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【米国債格付け見通し「弱含み」に S&P、財政赤字懸念】
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は18日、米国債の格付けの
見通しを「安定的」から「ネガティブ(弱含み)」に変更したと発表した。巨額の財政
赤字や政府債務の増加傾向を理由に挙げた。格付けそのものは最上位の「トリプルA」
で据え置いた。
S&Pは「中長期の財政課題への対処法について米政策当局者が2013年までに合意
できないリスクがある」と指摘。弱含みとした格付け見通しの意味合いについては
「格付けを2年以内に引き下げる可能性が3分の1以上あると我々が考えていることを
示す」と説明した。
格付け見通しの変更を受け同日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は
大幅に反落して始まった。午前9時45分(日本時間同日午後10時45分)現在、
前週末比171ドル42セント安の1万2170ドル41セント。為替市場ではドルは
弱含んでおり前週末比60銭円高ドル安の1ドル=82円50~60銭。
◎URLリンク(www.nikkei.com)
【[米国株] 大幅下落。23時40分現在、ダウ平均は187ドル安】
米国株は23時40分現在、大幅下落となっている。ダウ平均は187.84ドル安の
12,153.99ドル、ナスダック指数は47.80ポイント安の2,716.85ポイント。
◎URLリンク(www.nsjournal.jp)