10/08/05 17:36:05
資産の少なくとも半分は慈善事業に―。
著名な米投資家ウォーレン・バフェット氏らの呼びかけに、米国を代表する
大富豪40人が賛同を表明した。バフェット氏が4日、発表した。全員が
約束を守れば6千億ドル(約50兆円)が慈善事業に回ることになるという。
全米の慈善団体が昨年受けた寄付総額の倍にあたる。
約470億ドル(約4兆円)の資産を持ち、経済誌フォーブスの世界長者番付で
3位のバフェット氏が6月、資産額約530億ドル(約4兆6千億円)で同番付
2位の米マイクロソフト創業者、ビル・ゲイツ氏夫妻とともに呼びかけを始めた。
バフェット氏は4日、賛同者リストをウェブサイトで公表。中には、国際金融
情報会社の創設者で現ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏、
米CNN創業者のテッド・ターナー氏、映画監督のジョージ・ルーカス氏、
コンピューターソフト大手オラクルの共同創設者ラリー・エリソン氏らがいる。
資産をどう慈善事業に使うかは個人の自由で、生前、死後も問わない。賛同者は
毎年の年次会合に集まり、お互いの活動や意見を交換し合うことが求められている
だけだ。
バフェット氏とゲイツ氏夫妻は、経済成長が著しく、億万長者が急増している
中国やインドにもこのキャンペーンを広げる予定だという。
◎ソース
URLリンク(www.asahi.com)
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