11/02/24 10:26:41.15
裏返し状態のまんま、気づかずパンツを穿いてたことはないだろうか?
私はある。男性である私にとって、決して珍しいことじゃない。
一方、女性はどうなんだ? 知りたい。
ただ、思うにブラジャーの裏返し状態はないだろう。ありえない。
ワイヤーなり何なりで、間違えるわけがないもの。誰が言うまでもなく、正しく着けているはずだ。
でも、このブラジャーは新境地。裏返せる。というか「裏返し」という言葉が適当じゃない。
ワコールから発売される『くるっちょ』は“ひっくり返しても着けられるブラジャー”。
なんと、両面イケるそうなのだ。
このアイテムは、リバーシブルである。ブラジャーなのに。表面は無地で、裏面はプリント柄。
表裏2つのカジュアルな柄を楽しむことができる、ノンワイヤータイプの新ブラジャーの誕生だ。
そこで、このようなブラジャーを開発したきっかけを同社に伺ってみた。
「当初は『ノンワイヤーの新しいブラジャーを作ろう!』というコンセプトで、商品開発を
スタートさせました。しかし、そのうちに『1つで2つの柄で楽しめたら、おトク感があるよね』
という意見が上がり、現在の『くるっちょ』の形になったんです」(担当者)
ノンワイヤーだからこそ、リバーシブルが可能になった。
そんな、この『くるっちょ』。ターゲットとして想定されているのは10代~20代後半のヤング層である。
そして、着用が想定されるのは以下のようなシチュエーションにおいて。
「アクティブで軽快なシーンに合うと考えております。裏返すとボーダー柄になるので
よりアウターっぽくなり、デザイン自体も10~20代前半の若い方々にマッチしたものになります」(担当者)
カジュアルなプリントなので薄着にも合い、チラッと見えても大丈夫なくらいのポップさもある。
また、ワイヤーなしで締め付け感がなく、その点がアクティブなシーンにピッタリ。
だが、真反対の使い方にも最適だったりする。活発な場面とは対照的な“部屋着”としての性格も
兼ね備えているのだ。
その理由は、まず装着感。ワッフル調の素材なので肌触りが良い。そして、肌側に縫いしろが無いので
ゴツゴツしない。だから着け心地が良く、くつろげる。その上、着脱しやすいようにホックや留め具を
なくしている。この辺りも、部屋着としてアピールするポイントだ。
この『くるっちょ』は、全国の量販店かワコールウェブストアにて、2月7日より順次発売されている。
価格は、ブラジャーが希望小売価格2,205円(税込み)で、ショーツが希望小売価格945円(税込み)。
アウターやカットソーでは、リバーシブルなんて珍しくとも何ともない。しかし、ブラジャーのリバーシブルである。これは新しい。
気分によって、シーンによって、臨機応変にひっくり返して、大いに楽しんでいただきたい。
ソースは
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画像は
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