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【完全に一致】 リアル社会では目立たぬ存在。ネット上では雄弁な存在 ノルウェー テロ容疑者
目立たぬ存在、ネットでは極右の顔…テロ容疑者 【オスロ=工藤武人】
爆弾と銃撃による連続テロで若者ら90人以上を殺害し、ノルウェー社会を恐怖のどん底に突き落とした
アンネシュ・ブレイビック容疑者(32)は、地元では目立たない存在だった。
しかしネット上では反移民感情などをむき出しにし、極右の素顔を見せていた。
爆弾テロが発生したオスロ中心部から西に約4キロ・メートル離れたホフスバイエン通り沿いに、
同容疑者が今年4月頃まで母親と2人で暮らしていた集合住宅がある。
中産階級向けの閑静な住宅街だが、22日の連続テロ事件発生以来、警察車両が建物に横付けされ、
ものものしい雰囲気が漂う。近所の人々は同容疑者について
「問題を起こすこともなく存在感がなかった」(60歳代女性)と口をそろえる。
大手電話会社で同僚だった男性(35)は本紙の取材に「普通のノルウェー人という印象。
反イスラム的な発言を聞いた記憶はない」と話した。
一方、他人と直接、接触することのないネットの世界では打って変わって雄弁だった。
20歳代後半になると、スウェーデンの極右が運営するウェブサイトの会員になり、「このままでは
ノルウェーはイスラム教徒に乗っ取られる」などと移民排斥を主張。
「進歩党」についても「理想を捨て安易な多文化主義に走った」などと批判した。
(2011年7月25日00時09分 読売新聞)
連続テロのブレイビック容疑者が母親と暮らしていたオスロ西部の集合住宅=工藤武人撮影
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
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