:名無しの笛の踊り
09/11/15 20:48:56 i0k1XYLu
>>28 さん、自分は統失でエビリファイ飲んでます。
レオンハルトはなんだか苦手です。
>>31 さん、自分はラモーで聴き比べするうえでは、
センペとレオンハルトは似てるって、あまり感じません。
バッハで聴き比べると似てるのでしょうか。

38:名無しの笛の踊り
09/11/16 22:09:30 5nTFlsNi
エビフリャア

39:名無しの笛の踊り
09/11/27 18:49:43 IHRIwIk3
age

40:名無しの笛の踊り
09/12/09 19:02:40 k/mB0BoI
ハヤシもあるでよ~

41:名無しの笛の踊り
09/12/09 19:30:47 XTclYK7D
ハヤシライス食いたくなってきたな。一番近いのはココ壱か・・・

42:名無しの笛の踊り
09/12/13 09:42:52 Xn25Rgfq
レオンハルトは糞なのであげ

43:名無しの笛の踊り
09/12/19 20:52:26 Q2Is4AuD
バッハと言えばグールド
検索サイトと言えばグーグル

44:名無しの笛の踊り
09/12/23 17:30:25 rzzD8RdC
スレタイにレオンハルトの名前が入って
過疎化してしまった件について


まあ、俺はヴァルヒャの平均律を聴いているけどね

45:京浜急行は神 ◆RRq6nNWyqI
09/12/31 02:10:09 sqHAZlUe
レオンハルトは現代のバッハだ byフランス・ブリュッヘン

46:名無しの笛の踊り
10/01/05 13:41:10 BSKC6Qlj
ブリュッヘンは恣意的でギクシャクしている by吉井亜彦

47:名無しの笛の踊り
10/01/24 02:03:12 c2ddlCGh
あげ

48:名無しの笛の踊り
10/02/03 20:06:16 BMaSwomC
age

49:名無しの笛の踊り
10/02/11 14:23:44 csfMah8m
ここは暇そうだね

50:名無しの笛の踊り
10/02/11 14:26:44 SzuL6IfJ
>>49
あなたも暇そうだね。

51:名無しの笛の踊り
10/02/12 01:14:54 65J9sjfK
テルデックのグスタフレオンハルトエディション買った!!
有名な曲がほとんど入ってなくてがっくり・・・


52:名無しの笛の踊り
10/02/15 11:27:47 9UPlYg6Q
今日はリヒターの命日なんで、朝からリヒターのCD、DVD連続演奏です。

53:名無しの笛の踊り
10/02/22 12:34:48 tQ667OW3
>>52演奏?
再生じゃなくて?

54:名無しの笛の踊り
10/02/23 23:00:19 uj7pSFkI
ブランデンブルクでおすすめはありますか?
という問いはOKかな

55:名無しの笛の踊り
10/02/23 23:09:08 EZ1oXe1m
現在の本スレはこっちです。
J.S.バッハ【総合】 Part19
スレリンク(classical板)

ここは荒らしが立てたスレなので、
レスをしないでなるべく早く落としましょう。

56:名無しの笛の踊り
10/03/10 10:06:24 MQYUvRHJ
マジでレオヲタは糞だな

57:名無しの笛の踊り
10/04/10 06:46:41 3j4ZGqP1
糞ってより過疎だろ 

58:ジャックドー
10/04/10 07:49:44 /gJGKcyx
古楽関係のスレに生息している者ですが、
目に留まったのでちょっとカキコします。

気に入らない音楽や楽器に対して、
~は糞とか、アンチとか、そんなことばかり書いている人が多いですが、
そういう人は音楽を聴く資格も無ければ、それを語る権利もないと思います。

例えばスレタイにあるレオンハルト氏について、
それを批判している(というよりは罵詈雑言浴びせている)人は、
どれだけレオンハルトの音楽やその姿勢を、
己の趣味(=好き嫌い)を排して客観的に理解しているでしょうか?
また、音楽に対してどれだけ真摯に取り組んでいるのでしょうか?

私は古楽しか聴きませんが、
リヒターもレオンハルトも偉大な演奏家でしょう。
それを糞だ何だというのは人格を疑わざるを得ない発言ですし、
同じ音楽を聴くものとして恥ずかしいです。

あと、何々ヲタきもいというのも、品性無さ過ぎです。
ここは幼稚園でないし、仮にもみなさん紳士淑女なのですから・・・。

長文&駄文失礼しましたm(_ _)m

59:名無しの笛の踊り
10/04/10 08:04:48 mdFvw5g+
>>58
ここは幼稚園ではないが、2chだ。
ヲタが取り付いている演奏家にはアンチが湧くのが2chのならい。

ヲタとアンチは共依存関係だから、片方だけ排除しようとしてもムダだ。

60:名無しの笛の踊り
10/04/10 10:20:48 L2VBZXoX
ここはバカの立てた偽スレ、本スレはこっち

J.S.バッハ【総合】 Part19
スレリンク(classical板)

書き込まないで落とすために誰も書き込んでないんだから、
ageて長文とかアホか

61:名無しの笛の踊り
10/04/10 12:02:50 hCxxZoa2
古学ヲタってただのスノッブだもんな
「古楽しか聴かない」だって?「グールドしか聴かない」と同じくらいイタイ発言だとわかっているのだろうか

62:名無しの笛の踊り
10/04/10 13:00:10 mdFvw5g+
リヒヲタ、グルヲタ、レオヲタ、ヘレヲタ、古楽ヲタ
バッハスレの5大迷惑ヲタだな

63:名無しの笛の踊り
10/04/10 13:12:49 L2VBZXoX
ageるやつは例外なくバカというのが立証されてるみごとなスレだ

64:名無しの笛の踊り
10/04/10 19:57:03 mdFvw5g+
しかしsageるやつの中にも言葉の使い方すら知らないバカはいる、ということもまたこのスレで「立証」されてるなw

65:ジャックドー
10/04/11 10:24:14 uMYZeq0H
古楽しか聴かない、というか、
もともとクラシック自体が好きじゃないです、私の場合は。
ただ、古楽を聴いて、もっと聴きたいと思ったから聴き続けただけです。

>>61
別に特定の何かしか聴かない事を論うのは可笑しいです。
音楽って義務で聴くものじゃないでしょ?
グールドしか聴かないのも、古楽しか聴かないのもイタイ発言でも何でもない。
聴きたいものは聴けばいい。音楽は自由なんだから。

そういう風に人の趣味嗜好を云々するから、他人と揉める。
クラシック聴く人は人を下に見るとか陰口を叩かれる。違いますか?

66:名無しの笛の踊り
10/04/11 10:52:10 mmbiqvxR
世に正論ほど詮無きものもなし

67:名無しの笛の踊り
10/04/11 11:23:50 HrWUwF6T
>>65
正論なんだが、
荒らしが立てたスレに湧いてる煽りに
長文の正論で反応するのはイタいと思うぞ・・・

68:名無しの笛の踊り
10/04/11 16:01:47 kDrd/ywa
>>65
あ~、オイラも近いな。バロック以降のクラシック音楽は、
技術偏重で観念的かつエゴイスティックで苦手。


69:名無しの笛の踊り
10/04/11 18:01:28 Ui5OWIDv
>>65って、糞を信心してると、脳味噌も糞に成り下がる好い見本みたいな奴だなw

70:名無しの笛の踊り
10/04/11 21:40:41 kWWCYB9D
ageるのが目的で長文はついでの煽りだろ。

1000まで埋めた方が早いかもな。

71:名無しの笛の踊り
10/04/22 15:39:04 wL8UXcCp
ばっは

72:名無しの笛の踊り
10/06/09 07:01:37 FYvFRnSz
肩の力が抜けた逸品「珈琲カンタータ」ですが、
今の時代に書けば「携帯」なるのかな


73:名無しの笛の踊り
10/06/09 20:16:35 luDx7nsy
人気ねーな

74:名無しの笛の踊り
10/07/12 22:55:21 kxJ2N2xC
やっぱ糞だからじゃね?

75:名無しの笛の踊り
10/07/25 08:38:22 kBh2WbgI
レオは繰り返しを省略するから嫌い

76:名無しの笛の踊り
10/09/03 17:27:11 ILsftl6a
第八代将軍 徳川吉宗 1649~1751
JSバッハ 1650~1750

単なる偶然だけどやっぱ鎖国してると西洋音楽ってのは入ってこないもんですかねえ?
どなたかご意見を。

77:名無しの笛の踊り
10/09/03 17:33:28 YraVJq/l
吉宗さんもバッハさんも長寿だな~。
100歳かよwww

78:名無しの笛の踊り
10/09/03 17:44:06 ILsftl6a
失礼しました。
吉宗1684~
バッハ1685~

79:名無しの笛の踊り
10/09/04 16:27:29 AcB/zjGt
単なる偶然でしょうが長崎に西洋音楽ははいってなかったのかな。。

80:名無しの笛の踊り
10/09/23 00:59:32 99+hTYrI
URLリンク(megalodon.jp)
心に届くバッハ「歌う」 90歳のビンシャーマン「マタイ」指揮
2010年9月22日

バッハ演奏の名匠ヘルムート・ビンシャーマンが来日し、
バッハ芸術の頂点に日本の演奏団体と取り組んでいる。
大阪での「ロ短調ミサ曲」に続き、30日には東京で「マタイ受難曲」を上演する。
「バッハは最高の長寿薬。音楽をやり続けることが私の生涯の挑戦」と、
90歳の現役は張りのある声で語った。

以下長文につき魚拓リンク先参照お願いします

81:名無しの笛の踊り
10/09/29 22:28:41 pnMwGy1A
>>80
Winschermannだからビンシャーマンでなくヴィンシャーマンだろう。
>>80は、新聞記事にビンシャーマンとあったのでと思うが。
宮本文昭のオーボエのお師匠さんだな。
ずーっと前は、指揮をしながらオーボエも演奏した。

82:名無しの笛の踊り
10/10/03 12:02:00 niFbDRBq
レオンハルト大好き

83:名無しの笛の踊り
10/10/05 06:12:43 SszOEMDX
マタイなんだけど、1958年にリヒターが録音する前に、全曲録音て何があったの?
メンゲルベルグは知ってるが、他にあったっけ

84:名無しの笛の踊り
10/10/05 06:52:43 SszOEMDX
自己レス
シェルヘンがあった

>>83の質問の意図は、レコードで出たマタイに何があったかを知りたいということです
だから、フルベンのような後になって出たものは除外(メンゲルもそうか?)

シェルヘン(ウェストミンスター)1953
リヒター(アルヒーフ)1958
クレンペラー(EMI)1960
ミュンヒンガー(デッカ)1964

このへんまで、他にはどんな録音があったでしょうか


85:名無しの笛の踊り
10/10/09 20:10:52 ykKCgyp9
ギュンター・ラミンがあるよ。54年。
カラヤンはないのかな?


86:名無しの笛の踊り
10/10/10 00:02:24 TBch10Tk
ラミンってこれ?
URLリンク(www.hmv.co.jp)
初出とあるけど、CDが初出という意味なんだろうか?

テレフンケンにもホーストの1957年盤がある

87:名無しの笛の踊り
10/10/10 16:04:54 iXi0Z+Tp
ラミン盤の通奏低音(チェンバロorオルガン)はリヒターだ。


88:名無しの笛の踊り
10/10/10 18:00:52 vsMSaKKD
スッパラチェロ組もいよいよ3枚目が出るな。真打バディアロフ氏の登場です。
レーベルはラメぇーです。

89:名無しの笛の踊り
10/10/13 16:33:22 gzPaP+JA
平均律クラヴィーア曲集とゴルトベルク変奏曲はどちらの方がいい曲なんですか?

90:名無しの笛の踊り
10/10/13 18:03:40 vr+MSIyB
変奏曲は演奏する側はいいかもしれないけど
聴いている方はだいたい退屈

91:名無しの笛の踊り
10/10/13 20:14:34 c+CTVnt8
こっちのほうが平和だ。

92:名無しの笛の踊り
10/10/14 14:25:42 BEbQuY/y
そのうち現れるだろう
今、注意報がでた

93:名無しの笛の踊り
10/10/16 12:50:35 PHLapJf+
ピアノ名曲っていうとなんだろう?

まず思い浮かぶのはパルティータ2番

おまいらは?

