11/06/03 08:52:01.35
経済界からは政権への苦言や不安の声が相次いだ。
日本経団連の米倉弘昌会長は2日、訪問先の北京で記者団に対し、
「挙党一致、与野党一致の協力をやりながら復興に取り組んでいただきたい。
大連立しかない」と述べた。
不信任案の否決については
「大山鳴動ネズミ一匹という感じ。首相は不信任案が出てきたことを重く受け止め、
今まで以上に必死に取り組んでいただきたい」と注文した。
日本商工会議所の岡村正会頭も
「与野党が一致協力して復興対策を早急に決定し、国の意思を明確に
被災地に向けて発信することが大事だ」と語った。
ソースは
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連合会長、民主バッサリ「政権政党の体をなしていない」
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民主党を支える連合の幹部からは、否決を評価しつつも、党内のごたごたを
批判する声が相次いだ。
古賀伸明会長は不信任案提出を
「こんな時期に出すこと自体、国民の感覚からかけはなれており、怒りを感じる」
と切り捨てたうえで、民主党についても
「党内対立が絶えず、政権政党の体をなしていない。党内のマグマがたまって、
この2?3日の混乱を招いた」と批判。
「火種はまだ残っている。震災復興に向け野党に協力してもらえる態勢を
どう作るか、政権の課題は変わらない」と述べた。
連合の徳永秀昭会長代行(自治労中央執行委員長)は不信任案否決について
「党の分裂を回避でき、よかった」と評価。
ただ、菅首相が辞任時期を明言していないことから、
「再び党内がごたついたら、天下の笑いものになってしまう」と懸念した。
-以上です-