11/06/17 20:15:00.51 BBC9mQNR
レッドフラッグ08-09演習に参加したSu-30MKIに関する報道
URLリンク(www.flightglobal.com)
YouTubeで11月4日に公開された氏名不詳の米空軍パイロットの公演。
(要約)
・SU-30MKIと対峙したF-15Cのパイロットは、事前にF-22との演習で
推力偏向装置を有する機体との対戦訓練、その対策を行っていた。
推量変更装置を作動させた直後に、機体が降下する隙を付いて攻撃
する方法を米空軍パイロットは採用してSu-30MKiを破った。
・同時に参加していたフランス空軍のラファールは、合流箇所には来ず
米空軍の戦闘機のレーダーの作動情報の収集を行っていた。
・インド空軍のMig-21「バイソン」は、イスラエル製のレーダー、(R-77)BVR-
AAM、ECM装置を装備しており、既存のF-15とF-16の機械操作式レーダー
ではほとんど探知できず、至近距離に接近されてドッグファイトを許してしま
った。
・Su-30MKIのエンジンは、信頼性に問題があり、異物を吸引した場合は
其の都度ロシアに送り返さなければならなかった。