11/09/15 14:38:23.14 MH4c6u3+ BE:1653761366-PLT(15267)
>>443の続き
国内の金融市場安定のために先物為替ポジション規制と、外国為替健全性の負担金(銀行税)の導入に続き、追加規制を準備するのか
との質問には"二つとも微小で象徴的な水準の規制だ"とし"政府は追加規制を通じて、安定性を確保するつもりはない"と答えた。
キム委員長は銀行の大型化の必要性も再度取り上げ論じながら、ウリ金融の民営化をまた推進しなければなければならないと強調した。
彼は"我が国はまだ経済規模に似合った大型銀行を持つことができていない"とし"そのために今後、市場で自然な買収合併等を通して
大型銀行が誕生するのも望ましい"と話した。
それと共に"人為的に'メガバンク'(超大型銀行)のための政策を使いはしないだろうが、ウリ金融持株会社の売却や市場での買収合併の
動きが十分にありえる"と判断した。
ウリ金融の売却と関連して、彼は"ウリ金融が引き続き成長・発展するためにも、はやい時間内に公的資金を回収して民営化の道に行く
のが最も緊急な宿題だ"とし、国会の反対により座礁した金融持株会社法の施行令改正を、再度考慮するかとの質問にも"すべての
可能性を残しておく"と答えた。
キム委員長は一部の不良会社の退出が差し迫った貯蓄銀行の構造調整発表時期に対しては"もう少し今後を見ましょう"と言葉を慎んだ。
ただし、今回は営業停止対象だけでなく、国際決済銀行(BIS)基準自己資本比率が5%を下回る適正な時期是正措置対象を全て公開する
方案が検討されているというマスコミの報道に対しては"普通は営業停止対象だけを公開する"としながら否認した。
(2/2)以上です。