94:名無しの笛の踊り
10/10/17 00:42:17 YxbZ7Pze
>>93
主よ、人の望みの喜びよ

95:名無しの笛の踊り
10/10/17 02:29:39 qVafJlS9
ピアノ曲じゃねえ

96:名無しの笛の踊り
10/10/17 09:21:29 hyOXw2iI
バッハのピアノ曲といったら編曲物しか思い浮かばないよな。

97:名無しの笛の踊り
10/10/17 09:23:18 q1QDqbuB
俺はピアノでは絶対にきかない


98:名無しの笛の踊り
10/10/17 10:37:47 va1vnXeB
BWV639のピアノ編曲も(・∀・)イイ!!
原曲も好きだけど

オルガン以外の鍵盤楽器曲と言うことならBWV830かなー

99:名無しの笛の踊り
10/10/17 22:29:12 +3LJiStv
>>93
オイラもピアノはあんまり好きじゃないが

BWV 772; 809-6; 846; 935; 988; 1059; 1080-1, 13


100:名無しの笛の踊り
10/10/17 23:16:28 9JUi2HsJ
ヘ短調三拍子
ふぁみれどしらそふぁみれどし
ら し ど
ふぁそらそらふぁ…

…てバッハの曲ですか?

101:名無しの笛の踊り
10/10/18 06:50:45 8SbiRW7T
来日ベームを捨ててもいいから、ニコラーエワ生演奏を体験したかった…。




102:名無しの笛の踊り
10/10/18 09:58:44 tpUvtGqq
朝からレオンハルトの:ミサ曲ロ短調聴いてるのはおれだけ?


103:名無しの笛の踊り
10/10/18 18:37:09 Q77BTqoE
レオンハルトなんて聴いてるのは、クラ歴5年の糞コテとお前だけだ

104:名無しの笛の踊り
10/10/18 18:51:32 vHkxN4/9
>>103
必死に探してるくせにw

105:名無しの笛の踊り
10/10/19 16:52:36 2zS83+KA
>>103
オイラも聞いてるよ~


106:名無しの笛の踊り
10/10/20 08:29:28 gAQBuBjS
>>105
おぉ~同胞よ


107:名無しの笛の踊り
10/10/20 12:39:14 ciAhA/cF
レオどうこうじゃなく朝っぱらからロ短ってのがないわ。

108:名無しの笛の踊り
10/10/20 21:53:28 jAuoDZSK
>>98
主よ、我汝の名を呼ぶは小品だけど名曲だよねー。もっと有名になって色んな演奏家に弾かれるべき

まぁタルコフスキーのおかげですでに有名かもしれんがw

109:名無しの笛の踊り
10/10/21 11:08:11 KfulrI3A
>>108
ソラニンか

110:名無しの笛の踊り
10/10/22 17:41:06 MQvpCZ4N
すみません。
後の人が編曲(或いはパクリや捏造)したバッハの曲を知りたいです。
どうか教えてください。

私はグノーのアベマリア、メンデルスゾーンのマタイ(未聴)、シューマンが伴奏つけたした無伴奏のバイオリン(未聴)あたりしか知りません。
あ、ブラームスがシャコンヌをピアノ用に編曲したのは聴きました。
近いうちcpoのバッハ偽作カンタータは聴こうと思います。

111:名無しの笛の踊り
10/10/22 17:46:29 qsqJWpLM
ソラリスじゃなかったっけ?



112:名無しの笛の踊り
10/10/22 18:54:04 /fmfv0jD
マーラー編曲の管弦楽組曲がある。
あと、ストコフスキーは編曲しまくってるじゃないか。

広い意味では、モダン楽器による演奏は全部編曲と言えなくもないな・・・

113:名無しの笛の踊り
10/10/22 19:16:05 SOBNSDkE
レオンハルト イギリス組曲いい

114:名無しの笛の踊り
10/10/22 19:28:38 e0XvkkdF
>>111
「鏡」じゃなかったっけ?

115:名無しの笛の踊り
10/10/22 19:55:18 Mwxfecc8
タルコフスキーはサクリファイスでもバッハの曲を使ってるね。

116:名無しの笛の踊り
10/10/22 22:18:08 sZxFzI5O
>>110
モーツァルトが平均率クラヴィア曲集のフーガ数曲を弦楽四重奏に編曲した作品がある。
三声のフーガを弦楽三重奏曲に編曲した作品もあるがそちらは偽作の疑いが濃いらしいw
後者のみモーツァルト自作(とされていた)プレリュード付き。


117:名無しの笛の踊り
10/10/22 22:44:31 3RfS0Hyh
編曲ってことは多少は変わってるの?


118:名無しの笛の踊り
10/10/22 22:47:31 ofsv/0fB
音楽の捧げものとフーガの技法も、すべて広義の編曲ものかな
有名なのはウェーベルンの前者

119:名無しの笛の踊り
10/10/23 01:10:04 4B0ZBHfa
平均律クラヴィーア曲集の凄さって何ですか?
名曲とされている理由を教えてください。

120:名無しの笛の踊り
10/10/23 05:29:44 vndwDrOk
>>119
平均律だからだよ

121:名無しの笛の踊り
10/10/23 09:45:04 dJhzYsJF
>>119
ただしチェンバロなピアノは駄目


122:名無しの笛の踊り
10/10/23 15:46:36 u1m2AQTs
チェンバロで駄目なのはレオンハルト

123:名無しの笛の踊り
10/10/23 16:50:54 4B0ZBHfa
平均律を聴いてもいまいち良さが分からないのですが。

リヒテル、グールド、シュタットフェルトのCDを聴いています。

124:名無しの笛の踊り
10/10/23 16:56:13 tsjIgHmz
>>123
そう思うなら無理して聴くことないよ


125:名無しの笛の踊り
10/10/23 16:58:54 4B0ZBHfa
バッハの権威で名曲だとまつり上げられているのではないでしょうか?

126:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:12:17 DqtphHfO
>>125
権威におもねることはない。
バッハでわたしがいいなと思うのはマタイ、イギリス組曲、フランス組曲、
パルティータ、平均律、カンタータ、あげるのがめんどくさいぐらいいいね、
バッハは、色が付いてないって言うのか、中性的って言うのか、
心が落ちつくね。

127:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:15:31 bHVqVIjQ
その割りにスレが荒れるのは何で?

128:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:18:58 4B0ZBHfa
心が落ち着くというのは分かりますが、あまりにも退屈な
曲が多くないですか?

129:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:27:04 bw44frzk
所詮B級作曲家だからしょうがない。
当時誰もが認める最高の作曲家といったらテレマンやヘンデルだよ。

130:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:29:18 DqtphHfO
>>128
かもしれないね。
今、ハンスラー全集を買ったので、きいているが、なかなかいいね。
以前ブリリアントの全集を買ってきいたことがあるが、退屈したね。
演奏の違いだったのか、そのときの私の状態の問題だったのか、
わからんがね。
ハンスラーにある平均律もいいよ。チェンバロやオルガンで演奏している。
ピアノのように繊細な表現はできないんだが、それはそれで素朴な味がある
っていうのか、ピアノだと音をたたくと弱くなるが、チェンバロやオルガンは
たたけばそのまま鳴り響いている、それがまたいいね。

131:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:32:28 tsjIgHmz
ちなみに俺のばあいチェンバロを聴くだけで心が落ち着くな
チェンバロを最初に作った職人はすごいと思う今日この頃


132:名無しの笛の踊り
10/10/23 17:48:09 4B0ZBHfa
チェンバロはか細く華やかな感じがしますけど、癖が強すぎるように感じます。

133:名無しの笛の踊り
10/10/23 18:39:02 DqtphHfO
>>132
そうだね、癖が強いって言ったら強いね。
融通がきかないって言うか、小回りがきかないって言うか、
出ずっぱり、”ちょっと、君君、股が開きっぱなしだよ”と思い
かねないほどで、ちょっとは恥を知れとも思うが、
なんかそこがいいんだな、股が開きっぱなしでも、
エロチックな感じは全くせず、素朴で、原始的な感じがする。
もちろん、ピアノ演奏も好きだな。ただし、ピアノは表現力に優れているから、
演奏者にかなり左右されるかも。私はグールドは作りすぎてあまり
好きになれないが、リヒテルやフィッシャーは好きだな。

134:名無しの笛の踊り
10/10/23 19:46:02 u1m2AQTs
バッハが退屈だと感じるのは、自分の送ってきた人生が退屈だからである。

135:名無しの笛の踊り
10/10/24 15:30:22 nmYGdkXo
この世界自体が退屈であるからして
その世界を表象したバッハの音楽が退屈であるのは
むしろ理の当然なのである。

136:名無しの笛の踊り
10/10/24 16:09:19 9V6jdL6t
自分にあった演奏を探すしかないな
カンタータはアーノンクールの聴いて、少し興味がもてるようになった
うますぎるのは、自分はダメ
チェンバロはレオみたいなより、ストレートに弾いてるののほうが好き(セオンのフランスは素晴らしい)
ヴァルヒャが思ってたより重くも遅くもなくこれ(新盤)がおすすめかと
ゴルトベルクは曽根の旧盤が以外によかった(グールドとテンポが似てるからだが)
ピアノはグールドから聴いたんで他はうけつけない
チェンバロを聴くようになったらピアノの演奏は重いし鈍すぎる
ピアノでチェンバロのよさをだそうとしたグールドは素晴らしい
シフはただただ眠くなるが、ピアノのスタンダードだと思われる
あと、リパッティの神演奏は必聴


137:名無しの笛の踊り
10/10/26 23:42:27 B5RtVVe9
>この世界自体が退屈
バッハが聞いたら悲しむだろな。

138:名無しの笛の踊り
10/10/26 23:59:24 Oi6qBfxo
>>132
ピアノじゃチェンバロみたいに同じ高さの音で違う音色を出すことは出来ない。
その代わりチェンバロは音に強弱をつけられない。
チェンバロとピアノは、全く別の楽器ということ。

139:名無しの笛の踊り
10/10/27 00:30:37 oWmdQdF1
URLリンク(www.equal-shiki.com)

「バッハが24の調性格を確立する目的をもってWTCを
編纂したのではないことは明白である。なぜならバッハ
が自ら移調を試みて編纂したからである。もし調性格が
存在するなら、バッハが移調するはずはない。」

バッハって子供っぽい性格だったんですかね。
わざわざ移調して24の調の曲を取り揃えたなんて。
こんなことして幼稚な自己満足以外になんか意味あるんですかね。
音楽的必然性がないですよね。

そういえばゴルトベルク変奏曲も3×10の変奏があるんですよね。
これも音楽的必然性があってそうしたのではなく3という数字と10という数字に
なんらかのこだわりがあって3×10の変奏にしただけなんでしょうね。
幼稚にしか見えませんが、何か宗教的な理由があるんですかね。

バッハの音楽には純音楽的観点からは不純と言えるような要素がいろいろと
入り込んでいるんでしょうね。

140:名無しの笛の踊り
10/10/27 00:33:41 oWmdQdF1
URLリンク(www.equal-shiki.com)

「バッハのWTC(The Well Tempered Clavier 平均律クラヴィーア曲集)は
調を厳守して弾くというのが世界中の音楽学校で教えられている『標準の
作法』である。例えばCis:Dur(嬰ハ長調)の楽章をC:Dur(ハ長調)で弾くこと
は許されないのである。

しかし、バッハの時代のピッチは現在より約半音低かった。
それを考えると、むしろハ長調で弾く方が、バッハのイメージ
した嬰ハ長調の高さに忠実であろう。

それでも嬰ハ長調で弾くべきで、移調するとバッハの音楽が
損傷してしまうという思い込みが、未だに音楽学校の『標準の
作法』となっている。」

「バッハの音楽が損傷してしまう」
本当に↑こんな風に考えている音楽関係者がいるんですかね?

141:名無しの笛の踊り
10/10/27 00:34:27 oWmdQdF1
「現在、ほとんどのピアニストやピアノ教師は「平均律クラヴィーア曲集」の
各楽章に調性と結びついた調性格があると信じています。

しかも、彼らは等分平均律の鍵盤楽器で演奏する場合がほとんどです。
等分平均律の鍵盤楽器には、調性格が全くありません。」

↑これ本当なんですか?なんか音楽関係者って馬鹿ばかりに思えてきました。

142:名無しの笛の踊り
10/10/28 14:53:53 VSQmb5XV
大げさだけど、理論上は間違った事は言ってない。楽器の特性を全く述べてないのはどうかと思うが。
まあ、馬鹿と言う方が馬鹿と言う事で。


143:名無しの笛の踊り
10/10/29 13:48:59 mdpbZqH0
チャールズ・ローゼンのゴルトベルクってよく聞くけど名盤なの?

