10/09/24 00:38:03 NPzeiw8m
二行については、解ったような解らないようなw
あなたはもう見てないかもしれないけど、説明してくれたのでちょっと書きますね。
>>143
>同じ目的を持って平和に暮らすということは、人間には出来ないことなのでしょうか?
これは全くできないとは言えなくて「条件付きで出来る」と言えませんか。
漠然と「人間」と言ってしまえば、考え方の違う人が多く集まればそりゃ無理です。
つまり集合体の規模が大きいほど難しいです。だから
もう面倒だ「気の合う仲間だけと付き合えばいい」となってしまうんでしょうね。
でもあなたが言うのはそういうことではなく、人類は、ということですよね。
比較的簡単にそれができるのは宗教じゃないですかね。
平和を目的として愛の精神の下に布教活動をしている人たちがいます。
恐怖政治よりはこちらの方がよほどいいです。
あなたはきっと、人への思いやりや正義感が強い方ですね。
理想が高いと言ったほうがいいのかな。
正義感の強さは、それに比例した強い批判の心を併せ持っていて、それが自分を苦しめるんですよね。
または理想と現実のギャップに苦しむんです。
で、苦しいから合理化を図ろうとし、質問しながらあなたはもう自分の中で答えを出していますよ。
「という部分がもうすでに不可能である以上」
「平和な世界は生きている間には実現されないようです」と。
これは自分の理想に適わない現実に「失望」そして「諦め」
これは合理化なのかな?それとも逃避? ちょっと解らない。
ところでその中に批判の気持ちは含まれていませんか?
今ふっと思いましたよ。
批判する気持ちは「相手を見下す心」に極めて近くないですか?
誰の心の中にも人を見下す気持ちって多かれ少なかれありますよ。
表現の形はさまざまだけど。