11/01/21 16:01:50
長時間の深夜勤務に連続して従事させられ、うつ病になったとして、
郵便局員の男性2人が郵便事業会社を相手取り、慰謝料などを求めた
訴訟の控訴審判決が20日、東京高裁であった。
原田敏章裁判長は「心身の健康を害するほどの勤務ではなかった」
として、勤務とうつ病の発症との因果関係を認めて計130万円の
支払いを命じた1審・東京地裁判決を取り消し、原告側の請求を
棄却した。原告側は上告する方針。
判決によると、2人は旧日本郵政公社時代の2004~07年、
都内の別の郵便局で、夜9時~翌朝8時などの深夜勤務を、
それぞれ101回と50回務めた。
ソースは
URLリンク(www.yomidr.yomiuri.co.jp)
dat落ちしていますが、関連スレは
【労働環境】深夜勤務続きうつ病発症、郵便事業会社に慰謝料支払い命じる判決―東京地裁、連続勤務の差し止めは否定[09/05/18]
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