11/05/19 08:14:09.72 Cudvmkl9
>>226 つづき
◇ 'NCR墜落'劣後債でかろうじて防御= 19日金融監督院などによれば東部証券は先月28日満期5年6ヶ月1千300億ウォン規模
の劣後債申込をした。
申込件数は719件、物量は1千300億5千600万ウォン、申込比率は100.04%で把握された。 目標値をやっと達成できたという話だ。
昨年8月中旬800億ウォンの劣後債申込の時1千754億ウォンを追い立てようとしたことと比較すると'興行'に失敗したという
評価を受ける。
親会社の東部火災[005830]が500億ウォン分引き受けして未達事態をかろうじて防げたといううわさが証券業界に出回る。
親会社が財政支援に出たことは証券会社の財務健全性監督指標のNCRが最近数年の間急激に低くなって非常事態になったため
と分析される。 昨年末基準として東部証券のNCRは332.8%に過ぎなかった。
自己資本規模が半分に過ぎないイトレード証券[078020](441.1%),漢陽(ハンヤン)証券[001750](739.6%),ゴールデン
ブリッジ証券[001290](434.1%)よりしばらく遅れをとる。
NCRが150%未満ならば金融監督院で適正な時期是正措置を受けて、200%と300%を越えてこそ各々信託業と派生商品認可を維持
することができる。 NCR 332.8%は財政状態がもう少し悪くなれば株式ワラント証券(ELW)等と同じ派生商品取り扱いに制限
を受けるほど危険な数値だ。
東部証券が三和(サムファ)貯蓄銀行事態で劣後債に対する投資家らの関心が落ちた状況で自己資本利益率(ROE)の悪化を
甘受しながらも劣後債を発行するほかはなかった理由だ。
紆余曲折の末次の劣後債発行でNCRを400%台で高めてひとまずため息は回すことになった。
だが、資本適正性に対する憂慮は相変わらずだ。 資本に劣後債の占める比重があまりにも大きいうえに攻撃的営業で総危険
額が増えたためだ。 劣後債を抜いたNCRは200%中後半水準だ。
韓国企業評価[034950]関係者は"運用規模が増えて新規事業推進などで事業危険が増加したために資本拡充と共に体系的な
危険管理が必要だ"と指摘した。
(2/3)つづく