06/10/07 17:59:40 2ZuOND+/
>>75
本来、天体の月の意味で使われる月という字は、
2本の横棒が右端の縦線から離れており、
月偏として使用される漢字(朧(おぼろ)など)はこの系統に入る。
対して、にくづき(肉の変形としての月)は、2本の横棒が右端の縦線とくっついている。
これに加えて、舟の変形としての月(2本が横棒でなくチョンチョンて感じ)
があり、朋や朕における月がこの系統に入る。
なお、教育漢字や常用漢字、人名漢字では、すべて2本の横棒が右端の縦線と
くっついており、全部肉の変形としての月になっている。