【調査】就職内定率が高いのはどのタイプ? 就労から結婚・子どもまで[10/11/09]at BIZPLUS
【調査】就職内定率が高いのはどのタイプ? 就労から結婚・子どもまで[10/11/09] - 暇つぶし2ch1:やるっきゃ騎士φ ★
10/11/09 15:28:32
明治安田生活福祉研究所は11月8日、全国の大学生男女を対象に、大学生活や就労、結婚・出産に対する
意識など多岐にわたってアンケートを実施した。
対象は全校の大学1?年生の男女、調査期間は6月16日?日。Webアンケートによる調査で、
回答4,120人の有効回答を得た。

大学生を「文友両道」「学者肌」「体育会系」「デジタリアン」と大きく4つのタイプに分けて、
それぞれ「内定状況」「就職先を選ぶポイント」「仕事での志望部門」「結婚・子ども観」について
見た。

文友両道タイプは社交性があり、就職内定率がもっとも高く、就職先は仕事の面白さを重視。
結婚にも子どもにも前向きだ。
学者肌タイプは就職内定率はあまり高くなく、安定性を重視して就職先を選ぶ。結婚や子どもには、
それほど前向きではない。

体育会系は読書をあまりしないが、人との触れ合いを大切にし、結婚や子どもには前向き。
デジタリアンタイプは就職内定率がもっとも低く、安定性と収入を重視。結婚や子どもにはそれほど
前向きではない。

大学生活で、仲間と一緒にいる時間が楽しいタイプは、結婚や子どもに前向きという結果になった。

就職先を選ぶときに重視する点については、男女ともまずは安定性を基準に考えている。
次に男子では将来性、女子では仕事の面白さや福利厚生制度など、実利的な項目で選ぶとなっている。

就職活動を通じて、時事用語への理解も高まり、時事問題に関心が高くなってきている。
また、社会への関心が高いと、就職に有利ともいえるようだ。就職の内定には、「社交性」や
「リーダーシップ」が評価されると考えていることがわかる。

結婚したい理由は、男子は「精神的安らぎを得られる」が多く、女子は「子どもが欲しい」が6割で、
「経済的に安定する」という回答が多い。共働きか専業主婦家庭かについては、男女とも、
自分が育った家庭と同じ環境を求める傾向があるようだ。

6割の大学生が大学生活に満足と答えていて、特に楽しいと感じるのは「友人との時間」が最多である。

読書については、4人に1人以上が、読書習慣がないという結果になった。
ニュースなどの情報入手手段は、携帯よりもテレビとパソコンが圧倒的に多い。
ただし、女子は特に低学年での携帯の利用率が高い傾向にある。

ソースは
URLリンク(response.jp)
以下グラフを貼ります。
4年生6月時点での内定状況
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4年生の内定・非内定別にみた性格・タイプ
URLリンク(response.jp)
就職先選定のポイント
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時事用語の理解度
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子どもが欲しいか
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結婚したい理由
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楽しいと感じるとき(男子)
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楽しいと感じるとき(女子)
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情報入手手段として主に利用しているもの
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