【技術/窯業】旭硝子、「超薄型」技術で勝負 タッチパネル用など厚さ0.1mmガラス[11/05/25]at BIZPLUS
【技術/窯業】旭硝子、「超薄型」技術で勝負 タッチパネル用など厚さ0.1mmガラス[11/05/25] - 暇つぶし2ch1:やるっきゃ騎士φ ★
11/05/25 09:06:27.26
旭硝子が、指先で画面に触れて操作するタッチパネル向けなどを想定した
「超薄型」ガラスの開発や販売を強化している。
「フロート法」と呼ばれる製造法では世界最薄となる厚さ0.1ミリの
超薄板ガラスを開発。
また、従来品より約15%薄くした厚さ0.28ミリのタッチパネル用
ガラス基板の販売も始めた。
薄さは最終製品の軽量化などにつながるだけに、技術力の高さで他社を
引き離したい考えだ。

開発に成功した厚さ0.1ミリの超薄板ガラスは、ソーダ灰などのガラス原料を
溶解したスズの上に浮かべてガラスを成型する「フロート法」で生産する
ガラスとしては世界で最も薄い。
同じ材質の同社製品で従来最も薄かったのは0.3ミリだった。

極限近くの薄さだけに、ロール状に巻くことも可能。表示部分を変形できる
「フレキシブルディスプレー」や有機EL(エレクトロルミネッセンス)照明、
タッチパネル、太陽電池などの部材としての利用を見込んでいる。
実用化の時期は未定。

一方で4月下旬には、タッチパネル用ガラス基板では世界最薄となる
厚さ0.28ミリのガラスの量産をタイで始めた。
従来の最薄は0.33ミリだったが、生産技術の改善などで
0.05ミリ(約15%)薄くし、重量も15%軽くした。
スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット型端末向けの部材として、
タッチパネルのメーカーなどへの納入も既に進んでおり、2013年に
売上高100億円以上を目指す。

同社は「電子機器の形状の自由度を高めたり、一層の軽量化を図るために
今後はより薄いガラスのニーズが高まる」と指摘する。
こうした素材の進化が最終製品の姿を左右しそうだ。

ソースは
URLリンク(www.sankeibiz.jp)
旭硝子が開発した厚さ0・1ミリの超薄板ガラス(右)
URLリンク(www.sankeibiz.jp)
■旭硝子 URLリンク(www.agc.com)
 2011年05月16日 フロート法による世界最薄0.1ミリ厚の超薄板ガラスの開発に成功(204KB)
 URLリンク(www.agc.com)
 株価 URLリンク(www.nikkei.com)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch