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中期防衛力整備計画25年度計画護衛艦素案
3500トン型護衛艦は、海上自衛隊が25年度から取得計画中の
新型の汎用護衛艦。1番艦が平成25年度(2013年度)予算で建造される
OOTW任務もこなす為、多用途護衛艦(DD)25DDとも呼ばれる。又欧州新型艦並の大幅ステルス船体を採用する
始めての護衛艦。1番艦の就役は平成30年(2018年)頃の予定である。
次期中期防衛計画案で計2隻予算要求を予定しており、最終的に6隻建造される
平成26年度に2番艦の予算要求が行われると予想される。
所要経費は1隻あたり約500億円(平成25年度艦)の予定。
基準排水量 3500トン
全長 130m
最大幅 約17m
主機 ガスタービン 7万PS 以上
速力 30Kt強
主武装 改良型FCS-3改
VLS(16セル)
中口径砲×1(未決定)
20mmRFS機関砲×2
シーRAM×1
SSM-1B改
短魚雷×2
搭載機 SH60K×1 UAV
他 11m型大型RHIB×2隻 TCM 機雷処分具一式(UUV)
乗員 170名