【技術】物質・材料研究機構、従来より10倍熱に強い触媒材料開発 レアメタル使用の大幅削減へ[10/10/06]at BIZPLUS
【技術】物質・材料研究機構、従来より10倍熱に強い触媒材料開発 レアメタル使用の大幅削減へ[10/10/06] - 暇つぶし2ch1:やるっきゃ騎士φ ★
10/10/06 11:31:42
物質・材料研究機構は、排ガスを清浄化する際に使う触媒材料で、従来より10倍
熱に強く、簡単なプロセスでできるものを開発した。
直径1マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の細孔を持つ壁で囲まれた
10マイクロメートル径の中空金属球体「メタリック・セル」を作り、実現した。
排ガス処理用触媒は熱によって触媒活性が失われる「熱凝集」が課題で、
白金などのレアメタルを大量に使い対処していた。レアメタル使用の大幅削減に
つながる。

メタリック・セルは、常温常圧のアルコール溶媒の中で、市販のポリスチレン微細
粉末表面に白金被膜を張った後、500度Cに加熱してポリスチレンを気化させて
作る。
ポリスチレンが気化して中空になるとともに、細孔が自然にできあがる。
作成方法が簡単な上、窒素酸化物(NOX)清浄化に高い活性を示すロジウムなど
多くの触媒活性金属に利用できるという。

ソースは
URLリンク(www.nikkan.co.jp)
■物質・材料研究機構 URLリンク(www.nims.go.jp)
 2010/10/05 (火) “従来材料比10倍:熱凝集耐性排ガス触媒の開発に成功”-レアメタル使用量削減へ道-
 URLリンク(www.nims.go.jp)
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 URLリンク(www.nims.go.jp)


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