11/11/30 21:06:53.28
●世界を代表する軍事研究の第一人者
リデル・ハート
日本軍ビルマ方面軍の司令官河邉将軍は、コヒマの先30マイルの山間部から出口に当たる
ディマプール攻略を目指して進撃許可を求めた現地軍司令官牟田口将軍に対し、その許可を与えなかった。
日本軍がここを急襲して占領していれば、インパール救援のための英軍による反撃は阻止され、
不可能となっていたであろう。
982:名無し三等兵
11/11/30 21:07:21.65
★マウントバッテン大将の報告書(英軍東南アジア総司令部司令官)
「英印軍に非常に幸運だったのは、日本軍が驚くほど弾力性を欠いていたことだ。」
「すぐに第二目標であるディマプール攻撃に移っていたならば、そのころ、まだ兵力の集中できていなかった連合軍は
これを防ぐ方法は無かった。
ディマプールで補給を済ませれば、日本軍はインパール道路をコヒマで切るのと同じような有効さで切ることが出来る。
さらにもっと重大な全アッサム補給戦の切断ができ、対支援助も北部方面への補給も不可能になる」
★第14軍司令官スリム中将『敗北から勝利へ』
日本の軍司令官のなすべき全ては、コヒマを妨害するため一支隊を残し、師団の主力を持って
猛烈にディマプールを衝く事であった。
幸いにも彼(佐藤師団長)はほとんどそれをとろうとしなかった。
佐藤中将は、私の遭った日本の将軍中で最も消極的であった。
★アーサー・スウィンソン大尉『コヒマ』
牟田口の方が、実際には正しかったのである。何といっても正しかったのは間違いないのである。
これがナポレオンの言った「機宜」 というものであろうか。
佐藤師団長が一ヶ月の間に、ディマプールを占領しさえしていたら、英軍は懸崖に立たされていたであろう。
★スチルウェル中佐(フーコン方面軍作戦主任)
「英軍は完全に奇襲された。準備半途を衝かれ、奇襲は決定的なものであった。首府ディマプールには予備団も無く、
日本軍があのまま一押しすれば攻略は易々たるものであったのだ。
一方に、インパールの驚きは想像以上であって、守将ジファード大将の如きは、
一旦遠くカルカッタ方面まで退却して後図を策するの是非を、マウントバッテン総師に伺いを立てるほどの驚きであったのだ」
★アーサー・パーカー中佐の書簡(英第四軍団参謀)
「もし日本の連隊がディマプールに突進しておれば、インパールも日本軍によって占領されていたでありましょう。
なぜなら、佐藤師団が ディマプールに突入していたら、英第四軍団はインパールから撤退していたからであります。」
983:名無し三等兵
11/11/30 21:07:53.05
宮崎
当初三週間分を準備していたのを少しも減らさず、そのまま持っていた。
兵器や弾薬もウクルル及びサンジャックの戦闘で獲得した兵器を利用した。
従って給与も十分だったし、兵器弾薬も十分であった。
ディマプールへの追撃に際しては一部をコヒマに残置し、
主力は山の斜面を通過すれば、容易に急追することが出来る
状態にあったことは、パーカー中佐が申す通りである。
今でも不思議に思っていることは、一個連隊を私が指揮し、
二個連隊を師団長が指揮している。
後続の先頭連隊をもらって私は喜んだが、師団としてはやるべきではない。
普通であったなら、師団長がコヒマへとんできて、よし、戦況がこうならば
一三八連隊はどこで使うということを決めて、命令すべきだと思う。
それがどういう命令であるべきかというと
『速やかにディマプールへ突進せよ』であった。
見ていると、第一三八連隊は二日間も動かない。
私はこれを見てこの連隊を師団に返納するという電報を打った。
984:名無し三等兵
11/11/30 21:09:46.81
ミリヲタの孤独な叫び
「ウリの方がリデルハートよりもマウントバッテンよりもスリムよりも
スウィンソンよりもスチルウェルよりもパーカーよりも宮崎よりも
客観的で正しいニダ!!」
985:名無し三等兵
11/11/30 21:10:01.13
>>983
それ宮崎少将がそういってたという牟田口の話だw
986:名無し三等兵
11/11/30 21:10:47.80
土足のの孤独な叫び
英軍のブラックジョークを本気にしちゃったー
987:名無し三等兵
11/11/30 21:11:01.78
■アーサー・スウィンソン大尉『コヒマ』
佐藤が1個連隊をディマプールにむけ、基地と鉄道線を破壊していたら、
事実はもっとうまく運ばれていた。
スリムは「日本の将軍たちのの用兵、戦路における基本的な欠陥は、体をぶつける事、
勇気を示す事とは違う種類の士気において欠けるところがあった。
その作戦計画が仮に誤まっていた場合に、これを直ちに立て直す心構えが全く無かった」
と言ったが、これは真理を衝いている。
牟田口は緒戦に不思議なほど順調に進撃していた。
ディマプールへ侵攻してはならぬと命令したのは、河辺の精神的硬直性である。
988:名無し三等兵
11/11/30 21:11:51.10
>>984
正しいかどうかは、当時の状況がこれこれこうなので
彼らのほうがただしいと説明すればすむ話ですが
あなたいっこうにそれができないじゃない。
なんで当時の英軍が認めるようなことができないんです?