144:名無しの笛の踊り
10/10/29 14:06:16 eni+rDbm
>>141
君は誰もが納得できるようなちゃんとした反論はしないのか?
>>142もいっているとおり、人の持論について
ひとこと「馬鹿だ」というのは簡単なわけで。

145:名無しの笛の踊り
10/10/29 23:39:26 jFkCKPhD
>>142
>>144

>>141は、平均律なのに調性格があると信じている「ほとんどのピアニストやピアノ教師」
のことを馬鹿だと言ってるんじゃないの?

146:名無しの笛の踊り
10/10/30 00:07:32 TVGRougN
本当にないのかな。馬鹿だと言うのは簡単だが証明できるのか?
平均律なら物理的には対数的に均等だが、
人間の脳の反応はそんなに厳密な線形にできてるんだろうか?


147:名無しの笛の踊り
10/10/30 00:25:30 /6//ibTA
いや、和声の問題だよ。

148:名無しの笛の踊り
10/10/30 00:27:33 Jwc0m+bL
「今日の標準ピッチは a’= 440とされているが、近年はa’=442、445と上昇傾向にある。」

調性格があるというのなら一番重要な標準ピッチの周波数がそんな簡単に
コロコロ変わるかね。

そもそも標準ピッチが440ヘルツというのだって音楽的必然性はなく単に習慣的に
そう定められているってだけの話でしょ。そんな偶然の周波数に基づいて長調、短調
それぞれ12の調に固有の調性格があると言われてもそんな拘るようなことじゃないだろ
と思ってしまう。

調性格論者は、標準ピッチを440ヘルツから440×2^(1/12)ヘルツまで細かく変化させた
ときに調性格がどうなるかとかそういうことにも関心を持つべきじゃないのかな。

149:名無しの笛の踊り
10/10/30 00:35:19 TVGRougN
>>148
>調性格があるというのなら一番重要な標準ピッチの周波数がそんな簡単に
>コロコロ変わるかね。

逆に言えば、違うからこそより好むほうへと変えていったと考えるのが自然じゃないか?
感じ方が同じならば変える必要はとくにないはずだ。

結局のところ、あるともないとも証明できないから言いあいをしたところで無駄。


150:名無しの笛の踊り
10/10/30 01:17:32 /+vJSqsM
ピッチは関係ないんじゃないの?
実際、調性格論争が盛んだった時期(バロック、特にマッテゾンの周辺)は
同じ街の中ですら教会とそれ以外でピッチがばらばらだったらしいし。

まあ、平均律が主流になった近代では
調性格なんてものは存在しないと思うけど・・・

151:名無しの笛の踊り
10/10/30 01:40:15 Jwc0m+bL
>>150

電子楽器で自由にピッチを指定できる時代の人間にとっては、
調性格などという発想自体が不思議に思えます。楽器に束縛
されすぎていて窮屈に思えます。

12の調しかなかったからこそ調性格をあれこれ論じる余地があった
のだと思います。電子楽器ができて「無限の調」の曲を作ることが
できるようになった今ではナンセンスなことのように思えます。

152:名無しの笛の踊り
10/10/30 01:54:19 Jwc0m+bL
と、書きましたが色のことについて考えると。。。

周波数といえば、音波の「音」だけじゃなく光の「色」ですね。

色についてもそういえば、赤はどんな性格の色だとか青はどんな
性格の色だとかありますね。こちらのほうは青はクールなイメージ
など確かに性格が存在するように思ってしまいます。

しかも赤といっても無限の赤があるのにあたかも一種類の赤しかない
かのように、「赤は情熱的なイメージ」などと言われても不自然に感じ無かったり
します。

音については鈍感なだけなのかなー。

153:名無しの笛の踊り
10/10/30 01:56:06 Jwc0m+bL
無限の色が存在するのに名前の付いている色は有限ですものね。

154:名無しの笛の踊り
10/10/30 09:10:55 PeTerQlZ
昨夜、ポリーニの平均律を聴きに行ってきました。
なかなか叙情的なバッハで、演奏はよかったです。
弾き終わったときはさすがに疲労困憊で、アンコールもありませんでしたが

155:名無しの笛の踊り
10/10/30 09:52:15 cGq3ivCh
>>150
バラバラだったことこそ、敏感だった証なのかもしれない。
つまり聴衆(それぞれの街や演奏する場など)に合わせていたとか。
まあ実際は楽器の性能にバラツキがあっただけって話もあるらしいが。

156:名無しの笛の踊り
10/10/30 10:01:22 TVGRougN
場所によって気温なんかも変わるから、周波数が同じでも音の高さは違って聞こえることが原因とも聞いたぞ。ベネチアンピッチの周波数が高いのはそれが原因だとかなんとか。ほんとかね。


157:名無しの笛の踊り
10/10/30 17:21:25 YBUroIvw
単に周波数が高いと華やかになるてだけかと。
a’= 440に設定したのは初期のウィーンフィルだとノリントン先生がいってたような。

158:名無しの笛の踊り
10/10/30 19:11:18 DeAYmr3a
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)

159:名無しの笛の踊り
10/10/30 22:21:29 QYXe9mwX
ヴァルヒャの「オルガン小曲集」の新盤を聴いた。

二昔前に朝のFMで頻繁に掛かっており、耳タコの音源だったので通しで聴いた事はなかったが
今改めて聴いてみるとやはりいい演奏だし、数回気の遠くなるような陶酔感もあった。

なんといっても曲が凄い。
「イエスは我が喜び」のコラールからどうしてあんな曲(BWV610)が作れるのか?
ただただ驚くばかりだ。
シュヴァイツァーが「音楽史上最大の事件」と述べているのも納得できる

160:名無しの笛の踊り
10/10/31 18:05:19 Wy7dk6vS
ガイシュツだったらスマソ。

M&Aから再発されたアドルフ・ブッシュの録音集。
URLリンク(www.hmv.co.jp)

前回発売時には欠落していた、バッハ無伴奏BWV1001のアダージョが
追加収録されてるよ!
ブッシュのアダージョが聴けるなんて感激だ(涙


161:名無しの笛の踊り
10/11/01 09:13:49 MCDDV3tW
>>159
>「イエスは我が喜び」のコラールからどうしてあんな曲(BWV610)が作れるのか?
>ただただ驚くばかりだ。
>シュヴァイツァーが「音楽史上最大の事件」と述べているのも納得できる

DAS ORGELWERK Ⅲ の録音とは別ですか?

DAS ORGELWERK Ⅲ の録音は再生装置が悪いからかもしれないけど、オイラには全然響かない。

162:名無しの笛の踊り
10/11/06 10:57:51 dpzlXoSg
さ、12月のクリスマスまで
ヨッフムのクリスマスオラトリオを毎日聴くか


163:名無しの笛の踊り
10/11/06 14:52:04 ikDjOpRx
>>141
中世以来の膨大な作品があるんだから、音楽に親しんでいればいるほど
調にまつわる連想もまた膨大だろうよ。意識に上ろうが上るまいが。
物理的なピッチの問題じゃないんだよ。

164:159
10/11/07 20:02:34 tFR96o32
>>161
僕も停車中の(スズキエブリィ純正)カーステで聴きましたよ
まあ割と歯切れのいい音はしていますがネ

たしかに録音は良くはないかも知れない
昔は何で定評がある名盤扱いなのか、妙に反発していました。

165:名無しの笛の踊り
10/11/07 21:51:22 JqV93o0R
>>164
いえいえ、私は録音とか音質とかにはあまり拘らないのですが、
オルガンは再生装置がよくないと分からないという意見を読んだので、
なるほどと思ったわけです。

音色には結構拘りがあり、上記と矛盾するように聞こえるかもしれませんが、
私としてはそれほど矛盾しないのです。


166:名無しの笛の踊り
10/11/07 22:33:53 AMCIGQKh
調性による性格って確かにそこにあるんだけど、理詰めで反論されたら
自分の拙い語彙では説明しきれない。

自分は弦楽器だから特にそう思うのかな。
たとえピッチを半音ずらしてもニ長調の曲にはニ長調の色や匂いがする。

167:名無しの笛の踊り
10/11/11 08:46:01 ei39ueDD
調性感の殆どが楽器の特性によるものだと思うよ。


168:名無しの笛の踊り
10/11/11 17:21:39 KtOsxHpV
>>166
元から理屈ではないから仕方ない。
時代、場所、個人個人の育った環境や聴覚で、どうにでも変わってしまうものだし。

169:名無しの笛の踊り
10/11/11 18:38:54 I/kUB38y
復活祭のオラトリオBWV249好きなんですが。
最初のシンフォニアのアダージョの使用楽器について質問です。
ヘレヴェッヘ盤ではオーボエで、コープマンはフルートを使っています。
両方とも正しいのでしょうか?二つの版があるのでしょうか?
いづれにしろ、ポンセールのオーボエ、ハーツェルツェットのフルートと、
両盤とも聴きどころで大好きです。

170:名無しの笛の踊り
10/11/12 23:59:20 YgK2nnDd
今日聴いていて、平均律第2巻の5番と7番のプレリュードがいいなと思ったんですが、
これらの曲の評価って(特に)高いんですか?

171:名無しの笛の踊り
10/11/13 01:22:58 6aGDWYax
聞かず嫌いしてたけどレオンハルトのゴルトベルクいいね。って荒れたらスマソ

172:名無しの笛の踊り
10/11/13 01:40:11 3pMDiduE
別に「食わず嫌いだったけど」でいいんじゃねえの
かえってヘンな日本語になっとる

173:名無しの笛の踊り
10/11/13 16:32:14 QDkgZeeI
最初のレコーディングはいいよね

174:名無しの笛の踊り
10/11/13 17:13:51 QAI34Muv
ここまで俺の自演

175:名無しの笛の踊り
10/11/13 17:30:26 zpnDUki+
ちがうよ 俺の自演だよ

176:名無しの笛の踊り
10/11/13 17:45:59 yHX3TaOk
The End

177:名無しの笛の踊り
10/11/13 23:07:50 Xlnsqb+r
ゴルトベルクは今年出たシュタイアーで極まったと思った。

178:名無しの笛の踊り
10/11/14 06:51:03 aPGLjfGO
ゴルトベルクはアンタイ新盤こそ至高

179:名無しの笛の踊り
10/11/14 07:03:00 HuiDXP3m
ゴルトベルク、、、つまらん

180:名無しの笛の踊り
10/11/14 08:39:12 0vZiCfXn
>>171
いいよね。アンタイ、いいかな?


181:名無しの笛の踊り
10/11/14 09:54:27 uglhDH9G
アンタイは旧盤こそという人も多いよな。俺も旧盤のが好きだ。

182:名無しの笛の踊り
10/11/14 11:35:13 ahr2jlup
まだまだ俺の自演が続く

183:名無しの笛の踊り
10/11/14 14:51:01 uxHqXneS
アンタイは全部売った
2度と買わん
凡人のおれは曽根の旧盤

184:名無しの笛の踊り
10/11/14 21:17:05 aPGLjfGO
曽根は旧盤も新盤も聴いたが素人臭い駄演で両方すぐに売った

185:名無しの笛の踊り
10/11/15 00:05:44 Xz6geh+h
そこで西山まりえですよ

186:名無しの笛の踊り
10/11/15 02:34:04 3y9v4HVX
バッハのイギリス組曲第2番とパルティータ第2番って同じ曲かって
いうくらい似ていませんか?

