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トヨタ自動車は27日、4月の国内生産台数が前年同月比78.4%減の
5万3823台(ダイハツ、日野自動車除く)だったと発表した。
比較可能な1976年以降でみると、単月としては3月(12万9491台)を下回り、
過去最低を更新した。単月で10万台を割り込んだのは初めて。
東日本大震災で東北や首都圏の部品メーカーからの調達が滞り、
一部の車両組み立て工場を除き17日まで生産を全面停止したことが響いた。
生産再開後も稼働率は5割程度にとどまっていた。
海外生産台数は、25.5%減の25万4732台。
欧米や中国で減産が広がったため、3月よりも減少幅が大幅に拡大した。
国内、海外を合わせた世界生産台数は47.8%減の30万8555台だった。
トヨタは6月から稼働率を9割に回復させ、部品調達に懸念がない車種を
優先してつくって量を確保する方針。9月はほぼ通常通りの生産量になる見通しだ。
全車種を顧客の希望通り生産できる「正常化」は11月ごろになるとしている。
他のメーカーの国内生産台数は、ホンダが81.0%減の1万4168台で、
単月として過去最低の台数、最大の下げ幅。部品不足が続いているほか、
関東の電力不足に対応し、一部車種の生産を埼玉から三重に移すため、工場の稼働を
落とした影響が出た。
ソースは
URLリンク(www.asahi.com)
■トヨタ自動車 URLリンク(www.toyota.co.jp)
2011/05/27 トヨタ自動車、4月 生産・国内販売・輸出実績
URLリンク(www2.toyota.co.jp)
株価 URLリンク(www.nikkei.com)
■ホンダ URLリンク(www.honda.co.jp)
2011年5月27日 2011年4月度 四輪車 生産・販売・輸出実績
URLリンク(www.honda.co.jp)
株価 URLリンク(www.nikkei.com)