10/11/05 16:21:34 awpjRWZT0
葬られた「第二のマクガバン報告」 ~ その1 ~
URLリンク(mshiko.blogspot.com)
動物性たんぱく質をひかえ、
プラントベースのホールフードで構成された食事を取るようにすれば、
ほとんどすべての生活習慣病から解放されるということに尽きます。
葬られた「第二のマクガバン報告」 ~ その2 ~
URLリンク(mshiko.blogspot.com)
体にとって必要なタンパク質量 = 総カロリーの10%を越えたときに、
ガンが急激に成長するというものでした。
人間は、プラントベースのホールフードを食べていれば、
必要なタンパク質を摂取できるそうです↓。
もっとも少ないジャガイモでさえ7-8%、タンパク質の多い緑黄色野菜には
豆類よりも多い40%近くのタンパク質が含まれているというのは驚きでした。
この実験で使われていた動物性たんぱく質とは、
牛乳のタンパク質 = カゼインだったのだそうです。
しかしカゼインの代わりに小麦や豆などの植物性のタンパク質を増やしても、
ガンは増殖しなかったそうです↓
葬られた「第二のマクガバン報告」 ~ その3 ~
URLリンク(mshiko.blogspot.com)
低タンパク食のネズミは、高タンパク食のネズミに比べ、活発であり、
また100週後において、高タンパク食のネズミがすべて死んでしまっていたのに対し、
低タンパク食のネズミはすべて生きていて、毛並みなどもよく元気であったことを示しています。
動物性たんぱく質を減らし、プラントベースのホールフードを心がけることが、
元気と若さと長寿につながるようです。