11/07/19 20:22:54.32
東京都中央卸売市場食肉市場の19日の取引で、和牛の平均価格が急落、
1キロ当たり1414円だった先週末の15日に比べ、半値以下の607円に落ち込んだ。
放射性セシウムによる汚染牛問題が拡大する中、市場関係者によると、
牛海綿状脳症(BSE)問題の発生時と同レベルの落ち込み。
同市場によると、和牛の平均価格は去勢牛「A―4」クラスの1キロ当たりの価格を目安としている。
汚染牛問題が発覚した今月8日以降、1400円台を中心に取引が続いていた。
しかし、3連休中に汚染疑いがある牛の数が600頭を超えたことが明らかになるなどし、
下落が一気に進んだとみられる。
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