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8月25日(ブルームバーグ):米銀最大手バンク・オブ・アメリカ(BOA)に
50億ドルを出資した資産家ウォーレン・バフェット氏は、出資初日に13億ドル
(約1007億円)の含み益が発生した可能性がある。
スペクトラム・アセット・マネジメントの最高投資責任者(CIO)、
フィリップ・ジャコビー氏の推計によると、バフェット氏率いる
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイが購入したBOAの優先株の価値は
約35億3000万ドル。
シカゴに本拠を置くCSSのパートナー、クレイ・ストルーブ氏は、
ニューヨーク株式市場でのこの日のBOA株の終値(7.65ドル)を基に計算すると、
出資分に含まれているワラントは約27億3000万ドルになると話した。
ルイジアナ大学のライナス・ウィルソン准教授(金融学)は、
「バフェット氏にとっては間違いなくおいしい取り引きだ」と述べ、
「BOAにしても、バフェット氏に認められたということだから、
今後ほかの投資家から資金を調達する際に容易になだろう」と分析した。
ソースは
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)