10/11/06 12:22:44
大成建設や安田不動産など5社は5日、東京・お茶の水の再開発計画に着手したと発表した
。JR御茶ノ水駅の聖橋口に直結する絶好の立地に、大型広場や地上23階建ての大型ビル
を整備する。完工は2013年3月の予定。ニコライ堂や湯島聖堂など文化的施設が多いお茶
の水で、新たなランドマークとして注目を集めそうだ。
再開発は「神田駿河台4-6計画」(仮称)で、総敷地面積は9547平方メートル。地上
・地下合計4400平方メートルの広場をつくるほか、商業施設が入る高さ110メートル
のビルを建てる。事業主は特定目的会社(SPC)の駿河台開発特定目的会社で、SPCに
大成建設と安田不動産に加え、ヒューリック、昭栄、有楽土地が出資した。
ソース:SankeiBiz
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