187:名無しの笛の踊り
10/11/15 02:54:23 3y9v4HVX
パルティータ第2番
URLリンク(www.youtube.com)

イギリス組曲第2番
URLリンク(www.youtube.com)

188:名無しの笛の踊り
10/11/15 08:55:21 Q4rNFBTc
山姥みたいで薄気味悪いw

189:名無しの笛の踊り
10/11/15 14:27:34 gFBp1yfx
>>184
素人臭さがいい(楽器の音色も好き)
アンタイやシュタアーは頭でっかちな気がする
あくまで凡人の評価
>>187
以前はすごいと思ったけど、チェンバロ聴くようになったら頭痛くなる

190:名無しの笛の踊り
10/11/16 20:33:14 Q8p89+rm
バッハの演奏では、ヘレヴェッヘを持ち上げるとなぜ叩かれるんだろう??
誰か教えて・・・

191:名無しの笛の踊り
10/11/16 20:41:42 Ja5x6Iwu
顔がバッハ向きじゃないw

192:名無しの笛の踊り
10/11/16 20:45:56 jeoi44cn
ヘレヴェッヘの「ミサ曲ロ短調」には旧録音と新録音があるらしいけど、
このスレの住人はどっちが好き?
俺は旧録音しか聞いたことがないんだけど。

193:名無しの笛の踊り
10/11/16 22:25:01 J74aNLb2
>>190
ヘレヴェッヘは歌わせるから、嫌いな人は嫌いなんじゃないかな。
そういう人はバッハの名前の響きやドイツというだけで、
勝手なイメージにバッハをはめ込んでいるのかもしれない。
ヘレはブル7もはまりすぎだったが、あれもブルックナー「らしさ」からは遠い演奏だった。

194:名無しの笛の踊り
10/11/16 22:40:07 qd5lyNRF
>>190
ヘレヲタがウザ過ぎるからだよ。>>193が典型。

195:名無しの笛の踊り
10/11/16 22:48:42 J74aNLb2
という基地外が多いから話題になりにくいんだよ。

196:名無しの笛の踊り
10/11/16 23:13:44 Q9JPOMwa
リヒターを褒めるとリヒオタ、レオを褒めるとレオ信者と言われるんじゃ、
いったい誰を薦めればいいんだ。

197:名無しの笛の踊り
10/11/16 23:38:28 U6bIklwi
変なレスはスルーかNG登録
それも出来ないなら2chはそういうところだと諦めろ

198:名無しの笛の踊り
10/11/17 00:11:56 5canRZog
>>186-187
イギリス組曲の最初の楽章とパルティータ第2番の上でアルゲリッチが
演奏する部分が、他のスレであんまり似ていないと言われてしまいました。
この2曲、似ていると思いませんか?

199:名無しの笛の踊り
10/11/17 00:41:56 SC8Irwnt
>>198
> 他のスレで
複数のスレに同じ内容の投稿をするのは、マルチポストといって
ネットでは重大なマナー違反

200:名無しの笛の踊り
10/11/17 00:45:38 5canRZog
マルタ・アルゲリッチ演奏
パルティータ第2番
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)

グールドよりもいい。

201:名無しの笛の踊り
10/11/17 00:49:21 5canRZog
こっちのほうが映像付きでいい。

URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)

202:名無しの笛の踊り
10/11/17 04:18:23 5canRZog
平均律クラヴィーア曲集の中でも特に傑作と言うとどれになりますか?

203:名無しの笛の踊り
10/11/17 04:44:47 5canRZog
アンドラーシュ・シフ演奏
パルティータ第2番
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)

ギクシャクとしていて、ぎこちなく滑らかでない。
どこがいいのか?

204:名無しの笛の踊り
10/11/17 05:01:02 5canRZog
グレン・グールド演奏
パルティータ第2番
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)

ピアノの音が汚いのが気になる。

205:名無しの笛の踊り
10/11/17 09:16:06 FT4h2ZO1
>>202
いい加減、自分で聴いてどれが気に入るか判断してくれ。
平均律気に入らないってなら、無理に聴くこともないだろ。

206:名無しの笛の踊り
10/11/17 15:34:41 Oax1RFO6
まあこの曲に限らずフー技とかバッハ作品を聴き込んどけば
どんな音楽(前衛のようなもの)でも抵抗なく聴けるようになるから
修行だと思ってどんどん聴くべし。


207:名無しの笛の踊り
10/11/17 23:35:29 jLT5DBtZ
>>203
ギクシャク
ぎこちなく滑らかでない

気の毒な方ですね


208:名無しの笛の踊り
10/11/17 23:56:25 FolmTS5r
>>207

え?
シフの演奏ってそうじゃないですか?
なんか生理的にリズムがおかしく感じる。
顔の表情もキモイし。

アルゲリッチの生き生きとしたリズム感とは対照的。

シフってベートーヴェンも駄目だったよなー。

209:名無しの笛の踊り
10/11/18 00:00:41 xqF24Y7h
>>204

グールドは最初の「トゥッ・トゥッ・トゥー」っていうところが神秘的でいい。

アルゲリッチは最後の楽章がノリノリでいいですね。

210:名無しの笛の踊り
10/11/18 00:10:26 xqF24Y7h
>>203
前半はそんなに気にならないけど、後半がなんかズレている感じが
して気持ち悪い。

シフどこがいいのか分からない。

211:名無しの笛の踊り
10/11/18 00:29:08 xqF24Y7h
>>201

アルゲリッチって椅子に座ってからすぐ演奏開始しますね。

トイレで大便するときも便座に座ったらもうぶら下がってそう。

212:名無しの笛の踊り
10/11/18 00:45:50 xqF24Y7h
>>201

後半の右手が活き活きとしていて、いいですね。アルゲリッチ。

213:名無しの笛の踊り
10/11/18 00:50:35 PO0u6k8+
ヘンスラー監修のバッハ全集、安いBOXになってるけど、スレ住人の
評価はどうですか?

214:名無しの笛の踊り
10/11/18 00:51:48 xqF24Y7h
変ずら

215:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/11/18 01:58:43 U9KG70ll
おう 本スレがいつのまにかこっちにきたのか

216:名無しの笛の踊り
10/11/18 04:19:58 bVLXqXDy
お前が来ると今度は向こうになるんだよw
レオンハルト以上に嫌われてる事に気付けよ

217:名無しの笛の踊り
10/11/18 06:46:04 V3d+UDZ9
ID:xqF24Y7h [4/5] = アラシ
ID:FolmTS5r = アラシ

こいつらのカキコは削除してください

218:名無しの笛の踊り
10/11/18 06:47:07 V3d+UDZ9
ID:5canRZog [6/6] = アラシ
同上


219:名無しの笛の踊り
10/11/18 09:38:04 O9dvzYaa
ここも気違いが荒らして終わりか

220:名無しの笛の踊り
10/11/18 10:19:45 tm2Kdzjc
>>213
以前持っていたブリは今ひとつの演奏が多かったですが、
ヘンスラーの方が、今毎日1枚ずつ聴いていますが、いい全集だと思います。

221:名無しの笛の踊り
10/11/18 10:54:17 Bpwl/1fT
>>219
そもそも基地外が荒らしで立てたスレだから当然

222:名無しの笛の踊り
10/11/18 23:36:17 mgO3AMJU
バッハの鍵盤作品の最高傑作って何ですか?
パルティータ第2番はどうですか?

223:名無しの笛の踊り
10/11/18 23:39:08 mgO3AMJU
平均律クラヴィーア曲集は小品の寄せ集めですよね。
それも自己満足的に24の調を取り揃えたという作品。
作曲時は他の調で作曲したのに、わざわざ移調したり
してまで24の調をコンプリートしたというのはせこすぎる。

224:名無しの笛の踊り
10/11/18 23:50:17 gZu4kdx0
>>223
お前、音楽理論スレで聞く耳持たないくせに質問しまくってた基地外だろw

225:名無しの笛の踊り
10/11/19 00:18:27 OBuw4kxZ
本質的なこととは関係ないことに拘る幼稚なところが
バッハにはあるんですかね?

自分の作品を使い回ししたり。

そしてあの芸術家らしからぬ、太りかた。

なんか胡散臭い。

226:名無しの笛の踊り
10/11/19 00:26:56 OBuw4kxZ
ショパンなんてバッハの真似事で
24の前奏曲なんて作ってさらに幼稚に見える。
フーガまでは真似できなかったようだが。。。

227:名無しの笛の踊り
10/11/19 00:29:53 HWTckEHn
>>226
俺にはお前が一番幼稚に見えるが
さっさと寝ろよ、とっちゃん坊やw

228:名無しの笛の踊り
10/11/19 00:31:03 niO3fXZm
>>225
幼稚なのはお前の歴史観

229:名無しの笛の踊り
10/11/19 00:32:02 K9Q4oEBb
ってか全ての調で曲を揃えた作品集はバッハ以前にもあって、
別に珍しいことじゃないんだが・・・

230:名無しの笛の踊り
10/11/19 00:35:51 ulqa5QGo
>>229
そうなの?たとえば誰?

231:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:00:33 aAHqRK8J
最高傑作どうこうきいてくる「ですますage君」ということは>>202も同一人物か。

232:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:02:29 K9Q4oEBb
>>230
URLリンク(en.wikipedia.org)
に色々書いてある。

たとえばヴィンチェンツォ・ガリレイが24の舞曲を書いてる。
リュートは古くからミーントーン派と平均律派の対立があって、
ガリレイは後者の支持者だったんだよね。

233:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:08:07 OBuw4kxZ
バッハはインスピレーションが湧いて曲を書くというような典型的な芸術家タイプの
人間じゃないですよね。

トップダウン式に、
「24の調すべてを網羅する鍵盤曲集を作ろう。」
「一つ一つの曲は前奏曲とフーガの形式にしよう」

あとは移調するというズルをしたり、モジュールのように過去の作品を再利用したり
しながら24の調の曲を作って、作業のように埋めていく。

似たような曲を飽きもせず作ったり、例えば、フーガという形式に拘ったり。

芸術家というより職人。

234:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:14:45 K9Q4oEBb
当たり前じゃん。
当時の音楽家は基本的に職人だから、それはバッハに対する褒め言葉。

235:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:19:52 OBuw4kxZ
そういえば、『ゲーデル・エッシャー・バッハ』っていう本が
あった(どんな本か内容は知らない)けど、
論理学(数学)とかパズルや幾何学模様とバッハって関係があるんですかね。

バッハのそれも形式的な曲を聴いていると確かにそういうのを連想しますよね。

236:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:38:53 OBuw4kxZ
>>232

ガリレオ・ガリレイと血のつながりはあるのかな?

ミーントーン派の人間が24の舞曲を「この曲はこの調でなければならない
必然性があるんだ」といって書くのならまだ分かるけど、平均律派の人間
がそんなことしてるのが笑える。

237:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:51:32 K9Q4oEBb
>>236
あるどころか、ガレリオの親父だよ。
ちなみにガリレオの弟ミケランジェロもリュート奏者だった。

息子と同じくヴィンチェンツォは優れた理論家だったから、
リュートの完全性を示したかったんだろうな。

238:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:51:50 OBuw4kxZ
そのガリレイっていう人もバッハと同じで陥りがちな自己満足
を満たすために24の舞曲にしてまとめたんでしょうね。

なんか心理的に満足するというか安心するんですかね。
全部コンプリートしたという感覚に。

ただ雑多に集めるよりもまとまり感があるという錯覚ですかね。

安っぽいありがちな人間の習性にバッハみたいな人も従ってしまっていてなんだか悲しいですね。

ベートーヴェンのピアノソナタはそういう音楽的に無意味な拘りがなくていいですね。

239:名無しの笛の踊り
10/11/19 01:59:20 niO3fXZm
>>237
質問しているかのように見せかけて目的はあくまで自説の披露なので
マジレスするだけ損だぞ

240:名無しの笛の踊り
10/11/19 02:13:48 OBuw4kxZ
>>237

そうなんですか。
子の七光りで、すごい人なんじゃないかって思ってしまいますね。

ピタゴラス、ケプラーとか昔の数学物理関係で音楽に興味持っている人
多いですね。ガリレオも興味持ってたのかな。

241:名無しの笛の踊り
10/11/19 19:20:52 smeDzHBS
>>240
数学者オイラーの「フーガの技法」ももう少しで実現したかもな。
シェルヘンがよだれだしそうだ。

242:名無しの笛の踊り
10/11/19 21:45:45 OBuw4kxZ
オイラーも音楽に興味を持っていたんですか。

平均律派でしょうね、オイラー。

243:名無しの笛の踊り
10/11/19 23:45:17 OBuw4kxZ
ヘルムホルツも音楽に興味を持っていましたね。

244:名無しの笛の踊り
10/11/19 23:59:48 K9Q4oEBb
まあ趣味レベルなら音楽を嗜む科学者・数学者は多いだろうな。
アインシュタインもヴァイオリンオタだったらしいし(下手だったそうだが)。

245:名無しの笛の踊り
10/11/20 00:01:50 K9Q4oEBb
あと、クラシックじゃないけど、ノーベル賞物理学者のファインマンは
リオのカーニバルに出場したほどのドラマーだったな。

246:名無しの笛の踊り
10/11/20 00:03:42 MDGnqeFu
ヘレヴェッヘの「ブランデンブルク」を聴いてみたいもんだ。

247:名無しの笛の踊り
10/11/20 00:03:52 OBuw4kxZ
アインシュタインはモーツァルトが好きだったんでしょ。

アルゴリズムのクヌースはバッハが好きで自宅にパイプオルガン
が置いてある。

248:名無しの笛の踊り
10/11/20 01:20:08 UQU3fjgq
>>244,245,247
あんたら思いっきり人間違いしてないか。


249:名無しの笛の踊り
10/11/20 07:07:45 mQqtgobe
>>242
「無限のパラドクス(数学から見た無限論の系譜)」
によりますと、181ページ

「あるときなど、オイラーは音楽理論に首をつっこみ、
あまつさえ自分でも数理に従えば作曲ができると主張して、
その結果宮廷指揮者とコンテストをするはめに陥った。
言うまでもなく、結果は惨憺たるもので、
演奏が終わると聴衆は一様にほっとしたと伝えられている。」

もしかしてドデカでやったかも・・・

250:名無しの笛の踊り
10/11/20 12:06:56 +ID/eESz
このスレの皆さん的にはバッハの編曲はNGなのですか?

251:名無しの笛の踊り
10/11/20 12:28:43 AJ/x6Vck
ヴィヴァルディの編曲ものとか?

252:名無しの笛の踊り
10/11/20 13:20:16 +ID/eESz
作曲 J. S. バッハ
編曲 誰かさん

のようなものです

253:名無しの笛の踊り
10/11/20 13:26:19 GTMjXPEY
それは「誰かさん」のスレでいいんじゃまいか? 例えばストコフスキーのスレとか
シェーンベルク、ストラヴィンスキーのスレとか・・・・

254:名無しの笛の踊り
10/11/20 13:29:36 +ID/eESz
ピアノ編曲専門なんです。

255:名無しの笛の踊り
10/11/20 13:29:55 GTMjXPEY
>>246
ガーディナーがブランデンブルクを録音したのには驚いた。
この曲を 楽器を弾きながら、でなく単独の指揮者を立ててやるという
恥知らず

256:名無しの笛の踊り
10/11/20 15:08:58 tPcdck0F
>>254
ググればいくらでもでてくるのだが...
URLリンク(www.prox.jpn.org)

バッハのオケ曲、好きじゃないのでこれ以上録音いらん

257:名無しの笛の踊り
10/11/21 01:13:27 TA+Zlt+r
ゴルトベルク変奏曲ってどこが変奏曲なのか分からない。

アリアから第1変奏で変わりすぎて原型をとどめていないように思うんですが。

258:名無しの笛の踊り
10/11/21 03:14:21 5IzU7Wuo
変わりすぎてないし。
そもそも和声進行やバス声部を変奏してるんだが。
お前は相当なバカだろ。

259:名無しの笛の踊り
10/11/21 03:26:28 TA+Zlt+r
>>258

ベートーヴェンのエロイカ変奏曲なんて分かりやすいじゃないですか。

ゴルトベルク変奏曲なんて変奏曲だと言われなければ、誰も変奏曲だと
気づかないんじゃないですかね。

ま、変奏を意識して聴いている人なんてあまりいないでしょうね。

ちなみに第30変奏が一番好きです。

第25変奏はなんか異色でないほうがいいと思います。
いつも聴くときは第25変奏はスキップしています。

演奏はグールドよりなんといってもマルティン・シュタットフェルトの演奏が
いいですね。第26変奏から第30変奏の流れが最高ですよ。

260:名無しの笛の踊り
10/11/21 03:54:38 TA+Zlt+r
シュタットフェルトは過小評価されていますね。

グールドなんかよりずっとずっといい演奏しますよね。

みなさんもシュタットフェルトのバッハのCD買って聴いてみてください。

聴かなきゃ損ですよ。

261:名無しの笛の踊り
10/11/21 09:41:02 YD8A/wLN
平均律スレとこっちにずいぶん悪性なのが貼り付いたなw

こういう人の語り口って何で似ているのかねぁ。

262:名無しの笛の踊り
10/11/21 09:41:02 oMT8ZKT4
>>257-259
コード進行だけを聞いて、変奏曲として楽しんでた。
あるとき、突然、3曲毎にカノンが出現するのに気づき、
しかも出現の都度、度数が広がっていく仕掛けであること
がわかり、とてもびびった。

>>

263:名無しの笛の踊り
10/11/21 09:52:28 8rx7NeDK
>>262
名曲探偵アマデウスとか見てたら他にもいろんな法則性が隠されてるんだな。
バッハが意識して書いたのか天賦の才能がそうさせたのか。

264:名無しの笛の踊り
10/11/21 09:56:53 OcRZfjkB
意識せずに感だけで書けるかよ。

265:名無しの笛の踊り
10/11/21 11:45:41 76CDvDhf
シュタットフェルトはフェルツマンのパクリ

266:名無しの笛の踊り
10/11/21 11:47:30 76CDvDhf
タンスキのブゾーニ編は面白い

267:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/11/21 11:56:28 fZsUyIII
リュート曲なんてオレくらいしか聴いてないだろうなぁ このスレでは

268:名無しの笛の踊り
10/11/21 14:40:55 EFRn9pF9
最近聞いてないな。
最もリュート曲ならヴァイスのほうがはるかに上。
楽器の鳴らし方熟知してるからね。


269:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/11/21 15:04:38 fZsUyIII
バッハにリュート歌曲とかあったらよかったのにな

270:名無しの笛の踊り
10/11/21 15:10:00 TA+Zlt+r
>>262-263

バッハは、そういう子供っぽい仕掛けというか小細工が好きなんですかね。

平均律クラヴィーア曲集で24の調すべてを揃えてみせて悦に入っているところとか。

これで音楽的才能がなければ、ただのいたずら好きの太ったおじさんですよね。

音楽的才能があってこそのこういった遊びといったところでしょうか。

フーガとかああいう複雑な形式を好んで作曲するのも一種の遊びなんでしょうね。
瓶の中に模型の船を組み立てて、どうやって作ったの?と不思議な顔をされて
悦に入っているような人と同じようなもんでしょうね。

モーツァルトが下品な話が好きだったりして子供っぽかったという話は有名ですが、
バッハはそれ以上に子供っぽいと思うんですよね。

271:名無しの笛の踊り
10/11/21 15:12:15 l6wSJZC+
リュートはもっと寒くなってから聴く


272:名無しの笛の踊り
10/11/21 15:38:45 TA+Zlt+r
『ゲーデルエッシャーバッハ』っていう本がありますけど、バッハって
画家でいうとエッシャーみたいな存在なんでしょうね。

みんなが風景画とか人物画とか抽象画とか書いているのに、一人不可思議な
不可能図形やらシンメトリックな幾何学模様やらばかりを飽きもせずに描いて
いる。とても本流になりそうもない画。何を目的に描いているのか分からない画。

バッハも音楽の父とよばれるようなメインストリームにいる作曲家ではなく、エッシャー
のような存在なんでしょうね。レオナルド・ダ・ヴィンチの画力をもったエッシャーといった
ところでしょうか。無限階段を登っている人物の描写が無駄にうますぎるみたいな。

それにしても平均律クラヴィーア曲集を冬に聴くと寒々しいですね。

273:名無しの笛の踊り
10/11/21 15:43:06 UGJdRt6f
バッハのリュート曲はリュートチェンバロ(ラウテンクラヴィーア)で聴くと面白いよ。

274:名無しの笛の踊り
10/11/21 15:53:38 BliqD3nf
>>273
俺もそっちの方が好きだな。リュート曲はもっと良い作曲家がたくさんいるし。

275:名無しの笛の踊り
10/11/21 16:36:59 l6wSJZC+
>>273
ヒルの聴いたけど好きじゃないな
チェンバロほど味が無く、リュートほど暖かみがない
期待してただけに..... orz

276:名無しの笛の踊り
10/11/21 21:28:12 GaeUcMaZ
>>267
聞いてるよ。オイラはヴァイスより好き
歌曲はいらない。


277:名無しの笛の踊り
10/11/21 21:49:30 uNTn6Z/D
歌曲はいらないし、協奏曲もいらない。

鍵盤曲だけ作曲してくれたら良かったのに。

バッハも本当は鍵盤曲だけに専念したかったじゃないですかね。

278:名無しの笛の踊り
10/11/21 21:52:30 uNTn6Z/D
鍵盤曲というか独奏曲に専念して欲しかった。

歌曲、合奏曲はいらない。

宗教曲もいらない。

279:名無しの笛の踊り
10/11/21 21:57:58 uNTn6Z/D
混じりけのない純粋な独奏曲こそ最高。

280:名無しの笛の踊り
10/11/21 22:57:29 LbVeIpKV
けっ、どシロートがw

281:名無しの笛の踊り
10/11/21 23:45:00 4gUD1cX+
バッハを何だと思っとるのかねこいつらは

282:名無しの笛の踊り
10/11/22 00:30:30 CpXosiPd
バッハとは何か!すべてである!

283:名無しの笛の踊り
10/11/22 00:54:54 2AhGrd6c
>>281
バロック末期の準一流作曲家の中の一人

284:名無しの笛の踊り
10/11/22 16:09:24 sDj3fF2/
一流はだれだよ
現在からみれば、音楽史上、最強の作曲家


285:名無しの笛の踊り
10/11/22 16:23:57 tezTeb6l
Campoli(Vn)知ってる人はかなりの通とみた
このCDメインはヘンデルだが最後にバッハの無伴奏ヴァイオリンが16分だけ入っている
かなり変わった引き方しているのには驚いた
URLリンク(www.hmv.co.jp)

286:名無しの笛の踊り
10/11/22 16:24:59 tezTeb6l
↑あ、これ友人から貰ったもの


287:名無しの笛の踊り
10/11/22 17:00:31 sDj3fF2/
普通人だけど知っていた
中野と天馬が対談でなんかいってたと思う

288:名無しの笛の踊り
10/11/23 00:53:07 SZcVajS7
バッハはなんでベートーヴェンみたいに鍵盤作品のためのソナタを
書かなかったんですかね。

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタはあるけど。

289:名無しの笛の踊り
10/11/23 01:25:21 B5nl62Z/
オルガン用のトリオソナタはあるよ。

290:名無しの笛の踊り
10/11/23 02:14:20 ND+6hbZC
鍵盤のソナタあるけど。

291:名無しの笛の踊り
10/11/23 03:20:45 wTYW6wJI
そなたはよく調べてから質問しなされ

292:名無しの笛の踊り
10/11/23 09:26:00 VkTsuj74
つうかもうですます君は消えろよ。お前の世界に一人で浸ってれば良いだろうが。
権威(笑)に反抗する俺かっこいーとでも思ってるの?

293:名無しの笛の踊り
10/11/23 15:22:45 BcaJ0nIt
寝言にしても度が過ぎるよな

294:名無しの笛の踊り
10/11/23 18:01:57 Tw/LaZsB
冬のソナタ

295:名無しの笛の踊り
10/11/23 20:53:12 SZcVajS7
平均律第1巻第1番のプレリュードは米粒くらいに見えるジェット機が
雲ひとつない秋の大空を飛行機雲をはきながら、地平線から自分の
真上の上空に向かって音もなくゆっくり飛んでいくイメージ。チェンバロ
でゆっくり演奏されるとこのイメージにぴったり。

そういえば、平均律第1巻第1番のプレリュードと無伴奏チェロ組曲第1番
のプレリュードってすごく似ていますよね。セルフパクリ?

平均律第1巻第10番のプレリュードは降りしきる冷たい雨がにわかに
強くなるイメージ。バッハの『雨垂れ』。

フーガは聴いていても具体的なイメージがわきませんね。

296:名無しの笛の踊り
10/11/23 20:58:28 SZcVajS7
昨日、ヴァイオリンのパルティータを聴いたのですが、
URLリンク(www.nicovideo.jp)

有名なシャコンヌよりも、パルティータ第3番のⅢ.Gavotte en Rondeau
のほうがずっと良かったです。

耳に残りますね。こういうのが名曲なんだと思います。

297:名無しの笛の踊り
10/11/25 00:21:53 Z/TQ+dDp
トッカータとフーガ二短調ってバッハ作じゃないって本当ですか?
確かに何か異色な感じがしますもんね。あの作品だけ。
バッハといえばあの曲って感じの看板曲ですけど、バッハ作じゃな
いなんて。。。
どこかの名もない一発屋が作曲したんでしょうね。

でバッハ作じゃないということになると急にあの作品の評価も変わってくる
んでしょうね。急に安っぽく思えてくるというか。

298:名無しの笛の踊り
10/11/25 00:33:11 Z/TQ+dDp
バッハ自身が自慢に思っていた自信作って何になりますか?

