10/08/08 17:32:11
三菱東京UFJ銀行が8月中旬から、全国約8500台の現金自動預け払い機(ATM)
で、取引内容の記録を電子化する新システムを導入することが7日明らかになった。
従来は紙での記録だったため、A4サイズに換算して年間6300万枚の紙を節約できる。
省資源化のほか、記録紙の搬送や保管が不要になることと合わせ年間約3億円のコスト削減の
効果があるという。
三井住友銀行が一部のATMで同様の仕組みを導入しているが、すべてのATMの取引記録
を電子化するのは大手行では初めて。
新システムは、取引内容をデータセンターの大容量のサーバーに瞬時に送信して、データを
保存する。
ソース
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)