989:名無し三等兵
11/11/30 21:14:29.34
>>988
>当時の状況がこれこれこうなので
「すぐに第二目標であるディマプール攻撃に移っていたならば、そのころ、まだ兵力の集中できていなかった連合軍は
これを防ぐ方法は無かった。」~マウントバッテン
「アイゴー!!真実なんて聞きたくないニダ!」~ミリヲタ
990:名無し三等兵
11/11/30 21:15:41.96
>>988
>当時の状況がこれこれこうなので
「英軍は完全に奇襲された。準備半途を衝かれ、
奇襲は決定的なものであった。首府ディマプールには予備団も無く、
日本軍があのまま一押しすれば攻略は易々たるものであったのだ。」
~スチルウェル中佐
991:名無し三等兵
11/11/30 21:16:47.15
えーと一個連隊で途中の一個師団を撃破して
基地と鉄道線を破壊する、と?
992:名無し三等兵
11/11/30 21:17:01.62
>>988
>当時の状況がこれこれこうなので
>彼らのほうがただしいと説明すればすむ話ですが
「当初三週間分を準備していたのを少しも減らさず、そのまま持っていた。
兵器や弾薬もウクルル及びサンジャックの戦闘で獲得した兵器を利用した。
従って給与も十分だったし、兵器弾薬も十分であった。
ディマプールへの追撃に際しては一部をコヒマに残置し、
主力は山の斜面を通過すれば、容易に急追することが出来る
状態にあったことは、パーカー中佐が申す通りである。」
~宮崎繁三郎
「アーアー聞こえないニダ!」~ミリヲタ
993:名無し三等兵
11/11/30 21:17:52.99
>>989
4月1日には第五旅団が到着。残念だったねw by 英軍
994:名無し三等兵
11/11/30 21:18:17.96
>>992
それ牟田口がした話だからw
995:名無し三等兵
11/11/30 21:18:40.75
●世界を代表する軍事研究の第一人者
リデル・ハート
日本軍ビルマ方面軍の司令官河邉将軍は、コヒマの先30マイルの山間部から出口に当たる
ディマプール攻略を目指して進撃許可を求めた現地軍司令官牟田口将軍に対し、その許可を与えなかった。
日本軍がここを急襲して占領していれば、インパール救援のための英軍による反撃は阻止され、
不可能となっていたであろう。
「ファビョーン!!リデルハートよりもウリを信じろニダ!」~ミリヲタ(笑
996:名無し三等兵
11/11/30 21:19:29.03 /r9sTFmk
★スリム中将によると、連合軍は佐藤の愚鈍によって助けられた。
佐藤は英軍にとって、最も頼りになる愚将なのだということ。
私は、私の部下の不屈の勇気によって、敵のコヒマ侵入の能力を過小評価した
私の過誤の重大な影響から救われたことを前に述べたが、それが必ずそうなるためには
敵の局地の指揮官の愚鈍を必要とした。
不幸にも当時私はこのことが与えられることも、あるいは非常な心配から
救われるべきことも知らなかった。
後になってそれが明らかになったとき、佐藤司令部への航空攻撃を計画している
熱心な英空軍の幾人かの将校を見出したことがあった。
彼らの意図する犠牲者を私は最も頼りとなる将軍の一人として考えていたので、
彼らにその計画を放棄すべきであることを私が勧告したとき、彼らは驚いた。
イギリス第十四軍司令官 スリム中将
『敗北から勝利へ』
997:名無し三等兵
11/11/30 21:19:45.89
>>995
リデル・ハートは「素人大将のほうが優秀」といっているぜw
998:名無し三等兵
11/11/30 21:20:09.45
>>992
だからそれ、当時のディマプールコヒマ間の現実が
すっぱり抜けているじゃない。
武器弾薬が十分でも火砲は随伴していないし、
対照的に英軍は腐るほど持ってるんだぜ。
999:名無し三等兵
11/11/30 21:20:17.78
>>996
イギリス人のブラックジョークじゃないかw
1000:名無し三等兵
11/11/30 21:20:19.80
>>993
ちなみに日本側は一個師団です。
>そのころ、まだ兵力の集中できていなかった連合軍は
>これを防ぐ方法は無かった
~マウントバッテン
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