299:名無しの笛の踊り
10/11/25 00:33:35 IFqVJj1e
フォルクルールのフーガの技法、良いねぇ。
オルガンの音って苦手だったんだが、これは苦もなく最後まで聞き通せた。
全集の方も欲しくなってきたな。

300:名無しの笛の踊り
10/11/25 00:40:10 Z/TQ+dDp
フーガの技法って、バッハの作品だと思って聴くからありがたく
感じるだけじゃないんですかね。これがトッカータとフーガ二短調
みたいにバッハ作じゃないということになれば途端に聴く人間が
いなくなるんでしょうね。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲もベートーヴェンの作品だという
ことでありがたがられている。

もし名もない作曲家の作品だと言われれば誰も聴かないんじゃ
ないですかね。

301:名無しの笛の踊り
10/11/25 00:45:51 IFqVJj1e
そうだよ?
我々はくそったれな権威主義者で、君のような偏見のない素晴らしい耳は持っていないんだ。
というわけでそんな愚物どもの相手をしたって無駄なのだから、
こんな場所で吠えてないで、自分の好きな音楽を好きに聴いて、
好きに感想でも書くブログでも作れば良いんじゃないかな。
気が向けばここにリンク張ってくれれば見に行くから。じゃ、楽しみにしてるよ。

302:名無しの笛の踊り
10/11/25 01:05:24 Z/TQ+dDp
>>301

やっぱりみんなそうですよね。
トッカータとフーガ二短調も演奏や録音、減っていくんでしょうね。
このスレでもバッハ作じゃないって知ってから聴かなくなった人
多いんじゃないですかね。

>>299
>これは苦もなく最後まで聞き通せた。

それまでは聴くのが苦痛だったってことですもんね。
それでもバッハだからいい作品のはずだって思って。
苦行みたいですよね。

僕も平均律クラヴィーア曲集の良さが分からなくて
それでもこんなに評価されているんだからいいはず
だって思って聴いていますけど。

どこかの美術館が誰かの抽象画を誤って上下さか
さまにして壁にかけていたにもかかわらず誰も気づ
かなかったって話がありますけど、僕が有名画家
だったら抽象画を描いて生きているうちは、自分の
意図とは反対向きに壁にかけさせておいて、遺言に
実は反対向きが正しい向きでしたって書くという悪戯
をしたいですね。

303:名無しの笛の踊り
10/11/25 01:32:14 IFqVJj1e
苦手なのはオルガンの音なのだけど。まあいいや、苦手なのは事実だし。
それで、要は君が苦手なものを好きな人もいるというだけ。
確かに大バッハの音楽、特に平均律やフーガの技法が苦手というと馬鹿にする奴もいるだろうけど、
そんなのはそれこそただの屑野郎なわけだから、放っておけば良い話。
で、自分だって好きなものをしつこく貶された鬱陶しいと思わないかと、
そんなにバッハ嫌いなら、ここに来るより自分の好きな音楽聴いておけと。
真面目な話、俺は平均律やフーガの技法好きだよ。特にフーガは初めて聞いた時からはまり込んだ。
他の人の好きとは違ってるかもしれんが、
あのどこまで深く潜っていける感覚は、別の曲じゃ中々味わえない快感だと思ってる。
まあ演奏は平均律ならクラヴィコード、フーガはピアノが好きって半端者だけども。

304:名無しの笛の踊り
10/11/25 01:34:23 wubwj+nx
ですです君と呼べばいいのか

305:名無しの笛の踊り
10/11/25 01:34:31 Qf8QHzFg
↓が本スレ

J.S.バッハとその一族 【総合】 Part20
スレリンク(classical板)

306:名無しの笛の踊り
10/11/25 02:28:17 Z/TQ+dDp
今↓のグールド演奏のフーガの技法を聴いていますが、
URLリンク(www.nicovideo.jp)

平均律クラヴィーア曲集に24の調をコンプリートしたり、バッハは幼稚だと以前、書きましたが、
↓これを見て、やはりバッハには幼稚な面があったんだなと確信しました。
「作曲者は、"BACH"の名に基く新たな主題をこのフーガに挿入したところで死に至った。」

音楽の本質とは全く関係ない「"BACH"の名に基く新たな主題」って。。。
死の直前までこんな子供の悪戯のようなことをするなんて。
バッハにとって音楽とは何だったんですかね。
どんな素材が与えられても料理してみせますぜって感じなんですかね。
それともパズルか何かのように考えていたんですかね。

アルブレヒト・デューラーの『メランコリア』という絵画を思い出しました。絵の中に魔方陣が
描かれていて、その魔方陣の数字の横の並びに、絵画制作年の1514があらわれているん
ですけど、これも絵画的には何も意味ないじゃないですか。
URLリンク(upload.wikimedia.org)

307:名無しの笛の踊り
10/11/25 02:42:15 Z/TQ+dDp
2chで縦読みもできる文章を作っているような人とやってることは同じじゃないですか。
(まあ、その文章は名文ではないでしょうけど)

308:名無しの笛の踊り
10/11/25 02:50:43 0LMgSzm/
>>303
この人、脳味噌が不自由だから、皮肉とか一切解さないよw

309:名無しの笛の踊り
10/11/25 06:42:47 QRnxJ0vt
>>305
せっかく伸びてるからこのまま埋めようよ。

310:名無しの笛の踊り
10/11/25 06:56:38 d5QmjY8v
>>300
そんなことない。フ技はかっこいいけど、トフは昔からバッハの作品と言われてるなかで全く受け付けられないものだったよん。
なんか大げさで、たまらん。


311:名無しの笛の踊り
10/11/25 11:17:41 sAZ9i4um
>>305
レオンハルトが良いと思ってる奴等がそっちの隔離スレでやってりゃ良いだけの話

312:名無しの笛の踊り
10/11/25 14:46:19 M5hS2YVz
>>300
聴き専だからおもしろくないんだよ
弾いてみろ
あと、コテつけろ

313:名無しの笛の踊り
10/11/25 15:08:05 eXnMzkyy
そうなんですよね。弾かなくては判らない、そんな内輪受けしか
しない曲をバッハは書いたんですよね。
自分のような聴き専をも満足させての作曲家だと思うのです。
バッハが二流であることの証左ですね。

いまは前奏曲とフーガ変ホ長調を聴いています。

314:名無しの笛の踊り
10/11/25 15:22:10 M5hS2YVz
バッハの曲をいろいろ聴いているうちにヒントがでてくるよ
今すぐに解からなくてもいいんだよ
無理に理解しようとしても、解からないもんだ
自分はゲーベルとアールグリムがお薦め

315:名無しの笛の踊り
10/11/25 20:41:59 IFqVJj1e
>>306
あー、その話は嘘らしいから鵜呑みにしない方が良いよ。
あと主題を作ることが音楽の本質から外れていると思う理由も、ちゃんと説明してくれ。

316:名無しの笛の踊り
10/11/25 23:36:19 i3esOUpS
>>315

言いたかったことは、「"BACH"の名に基く」主題を作ることに
音楽的に意味があるのかということです。

音楽的なインスピレーションから主題を作るのではなく、たまたま
自分の名前の文字列が"BACH"だったからといって、その文字列
に制約された主題を作る。"BACH"という文字列が何か音楽と関係が
あるでしょうか?

317:名無しの笛の踊り
10/11/26 00:01:28 sHIsaLSp
芸術観とか世界観とかいろいろ狭そうだな

318:名無しの笛の踊り
10/11/26 00:04:00 ybuxqVVj
>>316
文字列からインスピレーションを受けて主題を作ることが
音楽的じゃないと何故言えるんだ?

お前の言う「音楽的」がどういう概念なのか、全く不明

319:名無しの笛の踊り
10/11/26 00:10:29 IQ3EGpYT
>>316
特定の文字列からインスピレーションを得ることは、
芸術として劣った選択だと本気で思ってるのかな。
西洋音楽の楽譜は文字で表すことが出来るのだから、
ある名前や言葉から主題を作ることも、そこから発展させていくことも、
立派な創作の一つとは考えられないか?
もっと言うなら、自然や街の音からヒントを得た作品というのは当時からあったけど、
ならそういったものは「音楽」と何か関係があったのか、と言われれば、
どちらも「音」である、というだけだよね。
それと同じで、楽譜は「文字」でBACHも「文字」だった、ということ。
音からでも文字からでも作品が生まれてくるのが西洋音楽。
で、制約というが、制約のない音楽なんてどこにもない。
たとえば、一つのオスティナート音型の上で延々と展開される曲がある。
こういった作品に対して、どうして一つの音型を繰り返す必要があるのか、
なんて聞いてもしようがないでしょ?
制約って言うのは、それこそが作品の特徴になるんだよ。
後の問題は、そんな作品の制約=個性を聞き手がどう思うかで、
これについては、もう言うのも無駄だろうけど、
気に入る人もそうじゃない人もいるよ、というだけのこと。

320:名無しの笛の踊り
10/11/26 00:44:03 XI3z5F5E
主題っていうのが何なのかよく分からないんですけど、案外主題は適当な
ものでもバッハのような構築的な音楽の場合にはOKなんですかね。

それほど主題自体には拘りがないということでしょうかね。

URLリンク(ja.wikipedia.org)
によると、「未完成の最終フーガを除く全てのフーガは、上下転回されたり装飾もしくは
変形された主題をもとに書かれている」そうですし。

建築で言えば、素材がレンガだろうが石だろうが木だろうが関係ない、構造が重要なんだって
感じですかね。

321:名無しの笛の踊り
10/11/26 00:57:42 ybuxqVVj
>>320
相変わらず、自説に異議を唱える内容のレスに関しては悉くスルーだな
もう処置無しですねw

322:名無しの笛の踊り
10/11/26 01:56:45 XI3z5F5E
>>318-319
>文字列からインスピレーションを受けて主題を作ることが
>音楽的じゃないと何故言えるんだ?

>特定の文字列からインスピレーションを得ることは、
>芸術として劣った選択だと本気で思ってるのかな。

きっかけが音楽的に不純じゃないですか。モーツァルトのように頭の中に
メロディーが鳴り出して、みたいな感じじゃないですよね。ベートーヴェンは
エロイカ変奏曲を作るほど、エロイカの主題?を愛していた。バッハはドライ
すぎるじゃないですか。文字列から音楽的インスピレーションを得ることなど
あるでしょうか?まあ、バッハくらいの音楽的才能があれば、BACHだろうが
BACAだろうが主題を作れるっていうことなんでしょう。

自分の名前を作品に入れたいという幼稚な願望。主題自体に重きを置いて
いなかったことがそれを可能にした。そういうことなんでしょうね。

323:名無しの笛の踊り
10/11/26 02:04:03 XI3z5F5E
結婚でいえば、モーツァルトやベートーヴェンは恋愛結婚のイメージ。
バッハはお見合い結婚どころかケータイで適当な気に入った番号に
電話して知り合ったのがきっかけで結婚といった感じ。

きっかけがなんだろうがお互い気に入って結婚したのならばいいじゃない
かといわれれば、そうかもしれないですねってことになりますが。

324:名無しの笛の踊り
10/11/26 02:13:17 ybuxqVVj
>>322
お前の言うところの、音楽的に不純な作曲家達w
URLリンク(ja.wikipedia.org)

325:名無しの笛の踊り
10/11/26 02:33:36 XI3z5F5E
>「曲全体を上下転回しても演奏可能であるように書かれた、「鏡像フーガ」という
>珍しい様式も見られる。」

転回っていうのが何なのか分からないですけど、「鏡像フーガ」なんていうのが
あるんですね。パズル的というか幾何学的というか。音にして演奏してみたとき
の効果のことだけを考えて「鏡像フーガ」なるものを作ったとはとても思えない
んですよね。

シンメトリックな構造を見たときに感じる数学的な楽譜上の美意識。何か完璧な構築物を
作ったような満足感。完全なものへの憧れ。宗教的なものもあるんでしょうね。

しかし実際の音として演奏されたときにどんなご利益があるのか。

>>312
>聴き専だからおもしろくないんだよ
そうなんでしょうね。音楽作品の評価は演奏を聴くだけでするものじゃないってこと
なんでしょうね。「鏡像フーガ」なんて楽譜を見てパズル的、幾何学的なシンメトリーを
発見して愉快を感じるという側面があるでしょうし。

326:名無しの笛の踊り
10/11/26 13:34:34 IQ3EGpYT
>>325
むしろバッハ讃美に見えてきた。

327:名無しの笛の踊り
10/11/26 15:02:34 ve81nF8T
グノーだっけ《平均律クラヴィーア曲集 第1巻》の「前奏曲 第1番」に
アベマリアとか歌詞とメロディーをつけて有名になっちゃった曲は。
一般人から見たら伴奏程度のもんなんでしょ


328:名無しの笛の踊り
10/11/27 16:51:23 K8mXaWys
>>307
自分で名文とか言いますかそうですか

329:名無しの笛の踊り
10/11/28 09:25:32 wvVQcubK
昨日夜9時からのTV松本清張のドラマのバックに流れた曲はバッハのなんだっけ?


330:名無しの笛の踊り
10/11/28 10:07:29 wssw1L7x
チェンバロ(ピアノ)協奏曲1番。演奏者はわからなかった。

331:名無しの笛の踊り
10/11/28 17:03:47 ndAadiCy
>>330
あそうだったサンキュー


332:名無しの笛の踊り
10/11/28 18:19:17 IQTi4er0
他にもゴルトベルクのアリアやシャコンヌの管弦楽版が流れてたらしいってさ

333:名無しの笛の踊り
10/11/28 21:07:01 SvnwTBBM
昔の深夜番組で「ソープランド突撃取材」をやっていたんだが、
その再現映像(ソープ嬢がエアベッド上でするサービス)の
BGMに平均律クラヴィーア曲集の第一前奏曲が流れていて、
それが絶妙に映像とマッチしていた件。
聖なるものと俗なるものには通底するものがあると思った。

334:名無しの笛の踊り
10/11/28 23:02:10 d0C38FuM
そりゃAVのBGMにバッハのチェンバロ曲が使われるぐらいだからなw

335:名無しの笛の踊り
10/11/29 00:41:07 Z6FdMAWu
バッハの歌曲や宗教曲を聴いている人っていますか?
仕事だから仕方なく作っていたのかもしれませんが、
膨大な数の歌曲や宗教曲のかわりに、音楽的純度が
高い、普遍性のある鍵盤作品などにもっと力を入れて
欲しかったですね。(聴くのが大変になりますけど)

実際、このスレでもバッハの歌曲や宗教曲が話題になる
ことはありませんし、ベートーヴェンやショパンに影響
を与えたのも鍵盤作品ですよね。

ニュートンが錬金術や聖書の研究に力を入れていたの
と同様、残念でなりませんね。

336:名無しの笛の踊り
10/11/29 02:11:39 Z6FdMAWu
バッハの作品は、初音ミクによる平均律クラヴィーア曲集を
聴いても明らかなように、コンピューターと相性がいいように
思うんですよね。

現代にバッハを連れてくることができるとしたら、コンピューター
によるコンピューターのための作品に専念してもらいたいですね。
音楽的に最高純度の孤高の作品群を作ってくれそうですよね。
12音技法などの現代作品を知ったらどのような評価を下すのか
も興味深いところですね。

バッハにはコンピューターがよく似合う。

337:名無しの笛の踊り
10/11/29 07:07:36 c8u+BqmP
>>336
エロ動画ともよく似合う。
バッハ作品の無限の可能性を感じる。
彼の作品は、過去のものではない。一民族だけのものでもない。
未来的・人類的遺産といえよう。

338:名無しの笛の踊り
10/11/29 07:11:25 c8u+BqmP
>>335
ニュートンの純物理学研究のインスピレーションの源としての
錬金術や聖書研究の存在の可能性について考えたことはないの?
君の言うことは、アインシュタインがヴァイオリンやモーツァルト
に時間を費やしたのが無駄だったなどと言うのと同じように聞こえるな。

339:名無しの笛の踊り
10/11/29 07:58:57 etyACgrc
>>338
もうスルーしとけよ。
勝ち目なくなったら逃げて、しばらくしたらまた湧いてでるようなチキンなんて。

340:名無しの笛の踊り
10/11/29 09:46:47 Fh+D3TK+
>>337
最近の日本映画「劔岳 点の記」にはG線上のアリアを使っていた
いい曲だけど映画には全く合わない
日本映画監督のセンスの悪さには呆れる
主題歌くらいはオリジナル作れよ
全く貧乏人というか馬鹿というかなんと言うか



341:名無しの笛の踊り
10/11/29 14:33:27 c8u+BqmP
>>340
あの映画、音楽監督が池辺晋一郎でしたよね。
監督さんが駄目だったのか、池辺さんが駄目だったのかw

342:名無しの笛の踊り
10/11/29 17:37:47 RElgpVmv
巨匠・黒沢は「乱」で武満にマーラーの「巨人」みたいな曲を作れっていってたような。
(CMでは「巨人」の3楽章がそのまま使われていた)
だったら「巨人」をそのまま使ったほうが良いようにも思うが

343:名無しの笛の踊り
10/11/29 17:44:28 Z6FdMAWu
>>337
>バッハ作品の無限の可能性を感じる。
>彼の作品は、過去のものではない。一民族だけのものでもない。
>未来的・人類的遺産といえよう。

バッハが特殊な宗教曲などの作曲に時間をとられ、普遍性のある
音楽作品をそれほど残せなかったのは残念なことですね。

>>338
ニュートンの場合は、数学や物理の研究をやめてから
錬金術や聖書の研究に手を染めたと聞きました。アイン
シュタインは趣味でヴァイオリンをやっていただけですよ
ね。熱心に研究していたニュートンとは違います。

344:名無しの笛の踊り
10/11/29 18:35:34 SMPr/rK+
>>339
またスルーされましたな。
こういう場合はスルーが第一なんでしょうが、バッハスレ二つも立って
めぼしい話題もないことだし、生温かく見守るのが面白いのでは?

ここ一連の書き込みは、初心者じみた知識の偏りに見せかけて
バッハ好きな人間を苛つかせる文章としては、なかなかいいところを
突いてきてるんじゃないかと思うんですよね。

影で一生懸命ひねり出している様が見えてきて
毎回笑わせてもらってます。

345:名無しの笛の踊り
10/11/29 18:43:24 RElgpVmv
オルガン曲は鍵盤曲ではないのか?
コラール以外のものも聴くのが大変な数を書いてると思うけど…


346:名無しの笛の踊り
10/11/29 18:45:39 SMPr/rK+
基本、ピアノしか聴かないという設定なんでしょw

347:名無しの笛の踊り
10/11/29 18:50:15 c8u+BqmP
宗教曲はバッハ作品のコアだろ。

348:名無しの笛の踊り
10/11/29 19:29:59 5hS7EJ4T
>>335
聴いてるよこれ下から7番目の奴
URLリンク(www2s.biglobe.ne.jp)

J.S.バッハ/
教会カンタータ
全曲シリーズVol.7

鈴木雅明/BCJ

(S)イングリット・シュミットヒューゼン
(CT)米良美一
(T)桜田亮
(B)ペーター・コーイ



1枚だけしか持っていないけどよく聴いている


349:名無しの笛の踊り
10/11/30 01:49:19 yHF2D8YX
>>345
URLリンク(ja.wikipedia.org)ヨハン・ゼバスティアン・バッハの作品一覧
結構オルガン曲を書いているんですね。いずれにしろ純粋音楽的でない
膨大な宗教作品のかわりにもっと鍵盤作品、特にクラヴィーア作品を書
いて欲しかったですね。

URLリンク(www.nicovideo.jp)
幻想曲とフーガ↑を聴いていますが、オルガンの音の色が強すぎて
馴染みにくいですね。>>299の人もオルガンの音が苦手と言っていま
すが。教会に設置されているだけあって宗教的な音色に聴こえます。
そしてパフォーマンス用の外向的な音。やはり心に浸透するような内
向的な音色のピアノやチェンバロのほうがいいですね。

350:名無しの笛の踊り
10/11/30 02:14:15 yHF2D8YX
>>348
バッハといえば宗教作品、どんな感じなのかという好奇心から1枚買ってみたのでしょうか?
でも2枚目を買うことはなかったんですね。
そのあたりが音楽的純度の高い、普遍性のあるクラヴィーア作品などとの違いですよね。

>>347
そこが残念なところですね。

351:名無しの笛の踊り
10/11/30 02:29:26 yHF2D8YX
バッハがショパンのような作曲家であったら良かったのに。。。と思う人は
多いんじゃないですかね。(もちろんショパンのような曲を書いてほしいと
いう意味じゃありません。)

352:名無しの笛の踊り
10/11/30 02:43:39 yHF2D8YX
>>340

>日本映画監督のセンスの悪さには呆れる
>主題歌くらいはオリジナル作れよ

センスが悪いだけではないでしょうか。
タルコフスキーは、『惑星ソラリス』、『サクリファイス』でバッハの作品
を使っていましたが、なかなか良かったですよ。『惑星ソラリス』で未来
都市のイメージとして東京の首都高を使っていたのは日本人には安っ
ぽさや違和感を感じさせますが。

353:名無しの笛の踊り
10/11/30 03:43:32 yHF2D8YX
映画音楽では『赤線地帯』の不気味な音楽が
印象に残っています。黛敏郎っていう人が作曲
した電子音楽なんですね。

黛敏郎の電子音楽ってなかなかいいですね。
普通の曲では味わえない感覚が沸き起こって
きますね。
URLリンク(www.nicovideo.jp)

「素数の比系列による正弦波の音楽」ですかー。
正弦波の音楽っていうところがいいですね。
もっともシンプルな音波ですもんね。
そしてある意味もっともシンプルな整数である
素数を使っている。曲を聴いてもどこに素数が
関係あるのかそしてその効用もさっぱり分かり
ませんが。。。

バッハの「鏡像フーガ」なるものもシンメトリー
という数学的な美がありますが、曲を聴いても
その効用が分からないという点で黛と同じ匂い
がしますね。

でもそういう数学的なものをありがたがって音楽
に持ち込むのが大好きな音楽家って多そうですね。

354:名無しの笛の踊り
10/11/30 15:44:08 94EyKOiY

        クセナキス!
( ´∀`)/

355:名無しの笛の踊り
10/11/30 16:38:59 70XUtbHP
>>351
同じ時代の作曲家なら比較できるがバッハとショパンでは無理がある
二人とも好き勝手に曲をつくってたわけではないし
バッハが一生涯宮廷お抱えの作曲家だったら、宗教曲も少なかっただろう
カンタータは作りたくてつくったわけでなく仕事の面が多い
リヒター&フィッシャーディスカウの82番を薦める
URLリンク(www.youtube.com)



356:名無しの笛の踊り
10/11/30 17:16:36 UCsZTkcR
>355
>>カンタータは作りたくてつくったわけでなく仕事の面が多い
さりげなく燃料投下してますな。同一人物?

