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葉タバコを生産する全国38府県の農家のうち約4割の4106戸が、2012年以降の
耕作をやめる意向であることが16日、全国たばこ耕作組合中央会(東京都港区)の
まとめで分かった。日本たばこ産業(JT)の廃作の募集に応じたもので、耕作面積も
全体の3割強に当たる4412ヘクタールの減少となる方向だ。
昨年10月のたばこ税増税や、健康志向の高まりで国内のたばこ市場が縮小しているのが要因。
東日本大震災と福島第1原発事故を受け、東北地方を中心に耕作断念を余儀なくされたケースも
ありそうだ。
中央会が全国21組合を通じて集計した。対象農家は1万650戸。
◎全国たばこ耕作組合中央会 URLリンク(www.jtga.or.jp)
◎URLリンク(www.47news.jp)