11/04/07 18:41:01.87 5D4IeNRW
>「この原子炉は驚くほど安全な構造になっている。もし、過熱し始めると、小さな
>栓が溶けて溶融塩は鍋の中に排出される。津波で損傷して使えなくなるコンピュ-
>タ-も、あるいは電動ポンプも不要である。原子炉自体で安全が守られる」
>トリウム溶融塩炉方式では、燃料が最初から溶融しているのだ
>から、燃料棒のメルト・ダウンということはあり得ない。そして、核反応は冷却に
>従って減速される。
は、まだ眉唾で済むとして、、、
>いずれにしても、ウラン型原子炉は技術の耐用年数が過ぎているのに、政治的力学に
>よって何とか生き長らえさせようと悪戦苦闘している状態だ。
>幸いにしてトリウムの燃焼は溶融塩炉だけでしかできないわけではない。既存の
>ウラン型原子炉にもトリウムを装荷が可能ということである。徐々に燃料をウラン
>からトリウムへ転換して行けばよい。
は、支離滅裂だな