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アウディジャパンは21日、“TTシリーズ”のトップモデル“TT RSクーペ”に、新たにデュアルクラッチトランスミッション
“7速Sトロニック”を採用し、発売した。
TT RS クーペは、最高出力340ps、最大トルク45.9kg-mを発生する直列5気筒直噴ターボエンジンを搭載し、フルタイム4WDシステム
“クワトロ”で4輪を駆動する高性能モデルだ。
これまで同モデルには、6段MTが組み合わされていたが、新たにデュアルクラッチトランスミッション“7速Sトロニック”が搭載された。
Sトロニックは、シフトレバーやパドルシフトの操作でギアチェンジができるほか、自動変速モードを備えており、オートマチック感覚
で気軽に運転ができる。これにより、より幅広いユーザーがTT RSの高性能な走りを楽しめるようになった。
価格は、従来の6MT仕様の28万円高となる863万円。右ハンドル、左ハンドルが選択できる。
▽ソース:carview (2011/02/21)
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