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[社説]
韓国世界経済2位?できないこともない
入力:2011-05-20 17:02 /修正:2011-05-21 06:26
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すべての悲観論は自身に対する過小評価に起因する。韓国の経済に対する内部評価やはりそのように
してきた。マスコミの報道だけ見ていようとするなら、韓国の経済は去る数十年の間に死んでいて、すでに
何回も死ぬべきであった。第3世界周辺部の従属国に転落した事もしばらくなるべきであった。
2050年韓国の1人当り国内総生産(GDP)が8万1400ドルになって米国に続き世界2位を記録するという展望
だけでもそうだ。2006年ゴールドマンサックスが出した展望を最近ある投資会社が再引用してウォールストリ
ートジャーナルが報道した事なのに"それが果たして可能だろうか"という式の懐疑的見解が多いようだ。
だが、世界的投資銀行のゴールドマンサックスがそれなりのシミュレーションを通じて得た結果で見れば
決して全く出鱈目な話ではないだろう。さらに6・25戦争廃虚からわずか40~50年間に韓国が成し遂げた奇跡
を考えてみれば今から40年後に1人当りGDP世界2位も決して呆れる想像ではない。
韓国は油一滴も出ないながら石油製品輸出が総輸出の10%に肉迫して鉄鉱石が無くても粗鋼生産能力が
世界6位のそのような国だ。今はコーヒー豆を輸入してワンドリップコーヒーで作って輸出し始めた程だ。
グローバル金融危機を最も早く克服してG20議長国を引き受け、米国大統領がともすると習わなければ
ならないと叫ぶのが韓国だ。去る数十年間、ユーラシア大陸で最も背が高くなった国でもある。パク・テファン
やキム・ヨナを想像した人はわずか10年前だけでも殆どなかった。もちろん行き過ぎた自信でも根拠がない
楽観論は禁物だ。だが、全く不可能な話でもない。希望を持って進もう。韓国は本当に珍しく、興味深い青年
たちが生きる国だ。