11/01/04 00:33:12 ppe7+8qX
>>51
>>249
●イジメられて中学すら卒業できなかった惨めな ”neighborhood君” のお粗末な国語力を曝し上げ♪・・・(・∀・)
>51: ・・・・このような議論で否定派は立作太郎の『戦時国際法論』の・・・・・
>どこに捕虜になれないと書いてあるのでしょうか。交戦者たるの特権を失うと書かれているだけです。
●立作太郎氏は ”交戦者たるの特権” として ≪ 俘虜の取扱を受くるの權利 ≫ を上げています♪・・・(・∀・)
■『戦時国際法論 立作太郎 日本評論社 1931年 P54』
所謂交戰者たるの特權の主要なるものは、敵に捕らへられたる場合に於て、俘虜の取扱を受くるの權利を
有することに在る(ハーグ陸戰條規第三條第二項参照)。俘虜の取扱を受くるの權利は、戰時重罪人として
處罰されざること及び國際法規及條約の認むる俘虜の地位に伴ふ一定の取扱を受くることを確かむるもの
である。
●同時に立作太郎氏は、正規兵でも ≪ (※ハーグ)四条件 ≫ を欠く(=「缺く」)時は ≪ 交戦者たるの特権
を失うに至る ≫ と明言しております♪・・・(・∀・)
■『戦時国際法論 立作太郎 日本評論社 1931年 P54』
正規の兵力に屬する者も、不正規兵中、民兵又は義勇兵團に必要とする後述の四條件を備へざることを
得るものではない。正規の兵力たるときは、是等の條件は、當然之を具備するものと思惟せらるるのであ
る。正規の兵力に屬する者が、是等の條件を缺くときは、交戰者たるの特權を失ふに至るのである。
●つまり、正規兵でも便衣兵の様に ≪ (※ハーグ)四条件 ≫ を満たしていない場合は、交戦者たるの特権、
即ち ≪ 俘虜の取扱を受くるの權利 ≫ を ≪ 失うに至る ≫ と書いてる事になります♪・・・(・∀・)
●以上、”便衣兵でも捕虜になれる” とする ”自己解釈” はチン論中のチン論と言えるでしょう♪d(・∀・)ok