357:名無しの笛の踊り
10/11/30 18:53:39 DGNVxO0/
荒らすのはやめて

358:名無しの笛の踊り
10/11/30 19:11:10 hsSId4uC
>>356
まあ週一で作ってたら、途中で厭になる時もあっただろうとは思うが。

359:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/11/30 19:27:05 GudSGOhS
バッハのオルガン演奏に匹敵するのはヘンデルだけだ by ヨハン・マッテゾン

ヘンデルって凄すぎですね バッハ自らが二回会おうとしてもスルーするだけのことはあったんだ


360:名無しの笛の踊り
10/11/30 20:13:07 hsSId4uC
>>359
バッハはオルガン演奏の大家として有名だったけど、
ヘンデルは作曲家としても有名だったのだから、当時の評価という意味では較べるの可哀想だよ。

361:名無しの笛の踊り
10/11/30 23:26:48 b9Wa1cUA
YouTubeにありました、黛敏郎の『赤線地帯』の音楽↓。
URLリンク(www.youtube.com)

バッハには電子音楽をやってもらいたかった。

バッハの『フーガの技法』って12音技法の現代音楽
みたいですよね。12音技法では、「オクターブ内の12
の音を均等に用いるために、最初にそれらの音を
1回ずつ使った音列を作る」とのことですが、非常に
機械的ですよね。『フーガの技法』でバッハが主題
自体にはあまり拘らなかった(同じ主題を使いまわ
したり、BACHの文字列を埋め込もうとしたりした)の
と同じ匂いがしますよね。

362:名無しの笛の踊り
10/11/30 23:41:47 b9Wa1cUA
>>355
タルコフスキーの『サクリファイス』に使われている
マタイ受難曲第47曲「憐みたまえ、わが神よ」↓
にそっくりですね。またしてもセルフパクリ?
URLリンク(www.youtube.com)

>>358
結構やっつけ仕事も多いんでしょうね。

363:名無しの笛の踊り
10/12/01 09:29:25 YZO1s3a1
>>359
お前はこっちのスレに来るなよ
隔離スレに居ろ

364:名無しの笛の踊り
10/12/01 14:37:05 Ncyt/VJ/
>>362
バッハの優れていた点の一つは、たとえやっつけだったとしても(勿論そうじゃないかもしれない)
とにかく平均して質の高い作品を作り続けられたところだろうね。
そりゃ世俗作品を宗教曲に使い回したり、他の作曲家から借用したことはあったけど
当時は誰でもやっていたことで、特に咎められる謂われはないのだし
実際、ほぼ一回しか演奏されないと分かっている作品をあれだけ書き続けたっていうのは、
これも当時としては普通のことではあるけれど、やっぱり凄いと思う。

365:名無しの笛の踊り
10/12/01 23:13:57 R8ZY9Fht
当時としては普通。職人の時代だからな。

366:名無しの笛の踊り
10/12/02 00:31:20 TQ7Barzf
>他の作曲家から借用したことはあったけど

自分の作品を使い回すだけならば、よほど気に入っていたと
考えることもできますけど、他人の作品を借用したことがあっ
たとは。。。他人の作品など眼中に無い孤高の天才といった
イメージでしたけど。その借用された作曲家というのも案外
平凡な作曲家だったんじゃないですかね。
「小林亜星 と ヨハン・セバスチャン・バッハ」というスレッド
スレリンク(classical板)
がありますけど、小林亜星程度の作曲家でも時にはバッハを
手助けすることができるのかもしれませんね。

バッハを神のように崇める人もいますが、バッハも「向う三軒
両隣にちらちらするただの人」だったのですね。

367:名無しの笛の踊り
10/12/02 02:24:03 pTvukC63
平凡とな。相手はペルゴレージやヴィヴァルディなんだが<借用元
ついでに言えば、コレッリやD.スカルラッティの作品も、色々な編曲が勝手にされた。
エイヴィソンやプラッティが、ヴァイオリン・ソナタや鍵盤曲を合奏協奏曲にしたりね。
当時は模倣されること=人気の証明だったし
また即興演奏が多くの割合を占めていた時代だから、模倣自体、特に珍しくもなかった。
現代のの基準で全て判断するのは、それこそ権威主義的な考え方だよ。
ついでに付け加えると、天才モーツァルトはバッハの作品を模倣してる。

368:名無しの笛の踊り
10/12/02 08:27:13 ctGBaVps
まぁ録音機器も大量印刷もない時代だし
模倣すること自体も至難だったと思うよ。

369:名無しの笛の踊り
10/12/02 23:11:50 AhlqRMiv
コラールは、当時の皆が知っていたものだから、取り入れるのは普通の
感覚だったのだと思う、マタイとかで、私はH・L・ハスラー等のコラールを
知った。ヴィヴァルディの調和の幻想の4つのヴァイオリンのような曲は
元々大好きな曲だが、バッハが4台のチェンバロ用に編曲しているのを
ピノックで聞いたときはうれしかった。自分の作曲したものでさえも、
著作権を協会に支払う、今の時代のほうがおかしいのでは?


370:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/12/03 11:27:10 nJkRONzH
んだったら コレッリのラ・フォリア編曲した作曲家も金払うってのはおかしいよな

371:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/12/03 12:02:57 nJkRONzH
そういやモーツァルトもヘンデルのオペラ編曲したりしてたな メサイアとかも

372:名無しの笛の踊り
10/12/03 13:13:53 VpoYlzeH
そもそもラ・フォリアは、コレッリが元祖じゃないんだがなぁ。

373:名無しの笛の踊り
10/12/03 13:19:16 V4F5J+mA
ここはレオンハルト信者が来るスレではありません。
自分専用の隔離スレに戻って、ここには二度と書き込まないで下さい。

374:名無しの笛の踊り
10/12/03 13:32:36 s8B+IVPl
そうですね。
【レオンハルトは糞】に、同意している人が投稿できるスレなのだ。


375:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/12/03 14:35:07 nJkRONzH
いつからおまえら差別者になったのだ?オレはアーノンクール信者だぜ(キリッ)

376:名無しの笛の踊り
10/12/03 15:34:41 CWoBiFLg
>>185
まりえ、いいよねぇ。
自由に弾いていて、すぐに飽きるかとも思ったが、なんど聴いても良い。

377:名無しの笛の踊り
10/12/03 15:53:22 5kq1wbEl
借用は許されたことである。しかし、借用したものに利子を払わなければならない。
つまり、模倣された素材は、借用した楽曲より美しく、
また、よりよい体裁になるようなかたちで整えられ、彫琢されなければならない by マッテソン

                     

378:京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
10/12/03 15:54:58 nJkRONzH
>>377 さすが外交官 

379:名無しの笛の踊り
10/12/03 17:14:45 V4F5J+mA
>>378
お前、好い加減にしとけよ
お前がウザイから皆こっちに非難して来てるのに、来んなよヴォケ

380:名無しの笛の踊り
10/12/03 23:22:53 I9VLFVPv
レクター博士にレオンハルトのゴルトベルク聞かせたらどうなるかな?

381:名無しの笛の踊り
10/12/04 00:07:23 Cx+hOW9M
>>380
彼は自分でチェンバロ弾いてなかったっけ?
羊で流れてたのはグールドだったが。

382:名無しの笛の踊り
10/12/04 06:18:36 gGRJ8rED
>>380
きっと自殺に追い込まれるな

383:名無しの笛の踊り
10/12/04 12:05:42 p3kzilqD
>>380
感動してコ・レクターになるな


384:名無しの笛の踊り
10/12/05 15:45:11 pZJZXiom
リフシッツの音楽の捧げもの、聴いた人いる
フーガの技法もでるんで、ポチろうか悩んでるんだけど
コロリオフみたいな演奏なら欲しいが、リヒテルみたいに重いならパスしたい
URLリンク(www.hmv.co.jp)

385:名無しの笛の踊り
10/12/07 18:57:57 2NSANKJq
美音といえば、フランチェスカッティ、グリュミオーの名前が思い浮かぶ
URLリンク(kniitsu.cocolog-nifty.com)

386:名無しの笛の踊り
10/12/08 19:24:42 NkpmNIDv
リフシッツなら、DVDで出ている平均律(ライブ)も名演だぞ!

387:名無しの笛の踊り
10/12/09 09:57:56 tI1YirZB
>>383
>>383

388:名無しの笛の踊り
10/12/10 23:16:15 rAFqTe3U
最近リリースされた廉価盤の、ヘレヴェッヘのミサ曲ロ短調はどうですか??

389:名無しの笛の踊り
10/12/13 23:19:09 zwhGIhF3
失礼します。

公論社から出ているボーケルマンの「インヴェンション 2声」という本をお持ちの方いますか?
内容について、テーマなどが色づけされていることはわかったんですが
それを基に解説している、といったものですか?
また、ページ数はどれほどありますか?

値段が張る上に、書店にも在庫がなく中身が確認できない状態なので
どなたか教えていただければ幸いなのですが…。よろしくお願いいたします。

390:名無しの笛の踊り
10/12/16 22:45:53 A8P77sR/
URLリンク(www.hmv.co.jp)

無伴奏ソナタの廉価盤が出ることに期待・・・

391:名無しの笛の踊り
10/12/17 01:10:28 iGvKvYFB
クレーメルくらい普通に買えよ。

392:390
10/12/17 10:43:54 JaUMFIyy
高嶋さんでお金つかっちゃったんで少しでも安いのを望む。

393:名無しの笛の踊り
10/12/17 14:00:58 Bsx+VR7t
イェ~い♪

394:名無しの笛の踊り
10/12/18 11:11:42 QGmPlYFM
>>380
恍惚の表情を浮かべたレクター博士の手にかかり、まさに殺されるという瞬間。
「ふっ、グールドかよ・・・」

驚きはやがて怒りに変わり、そして・・・
博士が狂乱に陥る前になんとか説き伏せ、ピリオド演奏の美点を納得させることができたら
命は助かる。


395:名無しの笛の踊り
10/12/19 13:41:15 82/nPoEd
トリオソナタはいつもプレストンって人の聴いてるけど、音色も良いし、
さわやかな感じだよ。

396:名無しの笛の踊り
10/12/20 02:41:53 YAtydMew
ゴルトベルク変奏曲を色々な演奏者で聴き比べたのですが、
マルティン・シュタットフェルトの演奏が群を抜いて素晴らし
かったです。

グールド55年
グールド81年
レオンハルト
ヴァルヒャ
シュタットフェルト

グールド55年はモーツァルトのピアノソナタと同様、速すぎて
一音一音が明確に聴こえない箇所があります。自然であれば
いいのですが、急いでいるなという印象です。

グールド81年は速さはちょうどいいのですが、繰り返しを省略し
ているところやピアノの音がシュタットフェルトに比べて汚いという
か繊細さに欠けますね。あとテンポに緩急がないというかメリハリ
がないというか機械が演奏している様というか。アリアと第30変奏
は繰り返しを省略しないでほしいですね。

シュタットフェルトの演奏は実に活き活きとしていて自然です。
ゆっくりなテンポの3つの変奏はやや退屈ですが、それ以外は
パーフェクトだと思います。ピアノの一音一音が実に美しい。

シュタットフェルトの名前をバッハ関係のスレッドであまり見かけ
ないのはなぜなのでしょうか?

397:名無しの笛の踊り
10/12/20 02:58:33 DuRM1mDp
グールド81年は確かYAMAHA CF-II だと思います。

398:名無しの笛の踊り
10/12/20 16:27:32 6gay3+w8
>>396
繰り返しでの大胆な解釈やオクターブ上げなどで好き嫌いが分かれてるようだね>Stadtfeld
HMVでは低評価だがAmazonでは高評価なのが面白い。

399:名無しの笛の踊り
10/12/21 00:11:23 eDV8DBbf
>>398
オクターブ上げはアリアのところとかですよね。
確かになんか突然音が軽く薄っぺらくなるような
感じがしますね。でもどっちがいいのかオクターブ
上げしない通常バージョンも弾いてくれないと分か
らない。

ところで楽譜通りに弾かず勝手にオクターブ上げ
なんてしていいんですか?

>繰り返しでの大胆な解釈
どこの繰り返しですか?
大胆な解釈なんてしているんですか。自然だと思うんですけどねー。

400:名無しの笛の踊り
10/12/21 06:14:07 X0kgLs/X
バッハとよく似た作風の作曲家っていますか?

401:名無しの笛の踊り
10/12/21 10:37:10 JE0JULIT
個別に、曲ごとに見ればいると思いますが。

402:名無しの笛の踊り
10/12/21 18:37:40 asfjh3mA
>>399
ブゾーニ版をご存知?

>ところで楽譜通りに弾かず勝手にオクターブ上げ
なんてしていいんですか?

全然おk、むしろ大歓迎。

シュタットフェルトに関してはフェルツマンのパクリということで。

403:名無しの笛の踊り
10/12/21 18:41:16 asfjh3mA
>>402
ブゾーニ版というよりブゾーニ編ですね、失礼。

404:名無しの笛の踊り
10/12/22 00:20:12 LdUXNMdb
>>402

ブゾーニ編のゴルトベルク変奏曲は知りません。

シュタットフェルトは、フェルツマンのどこをパクっているんですか?
パクッているかパクっていないかは置いておいて、シュタットフェルトと
フェルツマンのどちらの演奏のほうがいいと思いますか?

フェルツマンのゴルトベルク変奏曲にも興味が出てきました。


次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch