10/10/12 15:59:45
連休明け12日の東京株式市場は、東京外国為替市場で1ドル=81円台に突入するなど
円高ドル安が続いていることを受け、輸出関連銘柄などの売り注文が膨らんで大幅に下落
した。
日経平均株価の終値は前週末終値比200円24銭安の9388円64銭で、
東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同14・84ポイント安の
824・60だった。平均株価の終値での9300円台は今月4日以来。
朝方には前日の米株高などを好感して幅広い銘柄が買われ、平均株価は一時9600円台を
回復した。しかし、その後は円高による輸出企業の業績悪化懸念が広がって下落に転じた。
午後に入って円相場が81円台に突入すると、平均株価はさらに下げ幅を拡大した。
為替政策が焦点となった先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の海外市場で
一時1ドル=81円台前半まで上昇した円高基調は、東京市場でも歯止めがかかっていない。
ソースは
URLリンク(www.sankeibiz.jp)
関連スレは
【経済政策】日本は為替介入しづらい立場に…G7で通貨安競争回避を模索 [10/10]
スレリンク(bizplus板)l50
【自動車】ホンダ、インサイトを一部改良…操縦安定性や乗り心地、内装の質感を向上 [10/10/08]
スレリンク(bizplus板)l50
等々。