11/01/25 19:46:27
名古屋鉄道の山本亜土社長は24日の記者会見で、自社ビルの建て替えを含めた名古屋駅
前地区再開発について来年にも構想をまとめる考えを示した。鉄道乗り換えの利便性を高める
ため、近鉄やJR東海、名古屋市などと近く協議を開始する。
「名鉄百貨店本館ビル」と、名鉄本社や名鉄グランドホテルなどが入る「名鉄バスターミナ
ルビル」は完成から40~50年がたち、再開発が経営課題になっている。山本社長は「1~
2年で方向性を示したい」としたうえで「ターミナル機能として何が必要かを検討し、行政や
他の鉄道事業者などと協議してまとめたい」と語った。名古屋駅南側で名古屋市が、ささしま
ライブ24地区再開発を進めており、山本社長は「周辺の開発ともすり合わせをしながら検討
していく」と述べた。【工藤昭久】
ソース:毎日新聞
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