軍事系特殊部隊を語ろうPART33at ARMY軍事系特殊部隊を語ろうPART33 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:名無し三等兵 11/12/04 09:16:33.08 TSygQwsQ 軍事系特殊部隊について語るスレです。 軍事系特殊部隊の定義ですが、軍特殊部隊及び国家憲兵隊等の国防省・軍事組織に所属している特殊部隊とします。 警察などの治安系特殊部隊については「軍事的に治安系特殊部隊を考察するスレ14」をご利用ください。 部隊同士の比較、または一部の部隊を貶める発言は荒れる原因なので禁止します。 AA、コピペ、コテハン叩きも禁止です。基本的にスルーでお願いします。 荒らしの自作自演対策(ID提示)以外での無用なage行為もご遠慮下さい。 前スレ 軍事系特殊部隊を語ろうPART32 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1317245326/ 2:名無し三等兵 11/12/04 10:15:28.42 乙 3:名無し三等兵 11/12/04 10:47:23.21 おつ 4:名無し三等兵 11/12/04 12:22:39.46 「お世話になりました。行ってきます」北朝鮮工作母船追跡事案(第1話) 1999年3月22日。この日は月曜だったが、春分の日の振替休日で休みだった。 舞鶴の市街地からは雪がようやく姿を消し、時折春の匂いを感じさせる時期になっていた。 昨晩、雪まじりの雨を降らせた前線が通過したが、九州付近にある高気圧からの北西の風がまだ強かった。 明日には、高気圧圏内に入る。 やっと、冬の間日本海を覆い続けた鉛色の雲が消え、青い空を見ることができる。 イージス艦「みょうこう」の航海長だった私は、母港である舞鶴の本屋にいた。 携帯が鳴り、発信者番号を見ると艦からだった。 いい話のわけはないが、出ないわけにもいかない。 「はい」 「航海長ですか、当直士官です。緊急出港です。すぐにお帰りください」 「了」(了解の意) 舞鶴市内から艦に帰るためタクシーに乗った。 基地に近づくにつれ、血相を変えて走っている「みょうこう」の乗組員が目に付き始め、事情を知らないタクシーの運転手もそれに刺激されたのか、運転が荒くなっていった。 舞鶴基地では国道から艦が丸見えである。 停泊中の艦に旗りゅう信号が揚がることは、滅多にない。 外舷色(灰色)のマストには、警急呼集が下令されていることを意味するカラフルな旗がはためき、冬の日本海独特のどんよりとした空に、ヒリッとした緊張感を走らせていた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch