フレデリック・フランソワ・ショパン 13 at CLASSICAL
フレデリック・フランソワ・ショパン 13 - 暇つぶし2ch469:名無しの笛の踊り
10/03/10 19:54:09 UPQWMpLe
466さん。
大変ご立派なレス有難うございます。しかしながら、残念ながら、私の考察からはかなり的が外れてますね。
貴方は「情報」をお持ちですが、はっきり申し上げれば、『感性』や『読聴力』に欠けるかと。
先程も申しましたが、「情報」ばかりをたよりにしては、『直観』の妨げになるといえる。
『教科書的な意味での「欠点のひとつもない音楽」』とは良い意味なのか疑問があるといえる。
教科書的なもの…
果たしてその類がひとの心を打つとはいえない。

あくまで、当方の考察に過ぎないが、ベートーヴェンの登場は音楽史において大事件であるといえる。
畢竟、「音を語るのは音しかない」という自明な事が「音が思想や情感を表現する手段」にとって変わった。
その為にはベートーヴェンという大手腕が必要であった。
ベートーヴェンは自分で蒔いた種は自分で刈り取った訳ですが、それがどれほどの孤独へと彼を追いやったか?後期弦楽四重奏曲やピアノソナタはその証ではないだろうか。
ある意味、それはベートーヴェンにとっては作曲家としての危機であったと申したのです。
「悲愴第二楽章」はモーツァルトという呪縛から解放され、彼が自分の進むべき道を示し得た最高の証に思われてならないと。

定義も何も『完璧な音楽とは』、『モーツァルト!』であることは自明。



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