11/01/14 21:57:45 hN6KDveC
>>381 ふみ
DENELG7 105mm砲について
結論から言えばAPFSDSがあるんだそうな
「[2] The LEO-105 has a traverse of 30° to either side (and an elevation of -4 to +75°).
The turret itself is unmanned, the gun being fed by an auto-loader.
The maximum rate of fire is 6 rpm, 56-rds being carried.
Like any 105mm howitzer, the LEO-105 can defend itself with APFSDS.
URLリンク(www.casr.ca)
施条砲だからスリップリングでも使うのか、オレもようわからん。上の記事の下の注釈に
書いてあるほか、もうひとつの記事が検索に引っかかったが図は出てこないな
まあ、APFSDSはちょっと眉唾にせよ、マズルブレーキがサボが引っかからないように、
細長いスリットで切られているからAPDSは発射できるだろ?
DENEL G7は所詮「対戦車戦闘できなくもない程度」の「榴弾砲というかカノン砲」
だけれども、その装填・チャンバーV2C2はいくつか面白い特徴を備えている
1)105mm砲弾を、155mmの装薬で飛ばす&長砲身で
1000m/s前後の高初速と、155mmと同等の曲射射程を得ている
だから装薬の兵站は現用の155mmと共用できるらしい
URLリンク(www.docstoc.com)(-VC-)
2)そして調整破片弾で、105mmのくせに、155mmに匹敵する装甲車への有効性を持っている
3)そして、分離式装填のくせに、最新型は1分間に最大10回撃てるから(旧型は6発)、
74式戦車とおなじくらいだ
4)重さは砲とV2C2自動装填システムトータルで2100ポンド 945kgじゃないか?
5)LAV SPHでさえ4度の俯角が取れるので、
仰角軸の位置を下げた私のポンチ絵だと砲だけで俯角8度(74式は6度)
まあ、車体を稜線に隠すのは74式同等以上にはできそうに思われ