10/08/05 12:43:48
[サンフランシスコ/レイクタホ(米カリフォルニア州) 4日 ロイター] NPDによると、
第2・四半期の米スマートフォン(多機能型携帯)市場で、グーグルの携帯電話向け基本ソフト
(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォンが全体の3分の1を占め、トップに立った。
一方、加リサーチ・イン・モーションの「ブラックベリー」の市場シェアは28%と9%ポイント
低下し、2007年以降初めて首位の座を譲った。
一方、アップルの「iPhone(アイフォーン)」は22%で3位となった。
「アンドロイド」はさまざまなメーカーの携帯電話に搭載されており、第2・四半期に
売り上げトップに立ったモトローラの「ドロイド」にも採用されている。
またNPDによると、第2・四半期のスマートフォンの平均価格は143ドルで、前年同期から
9%低下した。
グーグルのエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)は4日、記者団に対し
「アンドロイド」搭載のスマートフォンが毎日約20万台のペースで販売されていると述べ、
競争が激化している同市場で「アンドロイド」の勢いが増しているとの認識を示した。
ソースは
URLリンク(jp.reuters.com)
Nielsen調査による関連スレは
【モバイル/米国】Android、米スマートフォン市場でiPhoneを抜いて2位に--米Nielsen調べ[10/08/03]
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