11/07/02 21:49:38.92 KAmmneI7
>>ああいう色や方法論
ああいうがどういうことなのかが今ひとつはっきりしないが全編の色をデジタルで
コントロールしようというので、それの転換になったのはアヴァロンではなく
マトリックスで銀残しをデジタルで再現しようとしたもののが大きい、
韓国映画の火山高とかはまるっきり同じ銀残しをやってる。
撮影自体がフィルムからデジタル機材になるにつれにシネルックというは大きな問題で
それをデジタルで再現しようというもの、押井の間違いはこれが演出をささえる技術の
一つではなく、これ自体で映画を演出できると誤解しイノセンスにおいても、高価な
ドミノにこだわったりしたこと、やってることはキリヤンと対して変わらんのに、これも
先駆者じゃなくて音痴の方だと思うよ。