10/08/11 23:16:33 EmhTLqum
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これをぜひ聴いて欲しい。(エドナ・スターンのショパン作品集)
プレイエルでショパンを弾いたCDはもはや少なくないが、
このCDで使われているピアノの音は特別に美しい。
NIFCシリーズのプレイエルはどこかモダンピアノに近い響きがするが、
スターンの弾いている1842年製の楽器は若干フォルテピアノの温もりを残していて、
なおかつ表現力もある。
こういうオムニバスにしては珍しく、葬送ソナタが全曲入っていて満足できるし、
ショパン・イヤーに出たアルバムでは一番気に入ってる。