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OMスレから
放送中のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でヒロインを演じている松下奈緒さん。マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者、水木しげるさんの妻・武良布枝(むら・ぬのえ)さんの
自伝「ゲゲゲの女房」を原案にしたドラマで、松下さんは武良さんをモデルにした主人公・布美枝を演じている。ヒロインに選ばれたときは「うれしさと不安が入り交じった複雑な
心境だった」という松下さん。「ゲゲゲの女房」は朝の連続テレビ小説として48年ぶりに放送時間を変更し、午前8時開始となった。その初代ヒロインになったことについても
「重い」と感じたという。そんな松下さんのこだわりはカメラ。父から譲り受けたフィルムカメラで、旅行に行く際には心に残った風景を撮影するという。
また、毎朝飲む野菜ジュースは業務用のジューサーを使って作る本格派。松下さんにさまざまな“こだわり”について聞いた
松下さんは、映画デビュー作「アジアンタムブルー」(06年)で新進カメラマンを演じることになり、自宅でカメラを探していたところ、父が10代のころに愛用していた
というフィルムカメラ「オリンパスOM2」を手渡されたという。「最初は役作りのために持ち歩いているだけだったんですけど、だんだんと撮るのが面白くなって、それ以来、
使ってますね。30年くらい前のカメラで、使いやすいとはいわれているタイプなんですけど、自分で露出とか、いろいろと触りながら撮っています」と、海外旅行に行く際などに
持っていって風景などを撮影している。「フィルムなので発色がきれいで、あとわざとモノクロフィルムで撮ったり。現像してみたら意外と面白いところが光っていたり、
デジタルカメラとはまた違った味がある」とフィルムカメラの特性を楽しみ、「今後は動物とか、むずかしいと思いますけど人を撮ってみたい」と目を輝かせる
つづく
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