10/08/29 02:28:56
【「給費制」維持を 京都弁護士会がシンポ】
司法修習生に対し国が給与を支払う「給費制」の維持をアピールしようと、
京都弁護士会(京都市中京区)は28日、「龍谷大学アバンティ響都ホール」で
緊急シンポジウムを開催した。
11月から、司法修習生に毎月支払われている「給費制」が廃止され、国が修習
資金を貸し出す「貸与制」に切り替わることから、「給費制」の存続を求め実施。
シンポジウムでは、日本弁護士連合会の宇都宮健児会長が、「給費制の維持を!!
~若い人の夢や志を奪うな!~」と題して講演した。宇都宮会長は、「給費制が
無くなると、法律家の夢を断念する人が増えるだけでなく、金もうけだけを考えた
弁護士が増える恐れもある」と説明。
「司法修習生の半数が『借金』を抱えている。私も給費制がなければ、弁護士に
なっていたか分からない。修習に専念するためにも、給費制は必要不可欠だ」と
訴えていた。
◎URLリンク(sankei.jp.msn.com)
【司法修習生給費制、維持求めパレード 群馬】
司法制度改革の一環として11月に廃止される司法修習生への給費制をめぐり、
群馬弁護士会は29日午後2時半から約1時間、高崎駅西口で制度維持を訴える
パレードを行う。
司法修習生は毎月約20万円などが支給されてきたが、11月からは、必要な
人への貸与制度に移行。各地の弁護士会は、経済的に苦しい司法修習生が多い
として給費制維持を求めている。パレードには日弁連の宇都宮健児会長ら
約100人が参加する予定という。
◎ソース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)